山口絵理子のレビュー一覧

  • 自分思考

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    マザーハウスの創業者のエッセイ。

    1番印象に残ったのは退路を断つということだった。退路を絶って、その道しかない人はそうでない人と顔つきが違うというのだ。
    私は常に逃げ道を用意しておきたいタイプなので、素直にすごいなと思う。
    私がやりたいことを貫くためには退路を断つべきかと思う。

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    2016年12月25日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    「ー」

    正直に言えば、すごい。
    自分にも同じようにできるだろうか。
    彼女はきっと誰でもできると言うだろう。

    ネパールの話は知らなかった。

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    2016年08月21日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    1に続き、あっという間に読み終わった。志が高すぎる。その分、求めるハードルも高いがどんどん乗り越えていく過程を知ると、自分ももっと頑張らないとと思わされる。3も刊行予定ということなので、早く読みたい。

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    2015年12月23日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    自分が何をしたいのかきまっていなければ、継続はできないんだと思った。強い信念がいるんだろうなと。そんな気持ちを揺さぶってくれる一冊。

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    2015年12月19日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    自分とは全く異なる人生で一気に読めた。柔道もバングラデシュ行った行動力と努力すごい。
    こんなに生命力のある人もいるんだなー。私はゆるく生きていたいけど。

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    2025年05月22日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    ネタバレ

    著者の心の中をそのまま読んでいるような、とても率直で飾らない言葉で書かれたエッセイ。

    大阪にあるマザーハウスの店舗の前を何度か通ったことがあるけど、高級路線で敷居が高いイメージだったので、この文章を読んで意外だなと感じた。


    子供の頃から、あらゆる困難が降りかかってくる。
    柔道の話が出てきた段階で、思った。「あ、私は無理だ。」
    努力とか根性って誰でも報われるんじゃない、選ばれた人が生き残るんだ。体力と精神力が生まれつき人より備わっていて、なおかつ負けず嫌いの気質を持っている人。

    著者はだから結果的に生き残っただけで、凡人がこれを真似たところで失敗して立ち直れず挫折するだけ。
    できなかった、で終われば良いけど、鬱や引きこもりになって二度と立ち直れない可能性もある。
    だからできる人だけがやれば良い、できる人の責務なんだ・・・と自分の心が説得してくる。
    数々の屍の上に立つのが著者のような人間なんだ。

    私より少し上の世代だけど、自分が学生の頃にこんな人生を送っている人がいるなんて信じられない思いだった。いじめやパワハラ、差別も今より酷かっただろうし、まだ今のようなデジタル社会でもなかったし・・・
    でもその分、自主的に物事を考えたり、成功するぞという気概のある人がいた世代なのかな。

    著者が一番恵まれているなと思ったのが、大学入試。推薦とはいえ10月から慶応を目指して受かることなんてあるんだろうか。それも工業高校から。猪突猛進で、決めたら限界を超えても頑張れるから、それこそ一芸が認められたのだと思う。普通じゃない学校に受かる人は、普通じゃない。
    入学しても周りのレベルが高いので、自分も何かやらなきゃ、やろうと思える。人が成長する為には環境って本当に大切なんだなと思う。周りの人間もモチベーションが高く優れた人だったので、著者は仲間に後々何度も窮地を助けられたのだろうなと想像できる。


    この人を追い立てるものはなんなんだろう。
    「今まで一番にならなきゃ意味がないって思っていた。」そのある種思い込み、洗脳のような考えはいつ身についたのだろう。
    睡眠不足で体調が悪くなるのは想像がつくのに結局救急車に運ばれたり、貧しい国を自立させようとしているのに、その国で値切らなければいけないほどお金を持っていなかったり・・・
    私は逆にそうやって他人に迷惑をかけたり自分が恥をかいて面倒な事になるが嫌で、力を調整して何にも没頭できない。だから全力を出し切れることがある、というのが本当に羨ましい。私は未だに自分がどちらに向かっていきたいのかさえ分からない。


    まさかこの本で竹中平蔵が出てくるなんて思いもしなかった(笑)人ってどこで繋がってるか分からないものだな・・・
    そして発展途上国やODAの話が出てきた時に思った、今の日本って、もはや後進国だよな?国民にお金も余裕もなくて、むしろ開発・援助してもらう立場なのでは?
    この本の頃はまだ今のように切羽詰まった空気ではなかったからだと思うけど、この20年ほどの間にも日本は落ち続けていたのだと実感し、この本との時差を感じてしまう。
    もちろんバブル崩壊、リーマンショック、大地震、コロナ等々で日本を立て直せず、ずっと後を引っ張ってしまっているからなのだけど。

    存在も知らなかったけど、米国開発銀行の内部が思ったよりアメリカだった。会話がラフ。確かに途上国に行ったこともない人間が、何をどうやって援助しているのだろう。
    そして途上国出身でもお金持ちはいる。これが「格差」なのだろうか。とんでもないお金持ちと、住む場所もままならない人。資本主義とは一部のお金持ちだけに都合が良いシステムなんだと思う。


    バングラデシュの様子は、よくあるというか、想像通りだなと思った。ぼったくりや日本人に対する不信の目、嫌がらせ。本当に、貧すれば鈍する。貧しければ貧しいほど人から嫌な目に遭わされて、自分も他人に攻撃的になる。
    でも首都から離れた田舎では貧しくてもみんな幸せそうに生きている・・・ということは農耕や自給自足の生活から離れて、資本主義の歯車に乗せられた上で貧困に陥ると不幸と感じてしまうのか。競争で負けて、底辺になること。これが人間にとっての不幸。

    よくNGOが途上国に学校を建てたりしているのを見るけど、その子供達は学校を卒業したらどこに行くのだろう。学校で学んだことが活かせる職業があるのだろうか。雇用はあるのだろうか。その後のサポートがないと結局貧困から抜け出せない。
    実際この本にも大学院を出ても就職先がないと書いてある。子供は未来の大人だ。子供じゃなくなったらさようなら、では意味がない。


    著者がちゃっかり日本で内定を貰っているのにはびっくりした(笑)すごく要領の良い人なんだなって。
    その後の工場とのやり取りは本当に大変そうだった。ラッセルさん、文字で読んでるだけでも度々「ん?」と思うような怪しい言動をしていて、全く信用できない。また海外のバイヤーがそんなに高圧的な物言いをすることも信じられなかった。どういう立場で言ってるのだろう。

    「今までバングラデシュの人たちは、安いものをずっとつくってきました。ですが可能性は埋もれていて、光る素材も人材もたくさんいるんです。世界と競争するために、本当にいいものをつくるには、技術とノウハウを教える必要があるんです」
    これって、今の日本人にも言えるのではないか。若者が安い給料で、ろくに仕事も技術も教えられず働いている。非正規雇用がどんどん増え続けている。若者が悪いのではなく、そういう社会を作った上の世代の責任だ。もしこれを今後も続けるならば、日本の未来は推して知るべしだ。

    やっぱり一番衝撃的だったのは、アペルさんの話。知り合いの知り合いなのに、よくとんずらできるなと。居場所を突き止められたらどうするつもりだったのだろう。でも日本人の若い女性など怖くもなんともない、と見下していたのかも。
    これでまた一からやり直しになってしまったのに、それでも諦めないのがこの人の強さ。ちゃんと前回の反省を活かして同じことは繰り返さない。私なら絶望してる。でもちゃんと次を見つけてくる。その運と縁を持っているのがすごい。

    昔、なぜ高学歴や頭の良い人はリスクのある新しい挑戦を怖がらないんだろうと真剣に考えたことがある。彼らは私からしたら信じられないぐらい無謀だったり、行動的で大胆なことをする。
    なぜ失敗したり、一文無しになったり、他人に傷つけられることが怖くないのか。
    それはどんな目に遭っても、自分の頭を使って自分を助けられるから。つまり問題解決能力が高い。
    頭が悪いと、問題が起きた時にどうしたら良いか分からない。だから挑戦できない。
    この本を読んで改めて思い出し、確信した。


    「他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。」
    こういう考えの人は少なくないはずなのに、なぜか日本では全然広まらない。

    「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
    日本では便利な生活や物が手に入るが、根源的な欲求が薄れて分からなくなる矛盾。

    「誰かの一言やちょっとした制度や仕組みが、人間がもっている可能性を邪魔してしまうことは多くて、残念ながらそれでジャンプできない人たちがたくさん日本にはいることを知りました。」
    著者のような、人より早くたくさん経験できる人、そういう人こそがジャンプできない日本人の希望になるんだと思う。

    こういう人が、日本の可能性を広げて引っ張っていける人だ。

    20250216

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    2025年02月17日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    ビジネス書、というにはギラギラしていない、柔らかな筆致が気に入りました。よくある手足を動かし、考え続ける大切さ、軌道修正も厭わない柔軟さが解かれていますが、発展途上の著者の今の声が感じられて、とても良かった。彼女の会社の製品を、ぜひ手に取ってみてみたいな、と思いました。

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    2024年10月05日
  • 自分思考

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    熱い本。
    「裸でも生きる」に比べるとエッセイであるからというのも含めて、冷静かつ俯瞰的な文章。
    それが時に「ありがたい話」的な雰囲気を醸し出しているのが勿体無い。
    個人的には、リアルな「裸でも生きる」の方が好き。

    熱い話や考え方を聞きたい人にはこちらの方が合っているのかも。
    好みかな。

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    2024年07月18日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    2023.08.13
    個人的には途上国とともに!みたいなノリは好まない。しかし、そのことと、本書文庫本が刊行された2015年以降も「マザーハウス」が商売として成り立ち続けていることには素直にすごいと首を垂れる。

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    2023年08月13日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    なかなか想像以上に激しい戦記だった。。。
    仕事始める前から笑
    MotherHouseのバッグは個人的にすごく好きで
    直営店で見たことある本だったけど
    読んだのは初めて
    辛いことがあっても、裏切られても諦めずに貫く姿勢は本当に尊敬だけど、なかなかこれを読んで自分も頑張ろうと思うのは覚悟がいるなあ。。。

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    2022年07月31日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    雇われとはいえ、途上国で働く者として、ネパール編は読んでいてしんどかった。
    それでも歩みを止めず、今に至っている姿に胸を打たれる。

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    2022年03月10日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    2022年19冊目。284ページ、累計5667ページ。満足度★★★☆☆ 今年創業16周年となるマザーハウス。その経営者であり、著者である山口氏のことは、初めての本『裸でも生きる』を世に出す前から知っていて、製品も愛用しています。そんな彼女も今は40代になり、進出する国の数など私の想像を超えて成長しています。ただ、本書は正直、何か特筆すべきところはなく、まぁ、一部のファンが読む・聴くすれば良い内容かと。

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    2022年02月13日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    今月の2冊目。
    すごい強さだなーと思いました。自分ではとてもじゃないがここまでできません・・・尊敬します。

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    2021年04月06日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    行動力。何かをしたいとか何かに興味を持ったらその時その瞬間に行動を起こさなければ、何も起こらないのだなと思った。私もそういう風に生きたい

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    2021年01月26日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    前作、裸でも生きるの続編。前半は会社を立ち上げてからのあれこれ、後半はネパールでの新たな事業立ち上げの戦いを示した。
    前作では個人の戦いがメインだったが、会社のフェーズが成長期に差し掛かることにより、ぶつかる課題に変化が出てきている点は興味深い。個人的には構成が残念に感じた。ネパール編では事業立ち上げがうまくいかなかった騒動にフォーカスが当たっているが、その後バッグからストールへ生産する商品を変更した重要な部分が、後記でサラッとしか書かれていなかった。ネパールでの事業がある程度一巡するまで、本を出すタイミングを遅らせた方がよかった気がしている。

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    2020年01月06日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    【無無我夢中】
    著者の『裸でも生きる』を読んだとき、男子柔道部員に一人だけ女の子がいる学校がテレビで映されたのを思い出しましたが、今回本書を読んでまたそれを思い出しました。

    経営者として、13年も続けられていることはすごいことです。経営者目線の言葉もたくさん出てきます。
    ただ、なんか寂しいです。
    本人も当然成長してりっぱになられているのですが、あの高校生の時、そしてその後のあのがむしゃら感が消えつつあるのが寂しく思います。いつまでも昔のようにできないのはわかります。人は成長して変わっていくのもわかります。ただ、個人的にさみしいだけです、、、

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    2019年10月19日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
    バングラデシュのジュートで作ったカバンを販売してから13年、無我夢中に取り組む中で、著者が掴んだ理念

    相反する二つのものを組み合わせて、もう一段高い次元での解決策を生み出すための、沢山の智慧が詰まっています。

    任天堂の宮本氏の言葉「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」とはまさにこのことかも知れないと思いました。

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    2019年09月24日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    イメージ 1開発途上国の支援を志し、大学生時代に
    ODAプロジェクトチームのアシスタントになり
    次に米州開発銀行でラテンアメリカ向けの援助を
    する夏季雇用募集に応募。
    ワシントンでの仕事は、援助の仕事をしながらも
    現場の体験を持たないメンバーが多く疑問を持つ。
    おとづれたバングラディシュで、日本人初めての
    大学院生に。そこで起業するも、次々と起こる難問。
    壮絶と言えるほどの、挫折と失望。裏切り。
    日本とあまりに違う、現場で、作者は同じ目線で商品開発を。


    イメージ 2
    25歳で起業した作者。
    『マザーハウス』は現地の職人を巻き込みながら
    猛烈なパワフルさで0から1を作る作業が続く。
    バングラデシュで始まった商品づくりは
    スリランカ、インドネシア。。。
    何カ国もまたにかけ、大きくなってくる。


    下の本だけでは、その過程が表現しきれていない。
    ぜひお読みになるなら上の本から。
    援助のスタンスではいつまでも貧困は無くならない。
    どうその国の国民を巻き込んで世界相手に
    一歩も引かない魅力的な商品を作り
    商売になり、安定した企業を作るか。。。
    企業として成り立って、初めて現場の作業をする市民の
    安定した生活が向上するんだという強い信念。
    すごい!の一言に尽きるが
    大和撫子、強し。。。

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    2017年04月09日