乃木坂太郎のレビュー一覧

  • 医龍 25

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    医療モノとしての面白い。でもそれ以上に、人間の心の欲望、葛藤、闇、変化、成長の描き方がすごい。医者という一般的なエリート集団の中でありながら、平凡な人、天才の人、華がある人、いろんな人が居て、それぞれが影響し合い、変わっていく姿に引き込まれました。
    野口は、気持ち悪くて、嫌いでしたが、最後方は、感情移入してしまい、発言にも納得させられました。かならず、光と影は、表裏一体なんですよね。

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    2011年09月25日
  • 医龍 25

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    ネタバレ

    卓越した手術技量という戦術を持って、医局医療を変える戦略を進める心臓血管外科のマンガ。

    最終巻まで読みました。十分に面白かった。
    医局政治の中で、手術を戦術として、戦況の変化と戦略の転換にからみ合って相互に影響を上手に及ぼしているのが、上手いものだと思った。
    そして、その戦術は生命を救う行為なのだよね。それを扱うことが軽いはずもなく、重く太いドラマとして関わる人の成長と共に描かれる。
    初めから天才であった朝田にはあまり伸び代はなく、物語推進のための道具となってしまったのは、止む終えないところか。

    医局制度はこう書かれるとかなり負の要素の多いものだと思える。現在ではここから制度はかなり変わっ

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    2011年09月04日
  • 医龍 1

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    非常に芯の通った漫画だと思います。単なる医療漫画ではなく、人間としての弱さや強さもしっかり表現されていて、読み応えあります。注目すべきは伊集院くんの成長っぷり!!

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    2011年05月05日
  • 医龍 1

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    画力もストーリーも面白いし、あくまで選挙に軸を置き続けたぶれのなさもすごい。けちをつけるなら、少し中盤長すぎた。それだけ。
    ダサいはずの伊集院が、途中からめちゃくちゃかっこよくなって困る。

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    2011年05月04日
  • 医龍 25

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    ネタバレ

    ドラマから入って、原作へ。
    漸く完結した本作。落としどころはここしかなかったと思う。登場人物全てが「いいひと」になってしまうのはヒューマンドラマ(長編)のサガかと。それでも非現実ならそれくらいがいい。
    みんな前向きなハッピーエンド。
    番外編のラストの引きがちょっとどうなの、とは思ったのだが。

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    2011年10月26日
  • 医龍 25

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    ネタバレ

    完結です。
    コネタがちりばめられた表紙は楽しいのですが、そこに朝田先生がいないのが寂しい。

    救急車を追う伊集院君の顔はもう涙でぐちゃぐちゃなんだろうなあと思うと胸キュン☆

    個人的にはミキちゃんが朝田先生追いかけなかったのは残念だぜ!!


    何はともあれ、ヘイユー!セイユー!英雄!!!

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    2011年03月05日
  • 医龍 25

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    ネタバレ

    お似合いなのに…それぞれの道を歩んでいたら、また道は繋がる(再会できる)という信念に基づいての離別なのかと思ったけど、あの立ち去り方はどう見ても朝田が加藤に惹かれている事実に恐れているようにしか見えなかった。

    番外編という名の後日談が2つ載ってるけど…いやその後、結局朝田はどうなったのか気になる!

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    2011年02月27日
  • 医龍 8

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    加藤「今の私を動かしているのは、信念ではなく、死んでいった患者の意志!彼らの怨念が、これから医局の舵をとる!!」兎に角、生後9か月の隆ちゃんを救ってくれ!!

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    2011年02月01日
  • 医龍 2

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    手術をするのも、ペースメーカーを選ぶのも、新薬の治験も教授の意向が全て。現実の病院がこうでないことを願う

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    2011年01月24日
  • 医龍 17

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    ネタバレ

    ネタが妊娠とか仕事と家庭の両立とか、
    そんな方向に。
    個人的には興味無いけど、自分の周りの
    人間が良く話題にしてるネタだったりするので、
    いろいろ考えさせられます。

    幸せって、なんでしょね。

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    2012年02月10日
  • 医龍 20

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    ネタバレ

    なんだぁ…?この朝田は!?
    慢心…でも無いのか。

    意外な荒瀬に、さらに意外な態度をとる伊集院。
    いろいろ人間模様の巻。

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    2012年02月10日
  • 医龍 24

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    中田先生と伊集院君、Wメガネが胸キュン☆
    ダークサイドに堕ちた方々と対比する様な国立先生の笑顔が清々しい。

    教授戦の結果が出て、キャラクター達のその後を描いて終了かな?

    とりあえず伊集院君萌えええええぇ!

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    2010年10月31日
  • 医龍 24

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    これを読んでいると、社内政治闘争も面白いかも、とか思ってしまうが、現実的にはやはりゴメンだなぁ(^^;

    野口の最後の言葉はちょっとジーンとくる。
    あと、朝田が目覚めたシーンがよかったw

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    2010年10月31日
  • 医龍 24

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    朝田が助かってよかった〜ε=(´д`)

    霧島くんのなりふり構わない行いにちょっと引いた。

    そんで最後に野口のターンキタ━━━(゜∀゜).━━━!!!

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    2010年10月30日
  • 医龍 23

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    伊集院の成長を描いた感じのこの巻。

    アメリカのドラマ「ER」も研修医のカーターの視線から描いた物語だったけど、それにすごく似た展開を感じた。

    素人目線からは医療の世界は解りづらいから、研修医などの下っ端の立場から話を語る方が入り込み易いんだろうな〜。

    そろそろ全体的に終息に向かってる雰囲気なのでどうなるのか、楽しみ!

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    2010年07月20日
  • 医龍 1

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    医療の現場を題材にしているが、物語の展開の仕方やスピード感が凄くがーっと読める。
    全く予想もできない方向に進んでいき、これから結末はどうなってしまうのだろうか。
    こういう人間味っていうのもあるのだなって思うよ、朝田。

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    2010年07月01日
  • 医龍 1

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    朝田のキャラが突き抜けていて好きなのだが、最近目立ってなくてちょっと寂しい。またスカッとさせて欲しいな。

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    2010年02月19日
  • 医龍 19

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    君には、
    この頃やけに共感することが多くてね。

    強いリーダーシップ、 周囲に大きな影響を与える独善的な個性、 そして、
    目的のために、ひたすら駆け続ける執念。

    君が、 一番僕に似ている。


    もし君が、
    その天才的な外科の才能を持ち合わせていなかったら、



    やはり、
    権力を望んだかもしれないよ。




    ――かもね。

    (第150幕 客人)

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    2009年10月13日
  • 医龍 18

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    【人間同士、どんな関係であってもその間に権力は存在する。】
    【親友や恋人同士であっても、例外ではない。 人間というものを美しいと思うなら、 権力もまた美しい。】



    【――僕は、 権力が欲しいのであって、ポストが欲しいわけじゃない。】
    【どうせ明け渡さなければならないポストなど、 くれてやる。】


    【病におちて、 初めて至った境地だよ。】
    【………………】

    【……だとすれば、】
    【病におちて初めて打てる手も… あるんじゃない……?】



    【もしも、】
    【王将が、敵陣で成れるものなら、】

    【なんと彫ろうか。】



    【この王は簡単に取らせない。】

    【四面楚歌の中で必ず――】

    【天に

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    2009年10月04日
  • 医龍 17

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    【これから先、 僕が全力で人を救うことをしなかったら、】
    【なんだが… 君を裏切ることになるような気がする…】




    【僕は、 引き受けたよ…】

    僕が医者であることを。

    (第132幕 遺族)

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    2009年10月04日