赤城大空のレビュー一覧

  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    主人公の人間性の練り込みがもう一息という感じだが悪くはない。

    全編を通し切ないタイムリープ物。それでも希望を垣間見せ、そして語りすぎない終わり方はなかなか良かった。

    ただ、人に勧めようと思うフックは別にないかな

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    2017年10月22日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

    ネタバレ 購入済み

    報われて欲しかった

    最後互いの真意を真正面から伝えきって欲しいと願いながら読みました。
    個人的にはバンドメンバー全員が同時にタイムリープしていて実は皆がこの世界でもまたバンドを組める様に敢えて過去をなぞるように演技をしていた…そしてそれが徐々に明かされていく展開でも面白かったのかなと…
    後夜祭で形になって欲しかったけど、想いを正面から伝え合わずほんのり濁して終わる事でセンチメンタルな余韻に浸らす狙いだったのかな…
    …切ないなぁ

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    2017年05月01日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    切ない青春物語ではあるが、いまいち乗り切れなかった感・・・。実写映画化決定だそうです。
    あらすじ(背表紙より)
    突如転校してきた森山燐は不治の病を患っていた。俺は彼女と共に、ライブを演り、最高の時間を共に過ごし…そして、燐は死んだ。俺に残されたのは、取り返しのつかない、たったひとつの後悔―決して伝えてはいけなかった言葉。俺があんなことを言いさえしなければ、きっと、燐は最後まで笑顔でいられたのに…。―二度めの夏。タイムリープ。俺はもう一度燐と出会う。あの眩しい笑顔に再び。ひと夏がくれた、この奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように…。

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    2016年08月20日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ○EX

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    ラストの短編集。相変わらず頭おかしいですね(褒め言葉)。タイトルも最初通常のEXだと思ったら…さすがですわ。本編はさすがにシリアス(この作品絡みで書くと違った言葉に見える不思議)要素も高かったので、最後に純粋で全力全壊な下セカが楽しめた気がします。作者さんは次の作品へのハードル高そうだなぁ(苦笑)最後まで完走お疲れ様でした。

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    2016年08月07日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界11

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    完結。最終巻にもかかわらず新キャラ登場、と思ったけど馴染むの早すぎぃ!登場人物には変態しかいなかったわけですね。狸吉が二代目「雪原の蒼」となったことで地の文に加え彼の発言そのものもリミッターが解除されており、いつも以上の全壊振りでひどいの一言(笑)やってることは体制を屈せず現状を覆すような結構ヘヴィな設定なんだがなぁ…まぁこのノリがあってこその話ですかね。最後まで全力でバカやってて何よりでした。完走、お疲れ様でした。

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    2016年03月05日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界10

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    窮地からの脱却、そして最終局面へ向けて動き出す面々。メイン人物以外にも過去の敵や狸吉・綾女それぞれの両親等、新旧入り乱れた怒涛の人物たちの登場で盛り上がってまいりました。しかし綾女の両親はすごいな…そりゃ娘もこんな風にエリートになるわな。藻女の作戦を上手く利用したSOX、自分の指針をはっきりさせたアンナ、それぞれのクライマックスがどうなるか楽しみです。ちょうどアニメやってたから脳内再生しやすかったのもよかった。

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    2015年09月28日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界9

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    敵の重要施設に乗り込んでさあ反撃、といったところでまた手ごわい敵が登場。雰囲気的にはそれほどな感じがしたけど、やってることはラスボスか?物語的には佳境に突入といった感じですが、やってることはいつもどおり卑猥な単語をまき散らしつつ華城先輩とローションまみれでイチャイチャし(意味深)、漢を見せてリア充な未来がと思った矢先に大どんでん返しが待ってた。瓦解してしまったに近いS○Xの反撃の目はあるのだろうか。
    アニメの方はまだ1話だけど声優さん、ホントにお疲れ様です。一言目からピー音ってどうなのさ(笑)

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    2015年07月11日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界8

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    安定のヒドさ(もちろん褒め言葉)。今回はいろいろ高スペックな“外車”参戦。華城先輩が大人しくならざるを得なかった(理由はこっちも大概だが)分をアニーが余すところなく補完してた感が。裏側では双子…もとい腐多子も全壊だし。本当に作者さんは天才ですね(棒)121ページといい、249ページといい、この作品は絵師さんに高度の負担をかけてる気がするよ(笑)ラストの展開的にはS○Xがボチボチ反撃に出る頃合いかな?あ、アニメ化おめでとうございます。…本当にめでたいんだろうか(笑)

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    2015年03月04日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界7

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    今回も安定と安心の下ネタ無双。綾女があまり出てこなかった感があるのに下ネタはいつものとおり全力全壊でした。表紙はそういうシーンだったのか…読んでみて分かる表紙(&扉絵)の恐怖(笑)狸吉と綾女はこんな作品でも(←失礼)何気にラブしちゃってる気がした。まあ綾女超めんどくさいけど(苦笑)そんな流れどこ吹く風、というか今回も何よりもインパクトを残したアンナ・ザ・ビースト先輩。狸吉の追われてる描写とかどこのホラー映画だよ(笑)ラストの引きも含めてまだまだアンナ先輩のご活躍は続きそうですね(ニッコリ)

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    2014年09月29日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界6

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    相変わらず息をするように下ネタが出てくる華城先輩はともかくとして、狸吉視点の地の文読んでるとこっちも大概だよね(笑)そんないつものノリの中でも本編は割と重め。今回は大人・体制の思惑ですかね。ソフィアさんが凝り固まった思想じゃなさそうでよかった。しかし娘さんは暴走方向にしか進んでませんが…(笑)華城先輩もややめんどい方向に行きそうな感じなのでもう狸吉はアンナ先輩に喰われちゃえばいいんじゃないかな(投げやり)

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    2014年05月24日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界5

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    気付けばこのシリーズももう5巻。よく続くなぁ、というのが正直な感想。1巻から買い続けている自分が言うのもなんだけど、ニッチで特異なこのシリーズは一定の人に愛されているのだろうw

    単純保持禁止法が成立し、清麗指定都市内で強制捜査とデモがひっきりなしに起こる。まるで児ポ法成立時の騒ぎを見ているようだ。"SOX"は後ろ手にまわり、目の前の事態に対処しているうちに、最悪の法律が施行されてしまう。華城先輩とゆとりが狸吉を巡って三角関係を繰り広げているはずなのに、華城先輩の通常運行で流れるような下ネタ発言が、ラブコメな雰囲気を作らない。
    ラブな展開になりそうでならなかった前巻より面白

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    2014年03月01日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界5

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    もうすごいの一言しかないな…いろんな意味で。これをマン●化するとか、小学館は大丈夫か?(笑)雪原の蒼のセリフの9割方が下ネタだったと思うけど、こんなに連呼する人だったっけと思い返すも、あーそうだったかもとなぜか納得できてしまった。半体制側だから次から次へと難題が圧し掛かってくるけど、次は如何なる変態行為で切り抜けていくか楽しみでもあり、不安でもあります(笑)今回もラストのアレはかなり攻めてたけど次あるよね?(苦笑)

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    2014年01月26日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界2

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    今回はパンツを愛でる変態の回ですね.

    ・・・それ以外にどう言えばいいんだよ.
    生徒会長ちゃんも変態性に磨きがかかってるし.
    てか意中の人の家に不法侵入して
    パンツを盗んでクンカクンカする美少女キャラってどうなの?
    まったく,どうにかしてるぜ!

    あとは新キャラですね.
    腹黒JCちゃん.
    計算で動くサークルクラッシャーとか・・・.
    怖いわー.

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    2014年01月04日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界4

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    気分の問題なのか読む場所が悪かったのか、いつも通りのはずの華城先輩の下ネタが妙に鼻についた。公共の場で読むものじゃないね。後ろから誰かに覗き込まれたらとヒヤヒヤした。

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    2013年10月26日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

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    文章力、表現力はライトノベルのそれだが、設定、展開は面白かった。下ネタを連ねるだけに留まらず、下ネタを一切禁じた世界では青少年がどうなってしまうのか、下ネタを禁じる大人たちの醜さが描かれている。今後の展開が気になる。

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    2013年10月16日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界4

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    裏表紙にあったように息をするように下ネタが出てくきますな。羅武マシーンの妄想力は素人にはもはや理解不能の域。作者の心の病らしいから仕方ないが(ぇ そして災厄レベルまで達した感のあるアンナ先輩。この人(?)の未来はもうどうなってもおかしくない気がする(笑)本筋の内容はすれ違いや弱さからくる苦境と不利な状況を協力して打破するという王道めいた展開だけど、なんでだろう、もう一つスッキリした感がないような微妙な気持ち。ネタがネタだからか?(笑)

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    2013年08月29日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界3

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    とりあえず表紙。こ れ は ひ ど い (笑) 帯でうまく隠してたけどこれほどのインパクトが過去あったろうか。絵師さんマジお疲れ様です。肝心の内容はいつもの下ネタしつつ反体制な話。合宿と称した修行ですが…一体何を窮めんとしているのか(笑)下ネタ連発でも変なところで初心だったり嫉妬したりする先輩にカワイイところがあるのがズルいなー。引きでSOXにはさらに厳しい状況が続くが次はどうなるか。

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    2013年05月01日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

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     積んでいたものをようやく消化。とにかく、表紙のインパクトが大きかった(笑)それでも、内容も負けずに、なかなかよい作品でした。

     新人作家さんの蘭見たら、大学生か・・すげぇなと思いましたね。大変なのだろうが、ここまでのものを作れるって良いですね。

     若干読みにくい部分もありました。けれど、文章の勢いは良かったしキャラクタの掛け合いは、調度よいものでした。

     

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    2013年01月04日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界2

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    これは酷いwwww(褒め言葉)華城先輩の四六時中口をつく下ネタをBGMに、ノリと勢いで進む。カラー口絵の駄目具合が非常に酷いです。ミイラ男に裏表がありすぎな中学生と本当にどうしようもないwラスボスは頭が悪いわけではなく、薄っぺらじゃなさそうで安心。

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    2012年12月15日
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界2

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    前回もだったけど、2巻でもよくこれだけ流れるように下ネタが出るものだなぁ。作者は天才(級の変態)か。ただ自分の身内が書いてたら全力で引くレベル(笑)あとがきにあるように、身内バレがこの上ないダメージな気がします。下ネタ全開を除けば体制に対する抵抗を書いてるんですがねぇ。それとなく政権に対してもちょこちょこちりばめられてたし。あ、今回のピックアップイラストは231ページです。心して開くがいいさ!

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    2012年12月04日