江本マシメサのレビュー一覧
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わくわく、ドキドキする
上品で優しいアニエスは、貴族籍を剥奪された罪人の娘、世間から追われていた。ひょんなことから彼女と再会したベルナールはそんな彼女を匿うと決意して、貧乏騎士だがアニエスを雇いいれた。ところが更なる追求の手がアニエスに伸びて来て、ベルナールは上司から南西部の村にアニエスが移住する事を提案される。心優しいベルナールやその使用人の家族たちと離れたくないアニエスは、ベルナールの使用人として留まりたい旨を伝えた。ベルナールは、そんなアニエスの決意を知り、どうあっても彼女を匿うと改めて固く決心したのである。人々の目からアニエスを隠すには、彼女が変装する必要があるので、あれこれ考え試してみる。このドタバタも結構面白い。そして、目の悪いアニエスがメガネをかければ変装にもなるので、ベルナールは多忙の中、王都にメガネを探しに行った。メガネは見つかったけれど、メガネをかける本人が来店の必要があるとのことで、改めて出直すことになった。どうやってアニエスを街に連れて来るか? その為には夫婦を装うのが一番だとなり、その為の練習が始まる。アニエスもベルナールもお互いに意識しすぎてガチガチ。このドタバタも微笑ましい。そして村での雪祭りに参加することになった。出店の準備など、それまでガチガチだったアニエスもメイド一家と一緒に楽しそうに関わっていく。楽しそうなアニエスを見てホッとするベルナール。優しく見守る。雪祭りが楽しみ〜! どんな展開になるのかなぁ。ドキドキワクワクする〜
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楽しみ!
原作が大好きなので、すごく楽しく読ませていただきました!アニエスの姿がイメージと違っていたけれど、ふわふわした優しい感じはそのままなので大きな違和感はなし!今後が楽しみです
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面白かった
原作を読んでからのこちらの作品です。この後の展開を知ってるだけにニヤニヤします。話をはしょっているところはあるけれど問題なし!今後の展開が楽しみです。
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大団円♪(ハッピーエンド)
色々キレイにまとまって、気分の良い終わり方でした。
私は手作りしたいとは思わなかったけど、手作りコスメやバスボムをハンドメイドで作れると聞いた事があるし、作り方なんかも載っていて(但し時間の掛かる工程は瞬間チート魔法ですが(笑))なかなか楽しめました。
足湯もやってみたいですね~。
マンガは公爵夫人の陰謀を暴く所で終わっていたけど、きっとその後はアリアお嬢様が王太子妃となって後に王妃になって、エリーは専属美容の侍女としてきっとアリアに付いて行きミシェルと結婚してアリアの子供(未来の国王様)の乳母になって~とファンタジーの王道の人生を送るんだろうなーと勝手に想像しちゃいました。
原作小説は未読ですが1巻完結なのを見るとこちらも話の続きは載っていなさそうですね。
まぁマンガだけでもたくさんの幸せな未来まで想像出来る充分満足な仕上がりでした。
…案外ミシェル様の狭量な独占欲がフル稼動してヤンデレ監禁エンドだったりして(笑)それも好物ですがw
カッコイイ王子様も登場はわずかでもう少し見たかったw -
匿名
ネタバレ 購入済み究極の選択
騎士をやめてアニエス1人を守るというのは、2人の仲がさらに近づくから悪いことではないけれど、
ベルナールが騎士を誇りに思っている以上簡単にはやめられないだろうし。
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電子特典も良かったです
上下巻で完結ですが、発売時期は同じなので、一気に読めて良かったです。イラストの対になっている感じも素敵です!
下巻だと主人公カップルは安定感のあるラブラブっぷりで平和なシーンずっとほのぼのした気持ちで見られます。
このあとヒンドルの盾の方は、当主にと言うことではなくなるので、呪いをたち切るために先祖帰りで力を持ってしまった子孫に受け継がれて癒しの力のみを発揮して行くんですかね?
お互いがいないと生きていけない、と思っている一途な婚約者同士が死の運命に抗って乗り越えて行くハッピーエンドのお話。上下巻でボリュームもありますがテンポも良く一気に読み切れるのではないかと思います。
最後の山場はクラウスの心情を思うととても辛いですが、個人的に好きな展開なので何度も読み返しています。なんでもない会話シーンでクラウスの言動が少し幼く見えるのもこれまでの反動なのかなと思うと切ないです、これからは良いことしかないくらいだと良いですね。
もう事件は起こらないとは思いつつ、あのイチャイチャ夫婦にまた会える機会があったいいなと思います!(命の危険はない範囲で!)