山川直輝のレビュー一覧
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しちにんのさむらい?
4巻に登場する島の形や気候は東京都に実在する島に酷似しているのは設定として納得できる。けどストーリーの進行まで巨作のそれの上をなぞっているのもそういう設定なのだろうか。 序盤の部分だけだけどこれを読み手側がオマージュととるかパクりと捉えるかで面白さが変わると思う。三巻までは普通に楽しめた(私が気付いてないだけでこれらも何かのオマージュなのか?)。4巻はイマイチだった。次巻に期待
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もう19巻
10周目がラストとなるこの物語(10周+エクストラステージなのかもしれないが)で、遂に9周目がスタート。
もう終わりが近づいてきている訳で、感慨深い。
前巻までで違和感を感じたCGすぎる絵のタッチは、心なしか今回やや初期の頃に戻った感じ。
また、前巻までで世界情勢を一方向から熱く語る展開も、今回は誰もが納得する対立構図で違和感が少ない。
さらに、初期のカハベルさん以降恋愛要素がほとんどなかったが、前巻末から三角関係が生まれつつあり、それも新しい。
という事で、前回までよりは個人的にいい感じになってきたと思う。
ここまで来たら最後まで付き合うので、誰もが納得できる物語を書き上げて欲しいと思 -
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ストーリーが…
17巻の発売が8月1日なので、5カ月ぶりの新巻。
16巻が3月1日、15巻が10月1日なので、ここのところきっちり5カ月で次の巻が出ていることになる。
が、この内容で5カ月ぶりはキツイ。
毎回、最低1巻、下手をすればその周の最初から読み直さないと付いていけない。
今回の内容は8週目の完結と、9週目までの現代での幕間。
周を追うごとに構成が複雑になり、かつ原作者の(独自の)主張が強くなる傾向にあるのはちょっと、いやかなり気になるところ。
今回も、「一般人にそんなポンポン案が出てくるわけないだろ」とか思ったし、8周終了後の原作者のコラムや、幕間の劇の内容も気になった。
あくまでもマンガなん -
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娘のために偶発的に起こしてしまった殺人ですが、そもそも娘に近づいてきたのも組織の指示だったみたいでびっくりです。
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どんなふうに機転を利かして、このピンチを脱出するんだろう?って、暴力の世界に翻弄されながらの頭脳戦にハラハラさせられます。
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娘さんがなんであんなクズ男と付き合うのかがよくわからないなって思うけれど、家族を守るためには法をも破るっていうのは、すごくあり得そうだなって思いmした。
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読み進める手が止まらない
正義とはなにか。何のために生きるのか。何が正しくて何が悪いのか。それぞれの登場人物が、それぞれの物差しで振りかざす正義は、筋が通っていて、固く揺るぎない。全ての登場人物を主人公にできるほど、しっかりしたストーリー。おもしろい。
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ちょっと変わってきた?
前巻の発売から5か月。
いつもと同じペースではあるが、なんか理解が難しかった。
作戦的な内容でいろいろややこしいというのも要因だが、そもそも以前とキャラ絵が変わってきてない?
グレンダなんて、「こんな男いたっけ?」と思ってしまった。
衣宇も、以前はもっとかわいかったような…。
そもそも、周回数が増えてプレーヤーキャラも多くなり、全員をうまく活用するのが難しくなって「何もしないプレーヤー」や「描かれないプレーヤー」が増えてきた感じ。
もっとも、もうラストが近いのでこれ以上どんどんキャラが増えるという事はないのかもしれないけど。
個人的には、カハベルさん絡みのエピソー -
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ちょっとうざい
5か月ぶりの最新刊。
8週目に突入し、プレイヤーの数はより増えてきた。
その分、作中で上手く動かすことが難しくなり、「何をやっているのかわからないキャラ」も増えてきた感はあるが。
ストーリーは、前巻から現実社会とかなりリンクするようになってきた。
今までは「どこかで聞いたことのあるような話」だったのが、既にまんま現代国際社会の問題点を映し出すように。
その分、それに対する解釈も読者によって異なるようになり、一部の登場人物、もしくは作者の意向が「うざい」と感じるようにもなってきた。
最後は現実社会と完全にリンクする(舞台が現実社会に移るので、ある意味当然)ようになるわけだ