黒星紅白のレビュー一覧

  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    今回は人が死ぬようなものではありませんが、謎解き要素はあります。

    そして、ラリーが漢です。ラリー強く生きろ!

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    2010年05月16日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    リリアとトレイズのスピンオフ作品。
    今まで読もうと思いながらも手をつけれずにいました。

    読んでみると、なかなか読みやすくてスラスラと読むことができました。
    メグもセロンも他の登場人物も好きですがナタリアが個人的にとても好きですw
    かっこいいww

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    2010年05月16日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    今回は特にこれといった話がなかったように思う。一応自分の一番は『昔の話』。全体的にもう少しキノの話を増やしてほしい気も。

    作者QAにでてきた本やマンガを読みたいと思った。

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    2010年04月15日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    ラリーがかっこよかった~。優しい男やの~。ラリー、私は好きだぞ!
    機械時計がでてきたのが嬉しかった。やはし運命かしら?笑
    ストーリーは相変らず先の展開よめよめだったけど、キャラの掛け合いが楽しいからいいんだろうな。
    個人的にジェニーがいい子で好きだ◎
    ラリーとジェニーのコンビもいいなぁと思ったりして。

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    2010年03月23日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    ヘップバーンの騎士様、かっこよすぎだろう。セロンとの友情関係もいい感じ。最後のジェニーとの会話もよかった。久々にリリアを見たなぁ。リリアの旦那もそのうち出演したりするんかしら。あとがきも相変わらず楽しい。

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    2011年10月17日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    “ステラが段を展開する。最初の段には、色々な具を挟んだサンドイッチが、二段目にはグリルで焼いた鶏肉と茹で野菜が、三段目には、サクランボや葡萄など、フルーツがたっぷりと入っていた。
    「おお!美味そう」
    ラリーが、一瞬だけ周りの目を忘れて素直な感想を漏らす。料理はすべて、まるでプロが作ったようかのような出来映えだった。
    「作ったの?ステラが?」
    「はい……。料理は……、得意です……」
    「美味しそうだ!食べよう!」
    「はい……」
    快活なラリーの大声がさらに大勢の注目を集める中、二人はステラが用意していたお絞りで手を拭いて、
    「では、サンドイッチから――」
    ラリーが手を伸ばそうとして、先にステラの小さな手が摑み取った。
    「どうぞ……」
    そのままラリーん口もとに運んだ。
    ラリーが蒼い目を丸くする。
    周りの生徒達からの殺気だった視線をヒシヒシと感じながら、
    「男は度胸だ!」
    小さく呟いてから、ラリーはサンドイッチにゆっくりと噛みついた。
    それを口に入れて、
    「ん!」
    咀嚼して飲み込んで、ラリーは笑顔。
    「美味いよ!実に美味い!料理上手だね!」
    「ありがとう……、ございます」
    幸せそうにしか見えない二人を、
    「くたばれ金髪!」「いちゃつきやがって!」「ガキ共が!クソ!羨ましい!」「なによ新婚なの?」「ヘップバーン、地獄はお前のためにある」「見えないところでやれ!この学校にはそんな場所いっくらでもあるだろう!」「やっぱ先生呼ぼうぜ……」
    周囲からの殺気が暖かく包む。”

    ラリーがラブレターを貰いました。
    送った相手にはちょっとした秘密がありました。
    送った相手にはちょっとした作戦がありました。

    あー……ラリーがなんか可哀想だ。
    でも、この解決策はラリーらしいというか、うん。
    お人よしなラリーはもっとモテてもいいはずだ。うん。

    “「ところで、新聞部の公式認定、どうします?」
    「ふむ……。一応ちゃんとして新聞も出したし、規定の部員数もいるからなあ……。断る理由がない」
    「認めますか。ただ、そうなると顧問が必要になってきますが?」
    「それだよな……。一体誰が、ジョーンズのじゃじゃ馬娘と仕事したがる?」
    「誰かにババを引いてもらいますか……?例えば、今いない人とか」
    「私達は子供かね?――ただ、そうなると……」
    「そうなると……。やはり?」
    「ああ。――今月には戻ってくるはずの、マードック先生かなあ」”

    マードック先生帰ってくるのか!
    しかも新聞部の顧問になってしまったりするのか!?
    うわー、続編気になる気になる。
    それにしてもメグミカさん、しっかりとした弟をお持ちで。

    “「ああ。――って、大丈夫か?セロン」
    『ん?“大丈夫”、とは?』
    「ほら、メグミカさんのところへの電話だ。まだしてないだろ?」
    『ああ……。大丈夫さ、ラリー。俺はこの前の合宿で、メグミカさんとだいぶ会話をした』
    「おお!……逞しくなったなセロン!オレは嬉しいぜ!」
    『そして、髪を下ろしたメグミカさんも見た』
    「ん?あ、ああ。そうだな……」
    『だから――、メグミカさんが家で髪を下ろしていても、俺は怖がらずに話すことができるはずだ。よしんば家族が電話に出たとしても、“髪を下ろしているところを見たことがあるセロン・マクスウェルです”と言えば呼び出してもらうのは、皆目問題ないはずだ。違うか?』
    「セロン……。今時間あるよな?ちょっと落ち着いて、オレの話を聞け」”

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    2010年03月19日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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     相変わらず可愛らしい六人です。話を楽しむというよりは、六人の掛け合いを楽しんでいるに近いですね。なんかそんなノリで読めば良いんだろうな、これは、と思いながら。

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    2010年03月11日
  • 学園キノ(3)

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    毎回賛否評論あるだろうが私は好きだ。
    しかしながらコレを商業ラノベ感覚で読むと少々(´・ω・`)な気分にはなる。
    二次創作系のノリでいけば何の問題も無いし発生はむしろソッチ系だ。

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    2010年03月10日
  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

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    うーん…フェアの帯欲しさと表紙の綺麗さだけで購入。

    文章に関してはちょっと、ぼんやり感がありました。
    展開がありがちだったり、「……それで?」みたいなのがあったり。

    ただその中でも、「らぶれたー」のだんだん文章が長くなっていくところにときめきました。

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    2013年05月19日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    何か児童小説を読んでいる気持ちになった。
    柔らかい雰囲気とか結構好き。悪くなかったです。続きは正直、気にならないけど。

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    2010年03月03日
  • リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日〈上〉

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    ヘタレトレイズとツンデレリリア。
    スゴイコンビですね。
    それにしてもアリソン、良いお年頃の男女を一つ屋根の下で
    2人きりにして良いのか!?

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    2010年01月16日
  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

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    始め読んだときカルロがリリアに恋してると思ったけど
    そうじゃなかったんだね。
    リリアが言った台詞かっこよかったよ

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    2010年01月16日
  • 学園キノ(3)

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    読んだ時、まだイーニッドが出て来る本家読んでなかったので、本家を読んだ時、キャラ全然違うじゃん? と思ったり(笑)。
    いや、違うのはみんな違うんだ。というか、寧ろ本家とは違うんだと改めて思いつつ、ラストシーンに笑ってしまった。
    二巻にあった、台詞ひとつで一ページ埋めた『どけ!!』と隣の絵も圧巻だったけど(笑)。
    今回、それ以上だった。茶子先生の見開き登場。しかも台詞と絵が被ってる(笑)。
    正体がばれつつどっか誤解してるのも笑えたけど、やっぱりサモエド仮面は……あれですね(滝汗);;
    いや、それでも静は好きですけど。

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    2010年01月10日
  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

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    上巻よりはシリアス。そのため二人のツンデレ?な掛け合いは減少してるのがちと物足りない。トレイズの男前な部分は堪能できます!

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    2009年12月07日
  • リリアとトレイズIV イクストーヴァの一番長い日〈下〉

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    ラウリーさんはアリソン2でおなじみの「ニヒトー」の名前と娘さんの存在が出た時点で正体がばれたようなものでしたが、やはり娘さんですね。
    父の敵でフィオナさんを狙ってきたようです。

    トレイズ君とリリアちゃんが水面下で活躍しますが、今回はリリアが庶民故?のたくましさを見せ付けてくれましたよ!

    プロの先頭集団のボスと化していたラウリーさんをキックで一蹴してくれました。
    さすがアリソンの娘!がやっと出ましたね(笑)。ラウリーさんと渡り合ってたあたりも大物ですが…アリソンの血にヴィルが入ってるんだもんなぁ。

    その父上は子世代になってから1番存在感を放ってると言うに今回はかなり控えめでしたがやはり重要な役。
    彼の部下アックスさんが第2のラウリーにならないか心配です…彼女のフルネームとセリフ見て即「アリソン」の壁画発見のあたりを読み返して、「やっぱり!」でした。
    きっとトラヴァスさんは彼女の正体知ってるんだろうなー、だって俺だぜヴィル君ですよ?

    しかしトレイズ君、やはりあんたは凄い。1番凄いのはあれだけの展開があってもリリアに王子と明かせてない、バレてないこと。
    「我はイクストーヴァのトレイズ」とかまで言ってたのに…イクス語も話せるし。
    しかしコイツのヘタレは誰に似たんだ…たくましさは両親譲りなんだけど…空回りっぷりはやはり親父?
    完全に母親似のメリエルには今も昔も全然勝てないし。
    ボロクソですけど彼は1番好きなくらいなんですよvv

    ただ今回の挿絵でちょっと気になる事が。
    髪の毛のぼさぼさ度が上がり横の毛がもっさりして何だかライ君化しています。
    黒星先生サモ4鋭意作業中でライ君入っちゃったのかな(待て)。
    急にえらく印象変わった絵が1部あってプチショック…表紙はビフォアーの彼のままですけどv

    カルロちゃんの今後、ヘタレのトレイズ君の今後含め展開が楽しみです。

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    2010年04月11日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    <内容>
    ヴィルとアリソンの宝の発見によって、大陸に長い間続いた戦争は終わりを告げた。。。
    あれからしばらくたった。
    ヴィルの冬季研修旅行を聞きつけたアリソンが、とある計画をたてて……

    <感想>
    一巻よりも伏線が多め。。
    最後の伏線回収はなかなか。
    あとがきで筆者も言っているように構成が全部あって初めてできたものだと思う。
    某ラノベの終りの方の伏線回収っぷりには負けますが、一冊でこれだけの量の伏線を張り、それを回収する作品はそうそうないよに思いますね。はい。
    ただ、花の話だとかは印象にまったくなかったりと、張り方がいまいちな部分もやや見受けられましたが……

    というか、ベネディクトさん アリソンのこと好きだったんじゃなかったっけ?
    最後の方、そんな設定なくなってる気がしたんだけど?wwwww

    そんな疑問もやや残りますwwww

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    2009年10月19日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    学園モノの醍醐味といえばやっぱり合宿ですよね(ぇ
    関係も深くなってきて何かいい感じです。
    この作品独特のほのぼのした感じは大好きです。

    前巻、前々巻よりはミステリっぽかった気がします。
    でも殺伐としすぎずそこはかとなく伏線が効いている感じかなぁ、うむ( 一一)


    にしてもこのシリーズ、食べ物が死ぬほど美味しそうなんですけど。
    夜中に読むとお腹が空きますです、ハイ( 一一)ヶ

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    2009年10月07日
  • 学園キノ(3)

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    1・2巻より面白かったかな。
    今回はワケあり留学生がやってきて鎌倉やら秋葉原やらではじけちゃってますが〜〜〜
    ま、特に・・・内容は・・・ないけど・・・時々クスっと面白いね。

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    2009年10月07日
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

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    結構面白かったです。いいなぁ、こういうラブコメv
    自己紹介とか余計なところがない分、前巻よりテンポもよくスラスラ読めました。
    肝心の謎は…ちょーっと今一つな感じもしなくはなかったですけど学生が謎解きするんだからこれぐらいの方がちょうどいいのかもしれませんね、うむ( 一一)


    続きにも期待したい感じです☆天然系ヒロインもいいなぁ♪

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    2009年10月07日
  • メグとセロンII 三三〇五年の夏休み〈下〉

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    シリーズの下巻です。飛ばし読みだったので、概要しかわかりませんが、どたばたしているけど、きっちりまとめてます。暇があればゆっくり読みたいものです。イラストレータ、好きです。

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    2009年10月07日