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登場する女が悉く堪らなく興奮さ
ペディキュア塗った足指が性癖なので、雨模様でもショートパンツに下駄の廣井きくりは堪らない女だ
高校生の頃から三つ編みで髪型が変わらなくてリボンで結んでいるのもピアスで耳たぶが凹んでいるのも描写されているのが芸だと感じる
この漫画ピアスしている耳が性癖な読者にも推薦できる
きくりみたいな可愛らしい女が濃い色のマニキュアどころかペディキュアまで塗っているのがイイ
ぼっち・ざ・ろっく本編では結束バンドにとってほんの脇役でしかないPAさんやSIDEROSの娘たちの出番がたびたび有る
PAさんは耳や唇にまでピアスを開けておりロングヘアに巨乳そして舌を二又に改造までしている危ない女でこれまた堪らない女だ
漫画で可愛い女が出ているだけでセックスしたいと考えるのはどうかと思っているのだがPAさんは流石にセックスした過ぎる
もちろん伊地知星歌姉さんやイライザともセックスしたい
ガールズバンド物という所に目がいかずセックスしたいしか頭に思い浮かばなくなるな、我ながら困ったものだ
単行本の価格が2割増しになっている……
Posted by ブクログ
人気インディーズバンドマンの酒クズ日記2冊め〜。
前巻から割と早めに出た印象。
今巻も、廣井さんのダメ人間っぷり、志麻さんのしっかり人間っぷり、イライザの実はヤバいんではってのがたっぷり楽しめます。
サイフもスマホも不明になって無銭飲食の恐怖に怯えたり。
志麻さんの平穏な日常と気苦労で、手刀の見事さに惚れたり。
メンバーで競艇場で熱くなったりして、とりあえず勝つもんだからさすがの志麻さんも甘くなったり。
ぼっちちゃんの文化祭を楽しんだり。本編にもあるように鬼ころのカップ酒をビニル袋にたっぷり持参して。
スターリーのPAさんがやってるVチューバーにイライザがご執心だったり。
ライターのぽいずん♡やみがシックハックのインタビューに来たものの、まともに対応できる人が志麻さんしかいないという状態に。
クリスマスライブに結束バンド呼んで、大槻ちゃんに嫉妬されてストーカーされたり。
それでもいざライブになったら、前座が霞むくらい盛り上がるのはさすが!
後、志麻さん霊感あるんですね。
※カバー裏より。
志麻さまの出番多め
好きな志麻さまの出番が多めですき。バンドメンバーのふたりが暴走したり金遣いが荒かったりするので、そのブレーキ役としての役割がかなり大変そう。
Posted by ブクログ
第1巻できくりの酒クズ度合いは既に充分に描かれている為か、続く2巻はきくりの周囲に視点を広げる話が目立った印象
いや、それでも8話は酷いけども。財布が無いと言えないばかりに独りで徹夜呑みの体を装った上で他人に飲み代を払わせるとかかなり酷い事をしているけども
でも、これがきくりの酒エピソードの中では弱い方に分類されそうな辺り、本当にこの人の酒クズ度合いは酷い……
きくりの酒クズさが強調される程にバンドを組む志麻の前任さが強調されるけど、9話は良い意味で酷かったな。いや、酷い意味で良いというべきか?
きくりの酒クズ生活と反比例するかのような志麻の整った生活に彼女の苦労ときくりにそれを壊されてしまう酷さが見えてくる。こうした面を見ると哀しくなってくるね…
メンバー(きくり)がやらかした時用の菓子折りを常備しているドラマーって何さ…。出来るサラリーマンでもここまでしている人ってあんまり居ない気がする…
あと、志麻と言えばきくりの尻拭いをしている印象が強かったけども、イライザの同人製作も手伝っていたのね…
本当にSICK HACKって志麻で持っているようなバンドだな…
本作ってスピンオフでありながら、本編とほぼ同時間軸で物語が進行しているのが特徴と言えるのだけど、その割に本編にそれほど絡まないのも特徴だと思っていたり
だからアニメ最終話で感動的なステージが展開された文化祭エピソードの11話もひとり達とほぼ絡まない形で進展したね
きくりも星歌も輝かしい文化祭を経験したわけではない。ひとり達と絡まない形だって大人二人で思わず文化祭を満喫してしまう
だからか、本編ではひとりのフォローをする喜多、喜多に報いようとするひとりという構図が描かれたステージシーンだって、きくりのアシストではなく文化祭を楽しむ学生達を見上げるきくりという構図を主題としているね
あの頃はステージに集う者達を上から見下ろしていた。そして今はステージで輝く者を見上げている、あの頃と変わらぬ表情で
きくりは当時も今も文化祭を楽しんでいるのだと思えたよ。……その割に一番笑顔になっていたシーンがひとりのやらかしシーンだったのは多分笑って良いところ
また、本編の裏事情という面で15話は面白いね
本編では描かれなかった各バンドのステージ、結束バンドやSIDEROSはアウェーに抗うように歌い上げた。そこにこそ輝きを見るきくりはバンドマンとして格好いいね
…その反面、酒を飲み過ぎてやらかしてしまうのは格好悪いのだけど。いや、ステージ演出はガチで格好いいし、これこそSICK HACKだ!という魅力が詰まっていたのだけど、それにしたって酒を飲み過ぎである
きくりの周囲からの視点が目立った今巻、13話は完全に外部からSICK HACKを見たぽいずんの話だね
酒クズ要素をさほど察すること無く外からきくりを見ると、ああいう感じになるんだぁ…って逆に新鮮になる
特にステージ終わりでの身体を折り畳むような奏法は本当に格好いいし、楽屋の奥で不機嫌そうに佇むきくりの姿は迫力がある
……それら全てが酒の悪酔いによって齎された姿とか信じたくないね…(笑)
最終的にきくりの正体は知れたわけだが、同時に財布からお金が消えたぽいずんは少し可哀想だ(笑)
酒カスなのに、競艇だなんてギャンブルまで手を出そうとは…、きくりを取り巻く人間たちの悲喜交々。
そして、スターリーのPAさんの意外な一面、本編で触れられる事はきっと無いんだろう…。
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