はまじあきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きくりをドン引きさせつつ一瞬にしてシラフへと戻させる後藤美智代マジでヤバイ。客人の前に”そういった用途”であろうスモックで現れるのが本当にヤバい
本編では新学期に至り虹夏達の大学生活が始まった事でバンド活動以外の面が強く描かれていたような
特に大きな変化としてはリョウが一人暮らしを始めた点か。これまでは実家が太い癖に金は借りるは草は食べるはで余裕があるのにヤバい生活を送っていた彼女だけど、一人暮らしによって本格的にお金を稼ぎたい欲求が強くなったようで
これによってバンドの音楽製作にも影響しているのは良い傾向かも
また、結束バンドの活動も好調なようで
家族が経営するバンドハウスで活動して -
匿名
購入済み書店としての方向性が迷走している本屋さんで働くことになった世間知らずのお嬢様の奮闘(?)記。
きららマンガとしては悪くないんだけど、キャラの個性にテンプレを越えるあと一歩が足りない感じがします。 -
Posted by ブクログ
きくりの酒クズ度合いは変わらないままにアーティストとしてのカリスマ性が意識されるようなエピソードが幾つか散見された巻
40話なんて人に服を着せられている状態だし、必ず片手に酒を持っている姿だというのに醸し出すオーラに拠ってキマっている感を出せるきくりって何なの…。てか、どんな服を着せられても必ず酒を片手に持ち続けるきくりも何なの……
まあ、一番凄かったのは寄せられたお洒落な服を遠慮なく売り倒したきくりのスタンスなのだろうけど。やはり酒クズに金銭的価値のある物を持たせたら駄目なんだ…
この点は続く41話でも一貫したスタンスだね。お守りに入れられたもしもの時の為の現金を「臨時収入」扱いしちゃうの -
無料版購入済み
前から名前は知ってたんだけど、初めて読んで、思ってた作風と全然違ったのが新鮮でした!ロックなのに、なんだかノリが日常っぽいゆるい雰囲気。ぼっちちゃんの病的な後ろ向き加減が面白いです。
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無料版購入済み
酒飲まなくてよかった
「ぐらんぶる」でもそうだけど、つくづくお酒を飲まなくてよかったと思う。アル中になっていたら、こうなっている可能性がある。アル中にはなっていなくても、クズになっている自覚はあるけども。
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Posted by ブクログ
リョウを勝手に野草食べ仲間と捉えていたのに、勝手に裏切られた心地になるきくりに笑ってしまう
いや、リョウが色々な理由で割とガチ目の金欠であるのは事実なのだけど、金持ちであるのも事実なんだよなぁ…
それはさておき、食べられる野草をしっかり味わう2人の様子に笑ってしまう。本作って一応、バンドマンガだし飲酒マンガの筈なんだけどな…(笑)
本編できくりが動画配信をしているってネタが有ったけど、こういう背景で誕生したのかと知れる35話
酒を呑んでる姿を配信するだけってきくりのものぐさな性格を反映したものだと納得していたのだけど、考えてみれば他の企画をやろうとすればきくりの場合は成功する余地が無かった -
Posted by ブクログ
この巻は前巻にて前フリのあったSICK HACKが未確認ライオットを優勝した過去を軸に話が展開されていたね
これからライオットに挑むヨヨコにしたら大先輩に是非御教授頂きたい経験談。それに応えたきくりは良い先輩…かもしれないけど、その実態は酒を呑みたかっただけだよなぁ(笑)
ヨヨコの金で呑まない辺りとか前回描かれた他メンバーよりも余程音楽しているとか、少しは教える気があったと言えるのだろうけども
まあ、経験として得るものは少ないだろうけど、大会出場に向けて気を張り詰めていたヨヨコにとって楽しそうに我欲の為に音楽をやるきくりの姿勢は参考になった…のかなぁ(笑)
こうなってくると、ヨヨコ達が今苦 -
Posted by ブクログ
きくりって素面に戻った時とかに表情が消える事が有るけれど、コスプレさせられて表情筋が死ぬ場面はある意味レアだわ(笑)
その隣で恥ずかしさのあまりスカート抑えている志麻もレアな姿では有ったけども
本作はきくりによる酒クズエピソードが大半を占めていて、呑んでいる酒よりも呑んで何をしてしまったかが描かれる事が多い。それだけに美味しい酒を呑む為にきくりが安酒を我慢する19話は珍しい回となったような
そりゃ確かに美味しい酒が手に入ったら、美味しく呑める状況を整えたいもの。ここで酒のアテを入手するに留まらず、美味しく呑めるよう身体を整える様子はきくりにしては本当に珍しいものだね。あの大吟醸を呑む為の -
Posted by ブクログ
ひとり以上の不審者なんてこの作品に登場する事は無いだろうと勝手に思ってたんだけど、同レベルの不審者が登場しやがった⋯⋯
おまけにそれが先輩アーティストで同レコード所属でひとりと繋がりがあるとかどんな奇跡なの⋯?
この巻では結束バンドが次のステージへ登っていく為に必要なステップが幾つか描かれたね
特にMV撮影のシーンは印象深いものに。以前にもMVを制作した事は有ったけど、あれは少ない元手で手作りしたものだった。でも、今回は省エネ予算といえどきちんとプロに任せて制作したもの。というか、あの衣装可愛いね
自分達の音楽を体現するだけでなく、音楽を聞いた者が要求するイメージを再現する。MV撮影でリョ