予防医療普及協会のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
日本の将来は明るい。
こんな素晴らしい本を書く日本人がいて、ラッキーです。
AED、私はリスクあっても絶対やります、だって誰もやらないから。(笑)
ピロリ菌診断キットも申し込みました。
胃がんの方がリスクですから。
世間一般のイメージなんてデタラメでした、ホリエモンは本当に人類のこと、日本のことを率先して考え、実行できる思いやり深い人物です。 -
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ホリエモンが今、取り組んでいる
『予防医療普及協会』の内容を書いた本。
具体的には以下の3点が気になった
①ガンに4分の1は予防できる感染症が原因だった
②ピロリ菌は放置して胃がんで5万人が死亡
③大人の8割が歯周病なのに放置している
この3点が気になって私は実際に行動した。
肝がんの原因のb型肝炎、C型肝炎のウイルス検査を
受けた。
結果は感染無しだった。
次にピロリ菌の検査も受けて異常なし。
両方とも公共機関から費用が出て無料で出来た。
さらに最後の歯科の定期検査も大事。
自分で磨けない部分をいつも観てもらっている
歯科に定期的に行くことをホリエモンは進めている。
そんな少しの時間と費用で万病の元の
歯周病が抑えられるんだから。
本書は実際に行動しないと意味が無いと
実感した。 -
Posted by ブクログ
日々健康への関心を高め、様々なプロジェクトや検査を受けていることは知っていたがこのジャンルの本は著者の中でも珍しくとても興味深い内容だった。改めて著者の見識の深さには驚かされる。人より情報の桁が違うと自分でも言っている通りITリテラシーのみならず医療分野への識見もとても深い。
確かに生命保険や様々な医療保険など罹るかも分からない病気への金には無頓着というかそれをもって安心してしまっているのに対して、忙しい事を言い訳にして現在の健康状態には無頓着な人が多い。
そもそも予防医療に気を配る方が自分の為にもなるはずなのに。。
胃ガンに関してのピロリ菌、歯に関する歯周病の危うさ、視力の改善に対するアプローチ、今の自分に関係する内容がとても多い。特に歯に関しては現在歯科医院に通っている自分としてはとても勉強になった。今改めて歯の治療に専念しているところでもある。
歯の次はレーシックなど目のことも考えて行くつもりだ。これまで自分の健康には殆ど無頓着だったがこれからはやりたいことをやるために健康に気を配り改善できるところはしていきたい。
医療リテラシーを高めてくれるとてもいい本。一読の価値あり。 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンと医師複数名の共著。
ストレートに、人間ドックやバイオロギング(生体や生活状況の記録・観察で、例えばApple Watchで脈拍を記録しておくということなども含まれる)を用いた日常的な予防医療への投資や、新たな技術(VR、クラウドなど)を用いたより効果的な医療(がん治療、リハビリ)の紹介、DX化によるより効果・効率的な社会的医療体制の構築などを勧めていてわかりやすい。
それも、基本的にはそのような投資によるマクロ・ミクロの経済効果(社会全体の医療費だけでなく、個人の医療費の期待値を長期的には下げる効果)も示しており、説得力がある。
胃カメラ、大腸カメラ、MRIを用いた乳がん検診、人間ドック全般はしっかりやっていきたいと思った。
また、そういうときの病院の選び方も紹介されていて参考になった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「金を使うならカラダに使え。」読書感想文──ホリエモンの“健康への本気”に驚かされた
この本を読みはじめて最初に抱いた感想は、
「ホリエモンがここまで健康に気をつけているなんて思わなかった!」
という驚きでした。
世間のイメージの中での堀江貴文といえば、
“とにかく行動する人”“圧倒的な仕事量”“常識をひっくり返す人”
という印象が強い。
しかし、この本ではその裏側で、彼がどれほど入念に健康習慣を整え、
どれほど論理的に身体を管理しているかが余すことなく語られています。
その姿勢に強く心を揺さぶられました。
■ お金の使い道として「健康」が最優先される理由
タイトルにもある通り、堀江さんは
「金を使うならカラダに使え」
と断言します。
最初は少し意外に感じました。
けれど読み進めていくほど、その理由がはっきりわかります。
健康は、
仕事の生産性
挑戦の速度
人生の満足度
幸福感
これらすべての“土台”になる。
稼ぐ力も、挑戦する意欲も、チャレンジを続ける体力も、
結局はカラダがないと維持できない。
だからこそ、彼は健康こそが「最大の投資先」だと言い切る。
この考え方は、読者の根本的な価値観を揺さぶる力を持っていました。
■ 堀江貴文は“根性”で動いているわけではない
僕が最も驚いたのは、堀江さんの健康習慣が
「精神論」ではなく「科学と再現性」に基づいている点です。
睡眠の質を上げる準備
無駄を省いた食事の最適化
筋肉量と代謝の関係
老化のメカニズム
腸内環境と集中力のつながり
こうした事実を徹底的に調べ、試し、合うものを残す。
まるでビジネスのように健康を“システム化”している。
そのストイックさに、ただただ驚かされました。
堀江貴文=強靭なメンタルで突き進む人、
という固定観念が完全に壊れた瞬間でした。
■ 老化は努力で“かなり遅らせられる”
本書には、老化を止めることはできないが、
“確実に遅らせることはできる”と明確に書かれています。
筋肉
血糖値コントロール
炎症の抑制
細胞のダメージ対策
睡眠の最適化
これらは、単なる知識ではなく「習慣として積み上げる」もの。
つまり、毎日の積み重ねが未来の自分を作る。
当たり前のように聞こえるけれど、
堀江さんが語ると「今すぐ動かないとヤバい」と本気で思える。
若いうちは気にならない。
しかし、気になり始めてからでは遅い。
だからこそ“今やるべき理由”が、強烈な説得力とともに迫ってきます。
■ 「忙しいから健康に気を使えない」は完全な言い訳
堀江さんは毎日とんでもない量の仕事をこなしながら、
同時に健康習慣を徹底して続けている。
だからこそ、
「忙しいから運動できない」
「時間がないから自炊できない」
という言い訳が、一気に崩れ落ちます。
時間がないのではなく、優先順位の問題。
これを突きつけられたような感覚でした。
仕事ができる人は健康管理ができる。
健康管理ができる人は仕事ができる。
この相関関係を、本書は具体的な例で証明し続けます。
■ 体調が整うと“人生の見え方が変わる”
本書を通して強く感じたのは、
身体が整うと、心も思考も自然と整うということ。
集中力
決断力
感情の安定
行動量
積極性
これらはすべて、身体状態と直結している。
だからこそ、健康は「贅沢」ではなく「基盤」であり、
人生のクオリティそのものを左右する最重要項目になる。
健康を整えることは、
単に長生きするためではなく、
今この瞬間を最大限に生きるための準備なのだと気づかされました。
■ 最後に──“カラダに投資する人生”を始めたくなる一冊
読み終えた後、
この本は単なる健康本ではないと感じました。
これは、
「これからの人生をどう生きるか」
を根本から問い直す本です。
ホリエモンという男が、
どれだけ合理的に、
どれだけ本気で、
どれだけ未来志向で、
自分の身体に向き合い続けているか。
その姿勢に触れたことで、
自分の健康習慣を見直す覚悟のスイッチが入りました。
金を使うなら、
体験でもブランドでもなく、まずは“カラダ”。
そのシンプルな真理が、心に深く刻み込まれた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
【書名と著者】
金を使うならカラダに使え。
堀江貴文
【目的】
有名起業家の堀江貴文氏(通称ホリエモン)の自分のパフォーマンス維持≒老化防止のための取り組みがシェアされる一冊。
このことから、いち庶民として考え方の学習と導入できる施策を知りたいという思いから手に取った。
ついでに、要旨を書き取って再読せずにいつでも見返せるようにしておきたい。
【読後感】
廊下は病気、だから病気に対処する。
治療にお金を使うより、予防にお金を使って健康に過ごせる期間を増やそうという考え方は総論同意。
なぜなら、ベッドに寝た切りになったり人工透析に通ったり、という生活は仮にお金がうなるほどあっても、うれしくはない。
健康維持に関する結論、やっぱり一撃必殺の手段はない。
なので、健康診断の結果の経年分析と、運動習慣と、経済的に可能であれば本書に挙げられていた予防医療(自費診療もある)。
健康に限った話ではないが、知識のアップデートが大事だと感じた。
最近の健康維持に関する研究は進んでいて、昔聞きかじった常識やTVで見聞きしたものとは異なる話もあった。
(乳酸は疲労物質ではなく、かもしれない 等)
他の書籍(運動脳、go wildなど)でも運動は万能薬かのように語られている。
最新医療の研究という文脈でも運動が最もコスパがよい健康投資と語られていて、この点に関しては、わたしが生きてるうちにアップデート(運動は体に悪い)はなさそうと感じた。
【印象に残ったポイント】
・乳酸は筋肉の成長に寄与している説
疲労物質と色んなメディアで刷り込まれていた。自分の知識が少し古くて必ずしも正しくはない、くらいに認識しておくとよいなと感じた。
【要点】
1章 老いゆくカラダを阻止する
・健康診断
数的分析をもとに、適切な投薬とサプリメントで病を予防。
・運動
骨格筋の維持のために必須。アミノ酸サプリをプラスするとさらに良い。なお、将来的には運動効果をパッケージングした薬が発明されるかも。
・細胞
ミトコンドリアの病は脳卒中や心不全など高齢者にありがちな病気のもと。対処としては睡眠不足と喫煙を避けること。将来的には、薬が開発されるかも。
・身体
エクソソーム(細胞が発するメッセージ物質)の点滴が血管に効く。アンチエイジングの自費診療。週に一度か月に二度行うとよいが、当然ながら老化の防止なので、目に見えて実感できる効果があるものではない。
2章 「老いの不便」は解消できる
・眼
老眼はICL(遠近両用の眼内コンタクトレンズ)で対処可能。老眼鏡がないと近くが見えない時がそのタイミング。視覚を維持することで、脳のインプットの質を維持して老化を予防。
・睡眠
日本人の骨格、肥満、加齢がいびきのもと。いびきは動脈硬化、糖尿、肥満につながる。いびきが出ていた→出なくなった、は睡眠時無呼吸症候群の懸念がある。検査してCPAP療法し、対処するとともにQOL向上。
・耳
聴覚は30台から衰え、65歳以上になると大体難聴。聴力検査し、懸念があったら「補聴器診断医」に相談。
・口腔
歯は予防が大事。基本的に自分ではやってるつもりで磨けていない。歯ブラシ+歯間ブラシと史跡クリーニングがマスト。
・歯
長寿化に伴い、歯は消耗品になった。歯ぎしり癖は歯に負担をかけ、割れてしまう可能性がある。歯ぎしり防止するには、ボトックス注射が効く。
・精力
テストステロン低下を防ぐのがよい。冒険、仲間づくり、競争するのがよい。まだ日本では一般的ではないが、テストステロン製剤による補充という手段もある。
3章 無駄死にしない知識を持て
・脳
日常をアクティブに過ごし、感覚器のレベルを維持し、脳神経の活性化をする。加えて、脳の画像検査の経時変化をみること。
・腎臓
腎臓は40代から機能低下する。リンを摂取しすぎるとよくない。タンパク質の含有量が多い食品はリン含有量も多い傾向がある。タンパク源は動物性のみならず、植物性もミックスすることが大事。
・大腸
予防と健診が大事。一に禁酒、節酒、運動。二に早期発見&早期治療。三に外科手術後の再発防止。50台になったら一度は内視鏡検査。
・肺
日本の肺炎ワクチン接種率は低い。肺炎になると認知症リスクが二倍になる。なので、ワクチンが必要。ワクチンは13価と23価があり、13価が推奨だが65歳以上は23価。
・喉
嚥下障害からの誤嚥性肺炎が恐ろしいコンボ。予防のためには運動と人前に出ること。これでダメなら摂食嚥下関連医療支援マップを辿って医師を探すこと。
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Posted by ブクログ
ネタバレ忘れないようにメモ
・運動することが効率の良いアンチエイジング。老化を防ぎ、ガン、鬱も予防策となる
・自分流で良いから「楽しい運動」を見つけ、習慣とすること
なんらかの大会を目指すような大がかりなものではなくても、自転車通勤、走ってみるなど…
・健康のために運動するなら抗酸化する
サプリなど見極めて補うということ?
・歯石クリーニング重要!痛くなる前に歯医者に行く
・40代からシミとり、ハイフでたるみ、信頼できる医師のところでやる シワは仕方ないがシミは汚いという印象も持たれる
・とにかく検診へ行け!恥じらいこわがり置いとけ、早期発見を