北上家の家事とその後の顕定の両親の失踪について、園山刑事は三浦銀一がかかわっていることを知りながら、影の圧力を感じ、その後黙して語らず過ごしてきた。そのことを鷹臣から聞かされショックを受ける顕定。
顕定は倉田家から離れる決心を固め家探しを始める。そのことで心が揺れた志のぶは顕定に告白するも、軽くいなされる。
顕定ショックに居酒屋で管を巻いている百合江を志のぶが迎えに行ったところ、強盗事件に巻き込まれるが、志のぶは酒瓶を使って強盗を退治。心配してやってきた顕定とよりを戻す。
一方、鷹臣の下には政治家橘の息子が訪ねてくる。