予防医療普及協会のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンらしい1冊
現代がここまで来てるのかと驚愕する
新しい予防医学警告書。
YouTubeか書籍かのどっちかで、ホリエモンが「頑張って取材したけど全然売れなかった」と言ってた事が気になり手にした1冊。
中身は、様々な医師の先生達などに取材し、集め、まとめてくれたもの
また、その最先端の事実から発展したホリエモンが思うビジネスの形や感想も詰まっていた。
不老不死の伝説や歴史から始まり、サイボーグ、宇宙での健康問題、がん、生活習慣病、さらには子づくりまで抑えていた
特に気になったのは「サイバニクス」によるイノベーションの、スパコンとクラウドの脳神経を連結する
というもの
SAOと -
Posted by ブクログ
医療の新常識としてそこまで真新しいものがなく総合的な感想としては面白かった、に落ち着くが、健康への意識を再び活性化させる意味で有意義だった。
「死にたい」という言われた場合の対応方法、AEDの普及具合、MNMサプリの存在、大腸がんが早期発見で悪化をここまで防げるという事実、あとHPVワクチンというものがあって自治体によっては無料で摂取できることなど、参考になる情報は随所にあった。
多くの対処方法については既に習慣化されていたり対応済みだったりしたのですぐに出来ることはなかったが、今後加齢に伴って身体の衰えは確実にやってくるので引き続き最新の情報にキャッチアップしていきたい。 -
Posted by ブクログ
冒頭 “僕は200年生きることに決めた” に、ビジネス臭を感じつつ読み始めた。
ホリエモンも、そう思われることは想定内のようで、稼いだ金は普及活動に突っ込み、意識低い人にも予防医療をひろめたい!みたいなことを言ってる。
上から目線だけど、意外とまじめで本気を感じる。
確かに日本人って、なんだかカラダに良さそうと思うと、食べたり運動したりするのは熱心だけど、検診の方がいいかも。
政府の取り組みを、海外と比べて指摘しているのもおもしろい。
ホリエモンが予防医療と、1日 7千円もするNMNサプリを摂取して、200歳まで活躍する姿をみたいけど、こっちは100歳まで生きられるかな? -
Posted by ブクログ
予防医療をビジネスにまで広げたいという考えに驚いた一冊。悪い意味ではありません。予防医療は自覚症状がなかったり、結局問題ないからこそ、ビジネスになるほどの魅力(受けるとごほうび、得したと思える)で人々を引きつけないと受診者が増えないからです。もちろん、この本を読む前のわたしもがん検診の手紙をしまっていました。大切とは分かってはいますが、仕事を休んで予約して行くほどの優先順位ではないという意識なんです。でも本書を読むと人生100年時代、健康寿命を延ばすために予防医療の視点はとても重要だということを感じました。
●HPVの恐ろしさ
ワクチンの恐ろしさが目に入って、このウイルス自体の恐ろしさや、い -
Posted by ブクログ
・著者の、趣味と実益と社会貢献を兼ねた一冊という感じか。まとめ方もうまいもので、参考になる箇所が多かった。
・SGLT2阻害薬 → 尿から糖を排出する動きを促進
・腎臓では塩と糖の再摂取を行っている。もともとは接種する機会が少ないことに人体が適応したものだが、今では頑張りすぎな機能であり、糖尿病の誘発要因(糖新生、P97)
・糖は活性酸素 → 体内で酸化を促進。これに対抗するのが「抗酸化酵素」
・皮下脂肪と内臓脂肪がある。脂肪の構成要素が増えるのが前者で、数は増えないが要素が大きくなるのが後者。内臓脂肪は運動により「小型化」できる。
・概日リズム(恒常性)
・食事では、野菜を食べて