chibiのレビュー一覧

  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す1

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    成人の儀で魔物の魔石確保に向かった先で瀕死の黒竜王ザビリアの幼生体と出会い前世の記憶を思い出し回復させ従魔契約する。
    フィーアが入団式の模範試合でサヴィス総長と付与魔法+強化魔法でやりあい、足のケガを指摘して注目を集める。
    シリル率いる第一騎士団に入り、魔物討伐のフラワーホンディア戦で指揮をとり生命力の数値化とか特性の把握とかやらかす。無事討伐した夜の肉祭りでザカリー団長のフォーパック愚痴に対しワンパックぽっこりお腹を見せてシリル団長に回収され、今の聖女の在り方が「くそったれ」「聖女は騎士の盾」と発言し衝撃を与える。
    第4魔物騎士団へ派遣されるがギディオン副団長に疎まれ従魔に回復薬を飲ませる仕

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    2019年08月24日
  • Unnamed Memory II 玉座に無き女王

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    オスカーとティナーシャの関係が楽しくも羨ましくもあって、読み終わるのがもったいないと強く感じる作品でした

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    2019年05月28日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す5【電子書店共通特典SS付】

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    ネタバレ

    新規配属者としての訓練を終え、三週間の特別休暇を与えられたフィーアは、北方警備を担う第十一騎士団に所属する姉オリアを訪ねるため、王国北部へと旅立つことになる。しかしその地は、霊峰黒嶽の麓――ザビリアが再び戻った不穏な土地でもあった。状況のただならぬ気配を察したシリル団長は、公務という名目のもとカーティスを護衛として同行させ、フィーアの旅路にささやかな、しかし確かな守りを添える。

    王都ではかつての仲間であるグリーン、ブルーとの再会もあり、四人は北の地へと歩みを進めていく。そうして辿り着いた第十一騎士団では、団長ガイの軽いいたずらが思いがけずフィーアの心の奥底に触れ、彼女の過去に刻まれた記憶と痛

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    2026年03月11日
  • Unnamed Memory III 永遠を誓いし果て

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    ネタバレ

    物語が“愛の物語”から“運命への挑戦”へと質を変える瞬間を描いた一冊。
    甘やかな邂逅や軽やかな応酬の背後に潜んでいたもの――呪い、時間、選択の代償――が、ついに表舞台へと姿を現す。
    二人の関係は決して偶然の奇跡ではなく、幾重にも折り重なった因果の上に立つ、あまりにも脆く、しかし尊い均衡であったのだと気づく。

    オスカーとティナーシャの絆は、この巻において試練という名の坩堝に投げ込まれる。
    だが本作が秀逸なのは、試練を“障害”として消費しない点にある。
    困難は二人を引き裂くためではなく、互いの覚悟を映し出す鏡として機能する。
    愛とは何か。
    守るとは何か。
    永遠を誓うとは、何を失う覚悟をすることな

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    2026年02月14日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO6

    匿名

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    ほっこり

    前巻は超気になるところで終わったので、楽しみにしていました。

    戦闘になるかと思ったけど、とりあえずは無事に済んで何より。

    緊急事態だったのはほんの少しの間だけで、後は何時ものほっこりでした。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2026年01月21日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す12【電子書店共通特典SS付】

    koa

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    面白いのですが

    今までと同じくとても面白かったです。
    気難しいはずの聖女たちから全幅の信頼を勝ち取り、大聖女の能力の片鱗を見せてくれる場面には心踊りました。

    ただデズモンド団長を始めとして有能であるはずの団長たちが、フィーアの隠された能力に全く気がつかずコメディアンのように振る舞う展開はまたかと思ってしまいます。
    「この人達、本当に有能なのか?」という疑念が払えず、特にデズモンド団長が鋭いとか何の冗談だろう?と感じてしまいました。

    本作ではWeb版での最新話ギリギリまで載せているので13巻までまだ遠いでしょうが、アニメも楽しみです。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2026年01月18日
  • Unnamed Memory -after the end-VI

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    呪具を壊す旅ももう少しやね~と思いながら読み進めたら、なんと、一応これで呪具破壊の旅は終わり。2人が今後どうなったのかは「End of Memory 」という別の物語があり、本当は長編らしいのですが、刊行の都合上、一冊書き下ろしスタイルで出版されるそうです。
    与えられる世界が特異で素晴らしいものでした。もう一度読んだらより、面白いだろうな。長いからなかなかそこまでできないだろうけど。
    残りのお話しも楽しみだし、バベルも読んでみたいです。

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    2025年12月03日
  • Unnamed Memory -after the end-VI

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    最後が近づいているからこそ、終わりを意識したシーンが今まで以上に随所に挿入されていて、どういう結末になるのか気になる気持ちと見たくない気持ちがせめぎ合うような心情になって良かった。

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    2025年11月27日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す11【電子書店共通特典SS付】

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    初回限定SS『聖女フィーア、サヴィス総長とシリル団長に遭遇する』

    筆頭聖女選考会、教会の優秀な聖女プリシラはフィーアをナンバーワン聖女と認める。

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    2025年10月27日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint13【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

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    ブルーはなかなか凄い剣持ってきていたのね!フィーアの手元に戻ってきて、とても嬉しそうな姿は大聖女だったフィーアを彷彿とさせるものでした。クウェンティン団長のお土産がまさかグリフォンだったとは驚き~!その為の羽根飾りだったのね!ザビリアも久々のフィーアと王都に戻り、また二人の楽しい?!生活が始まるのね!楽しみです!

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2025年10月27日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠すZERO ~The Great Saint of Remembrance~4【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いつもかっちりと騎士服きている人達が軽装でバカンスを楽しむ姿が新鮮だったわ~!もちろんシリウス、カノープスは言うまでもない!それに国王様が一番チャラ男だったわ~!隠れていた伝説の精霊王さまにセラフィーナが近づきつつあり、次巻も楽しみです!

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2025年10月25日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠すZERO ~The Great Saint of Remembrance~2【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

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    シリウスの為に強い聖女になろうとするも、まだ幼いセラフィーナ。聖女見学先でさらわれた時のシリウス様、凄い形相だったわ~。本人はのほほんとしていて真逆で拐われたことを忘れちゃうくらい。ピクニックとそうじられた聖女達やシリウス、フラグたっちゃってたね~。

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2025年10月25日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠すZERO ~The Great Saint of Remembrance~1【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ZEROじゃない方を読んでこちらに~!契約精霊、シリウスとの出会い、王都での両親や兄妹との再開。どれも興味深かったです!カノープスの任命も印象的なものでした。

    #癒やされる #カッコいい #ほのぼの

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    2025年10月25日
  • Unnamed Memory -after the end-V

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     Unnamed Memory -after the end- 5
     アンネームドメモリーのateも随分と来ました。このシリーズ、結構長いですね。

     今回は、主にティナーシャのお話。生まれ変わっても、徐々に会いにくくなっている2人。会えないうちに、呪具に対峙しようとしてアイティリスの魔女たちに助けてもらうお話は、懐かしいやら寂しいやら。ラヴィニア…。

     しかし、後半のお話は、一気に1700年も飛んでますね。なんとまあ。
     1700年というと、仁徳天皇の時代から一気に現代に来るくらい時間が経過してますね。なんでそんなに飛ばすの?

     最後の大陸では、記憶をなくした夫を気遣うティナーシャがいじ

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    2025年10月21日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint13【電子書店共通特典イラスト付】

    購入済み

    シリウスに会いたい、フィー。
    剣を手にして涙する,フィー。
    そして、総長に頼まれた花は、聖女の薔薇。
    どうなるんだろう❣️
    早く続きが読みたい。

    #ほのぼの #笑える

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    2025年10月20日
  • Unnamed Memory II 玉座に無き女王

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    ネタバレ

    古宮九時著『Unnamed Memory Ⅱ 玉座に無き女王』は、静謐な幻想のなかに、深い人間の業と救済が織り込まれた一冊である。
    本巻では、ティナーシャという存在の過去と宿命がゆっくりと解き明かされていく。その姿はもはや“魔女”ではなく、一人の人間としての痛みと愛を抱えた「女王」であり、彼女が歩んできた長い孤独の軌跡が、物語全体に荘厳な陰影を与えている。

    一方で、オスカーの内面も確かな重みを帯びていく。彼の決意、優しさ、そして時に揺らぐ心は、王という立場の象徴を超えて、「人として何を守るべきか」という普遍的な問いを投げかけてくる。ふたりの関係は単なる恋ではなく、時代と呪いを超えて魂が呼び合

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    2025年10月11日
  • Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王

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    ネタバレ

    著者初読。KU。

    古宮九時著『Unnamed Memory 1』は、単なるライトノベルの枠を超えた、壮大かつ繊細な叙事詩のような読後感を与えてくれる作品である。王子オスカーと大魔女ティナーシャという、対照的でありながらも互いを映し合う存在が織り成す物語は、古典的ファンタジーの重厚さを湛えつつ、現代的な感覚で描かれている。そのため読者は懐かしさと新鮮さの双方を同時に味わうことができる。

    特筆すべきは、ティナーシャというキャラクターの存在感だ。永い時を生きる魔女である彼女の背後には、語られぬ過去と深い孤独が漂うが、それを軽やかに覆い隠すような強さと知性がある。その姿に触れるたび、読者は彼女が纏

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    2025年09月10日
  • Unnamed Memory -after the end-V

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    ティナーシャを知らない人だからこそ感じる、見た目と中身とのアンバラスさや艶やかさを描写しつつも、それも一つの側面として違和感なくみれる魅力になっていたのが印象的だった。

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    2025年08月11日
  • Unnamed Memory -after the end-V

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    今回はティナーシャだけが生きていて、オスカーのいない世界。前半と後半で世界が変わります。
    前半はオスカーがいない、つまりアカーシアのない場面で人を絶望させながら殺すことを喜んでしまうような意思を持つ呪具を壊さないといけないこと。その際に用意したこちらの手駒がなんともゴージャス。
    後半はどうやらオスカーの転生者らしき人物が出てくるものの、その国自体がなかなかに謎めいていて、ティナーシャは表紙の通りなぜか囚われの籠の鳥状態ですごしている。
    残りの呪具もわずか。さあ、このお話の結末まで2人は一緒にいられるのか、どういう最後になるのか、とても楽しみです。

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    2025年08月11日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint12【通常版・電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

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    フィーアの周りはカオスだわ~でも、それは彼女自信の魅力や力。ザビリアが一緒に下山する決意をしたところに、魔人…ほんと気味悪いわあ~!アニメ化⁉️いや~とっても楽しみです!

    #カッコいい #笑える

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    2025年06月01日