山口絵理子のレビュー一覧

  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    起業家として共感できるところが多かった。
    以下、共感したところを箇条書き的に。

    ・自分は普通の人なのに、注目を浴びてつらい
    ・アティフさんが急に辞めた時の苦しさ
    ・トラブルが続いて社長失格だと言っている時点で、その状況から逃げ出したいと思っている弱さだったということ
    ・自分のやりたいことを探すには、必死に考える必要があるということ
    ・今は自分自信のために立ち上がろうという思いではなく、会社を支えてくれる多くの人たちのために頑張ろうという思い。
    ・人間を信じられなくなるぐらいなら、こんなビジネス辞めた方がいいと思った。
    ・失ったものはたくさんあったけど、得たものも大きかった。

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    2017年01月03日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    これまでの山口さんの本は、どちらかというと「とにかく諦めなければ道は開ける!強い想いがそうさせる!」というニュアンスの表現が多かったように思うのだけど、今作は、かなり自然体で、いちばん共感しながら読めたなと思う。

    そして、それぞれの国や地域が代々受け継いできた文化、技術を、次世代に残していくこと、手仕事の大事さを伝えていくことへの強い想いも感じた。

    大量生産と大量消費の世の中は、一部の世界を圧倒的に豊かにした結果、いま色んなところで歪みが起こっている。本当に大事にしないといけないものを、特に先進国で暮らす私たちはしっかり考え直していかないといけない。

    手仕事の温もりは、人の心を温め、世界

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    2017年01月01日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    ・山口さんの本を読んでいて、
    世界にも、いわゆる職人さんと呼ばれる人が途上国のものすごい貧困地域にもいて、
    それぞれ自分が作るものに対して拘りをもって生きている。しかし、やはり文化の違いからその人と商売をしようとすると、
    日本の当たり前が通用しないことがある。そこに対して伝え続けないと伝わらないことはたくさんある。如何に、これは日本の常識で、
    この人はしらないだけなんだって思えるか。
    そして、常識が通用しないし、いくらがんばっても成果につながりずらい現実があるかもしれない。
    それでも、大事な人をその過程の中で見つけられたか。誰の為に、なにをしたくて、必死にがんばることができたか。それがあるだけ

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    2016年12月11日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    2も非常に読み応えがあった。自分の言葉で書かれてあり、現地で苦労されたことがビシビシ伝わる。山崎さんとは仕事以上にいいパートナーになりそうな気がした。ただ2は宗教チックな文章も多くでた。いろんな影響を海外で受けたのだなと思った。マザーハウスは海外勝負だけど、同じ考え方で日本の地方の材料でも勝負できないものかなとも考えた。
    2も裏切りが満載で、ネパールひどかった。国がひどい以上に民衆がひどい。なるようになっているのかなと思った。

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    2016年06月14日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    等身大でリアルな葛藤を経た経験がありのままに綴られていて、途上国発のビジネスをすること、続けることの大変さを知るとともに、可能性を感じた。ハシナのピーナッツは、本当に可能性を秘めている。

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    2016年01月02日
  • 自分思考

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    山口絵理子さんの思考のプロセスがよく分かる。決して彼女の考え方が間違いなく、それが全てで誰しもに当てはまる訳では無い。起業家によっては、「周りの成功者に止められたら潔く辞めるべき。諦められないなら少しチャレンジして様子を伺い、即座に判断することが大切。」と言う。でも彼女は、何度止められても、何度失敗しても、あきらめ無かった。「やめるべきだと言う人に限ってやったことがない人ばかり」と話す。今回は彼女が正しかったのかもしれない。でも彼女のスキルが成功まで押し上げたのかもしれない、彼女を助ける人が多く力が大きかったからかもしれない、運が良かったのかもしれない。やめるべきだと考える起業家の意見も、彼女

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    2025年08月08日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    「裸でも生きる」の完全なる続編として、店舗の進出やジュエリーとストールの誕生背景、などなどマザーハウスの進化の過程が分かる。その中でいかに山口さんが苦しみ葛藤し、増える仲間とともに乗り越えてきたかを本を通じて感じ、自分の努力の足りなさに気付かされる。もっと頑張りたいと思わせてくれる一冊。

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    2025年06月21日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    「裸でも生きる」の1作目を大学生の時に読んで、初めてマザーハウスのことを知った。社会人になり、マザーハウスに深く関わるきっかけがあったことで2作目を読むことに。前回の続きで、山口さんが経営者として個人として葛藤する姿が、店舗や社員、生産国が増える中でリアルに描かれている。山口さんの言葉で書かれているため、山口さんの人柄がより伝わる。親近感が湧き、応援したくなるし自分も負けてられないと鼓舞してくれる作品。

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    2025年05月06日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    マザーハウス社長、山口絵里子さんの考え方がわかる本。対立軸のテーマをサードウェイを提示する形で解説してくれた

    ⚫︎サードウェイとは
    ・対立軸(大量生産手仕事、右左、裏表、先進国途上国、都市農村など)の答えは足して2で割る(妥協)、どちらかを取る、どちらも捨てる、ではない。
    両者の良い所を組み合わせて新しいものを作る

    ⚫︎ビジネス
    ・ビジネスのビジョンは大きい方が良い。小さいとモチベーションが続かないし、想像力が膨らまない
    ・大きいビジョンは小分け(分解)して定点観測すると良い
    ・誰も損をしない(ババを引かない)仕組みが重要

    ⚫︎経営
    ・お客様の声を聞く(マーケットイン)だけでは成長が続か

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    2024年09月01日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    1冊目に引き続き壮絶な物語だった
    手探りで始めたバングラデシュとは違い、
    背負うものが増えた状態でのネパールは
    違ったしんどさがあったんだなということが
    ひしひしと感じられた
    改めてマザーハウスの商品好きだなと感じたし、大事にしたい

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    2022年08月28日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    大変分かりやすい 自分の夢を見つけて、その実現の為には何が必要か、何が大切かを自分の体験から平易に語りかけてくれる。ビジネスを考える上での示唆にも富んでおり、大変有用な内容である。
    対立軸ではなく、両方の良い所を活かす第三の方策を考えることは、これからの社会の中でも益々必要に成っていくように感じました。

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    2025年12月16日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    出来ないことなんて、何もない。
    そう教えられ、チャレンジする勇気をもらえました。

    やらない自分を、出来ない理由を並べて正当化しているか、壁にぶつかった時に逃げる癖がついてしまっているか。
    本書を読んでいて、自分自身はそんな人間になってしまっている気がしました。

    誰かの為じゃなくても、自分だけの為だったとしても、一度切りの人生をもっと思い切って生きてみたいと思いました。

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    2021年03月04日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    サードウェイ 第3の道のつくり方
    (株)マザーハウス 代表取締役 兼 チーフデザイナー 山口 絵理子 著 
    2019年の本

    山口絵理子さん、僕の人生において、かなりのインパクトを与えた方。 個人的には最近はビジネス本ばかりだったり、そこから変化してブレイディみかこさんの本だったり、ふらっと変更して瀬尾まいこさんの本だったりしていたが、改めまして山口さんの本を読んでみた。
    10年以上前、震災より前の時に、「裸でも生きる」と出会って、社会起業家(という言い方は好まれないのかもしれないが)本当にすごい、と当時ものすごく感動した記憶がある。(ついついいまさっきも改めて本を1,2と引っ張り出して眺めて

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    2021年01月29日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    山口さんの本、3冊目。やっぱり行動的で心が弾んだ。素敵すぎる。マザーハウスの商品が欲しくなる。でもちょっと値がはる。お金を貯めて、買おうと思う。

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    2021年01月19日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    マザーハウス代表の山口絵里子さんの本。これで既刊本は全て読み終えました。
    ジュエリー部門を立ち上げるまでの紆余曲折が書かれているのだけど、ビジネス本というよりエッセイのような感じ。彼女の人柄がにじみ出ていて読みやすいです。
    これまでの本の中で何度も「私は普通の人で…」的な前置きがあったけど、やはり普通ではないと思う(笑)それでも、彼女の本を読むと『私にも何か出来るのではないか?』とか『私も私のするべきことを見つけたい』と思えてきて、前向きな気持ちになれます。

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    2020年12月23日
  • 輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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    裸でも生きる1、2よりも成長している山口絵理子さん。
    文化・価値観の違いを受け入れつつ、譲れないところマザーハウスの根幹となるような考えについては粘り強く共有し続ける。私ならすぐに折れてしまいそう。しなやかで強い山口さんに憧れます。
    宝石のカット方法、1番輝くブリリアントカット本当にそれがいつも1番良いのか?既成概念にとらわれない、自分の頭で考え、自分の感じることを大切にする姿勢。私はきちんと自分で考えているのか、流されていないのか、問いかけるきっかけをくれる本です。

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    2020年12月12日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    裸でも生きる1→2 と続けて山口絵理子さんの本を読みました。裸でも生きるより、さらに成長している山口さんがわかります。とにかく一生懸命な彼女の姿に感心するとともに、自分はどうか?と自身の仕事などに対する姿勢を考えさせられます。

    私に足りないもの
    ・自分の頭で考えること
    ・ビジョンを持つこと
    ・コトに向き合うこと(ヒトで悩むことが多いので、ヒトではなくもっと大きな視野で最終どうなるコトがいいのかで対応できるようになりたい)

    もっと私も全力で仕事に取り組みたい、取り組める環境を自ら創らなければならないと山口さんの仕事に対する姿勢に教えられます。

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    2020年11月29日
  • Third Way (サードウェイ) 第3の道のつくり方

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    初著書「裸でも生きる」を出版したのが2007年という。
    この人は傷つきながらも、戦いながら前に進んでいく。
    もちろんそのパワーや気概はすごいものがあるが、結果をこうして出せている点で、さらにそのすごさを感じる。
    彼女のビジョンに対して賛同してくる人たちが、このマザーハウスで色々と学びながら、さらに大きな渦となって成長しているのだろう。
    ●未来に対して希望があるか?
    ●日々自分の成長を実感できるか。
    この2点を、従業員や社会に提供できないと、これからの企業は本当に厳しいのではないだろうか。
    漫然と日々の業務をこなしている経営者も多いと思う。
    自分が見ていても「もっと必死に頑張れよ」と思う管理職も

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    2020年11月15日
  • 裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

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    モノではなくストーリーを共有する気持ちに共感。
    10年以上前の奮戦記、色あせることなく、ベンチャーの気概を持ち続けているブランド。バングラディシュやネパール、裏切られても、逃げられても前に進む。それはやりたいことがあるから。恵まれた環境でなにを悩んでいるんだと。

    いい本を読ませてもらいました。ますますマザーハウスのファンになりました。

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    2020年09月27日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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    著者の半生記。著者の行動力が凄すぎて一瞬小説かと疑った。それでいて表現が簡潔過ぎてさくさく読める。
    自分の恵まれた環境とやりたいことについて考えさせられる本。

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    2020年08月21日