高取芳彦のレビュー一覧

  • WE ARE DATA アルゴリズムが「私」を決める

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    アルゴリズムの概要を知るためにはちょうどよかった。けど日々技術がアップデートされてるやろから、鵜呑みにできんというか。

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    2020年05月01日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    ネタバレ

    ■感想
    目が覚める一冊。読んでて飽きないし、一気に読めます。答えは自分の中に作る、これをいかに実践するか、ということ。

    ■要諦
    ・自分がやることを徹底的にしぼりこみ、まだ市場が存在しないところに焦点をあげる。他のブランドから差別するのではなく、自ら育てる。ブランドを超えたところに存在意義を訴えることができれば、成功する
    ・事業計画に時間をかけるより、必要なのはスピード感を持って行動すること。今はそう言うハイスピードの時代。計画よりスピード感を頭に叩き込むこと。
    ・売る、と言う行為が変化した。消費者は良い面だけで、騙せない時代。Y世代は情報を持っていて、騙せない。より本質的な価値に響く。自分た

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    2020年04月06日
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器

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    スノーデンの暴露による影響や、前回の米国大統領選挙へのロシア介入の影響など、サイバー空間における出来事の詳細は日本のマスコミではあまり大きく伝えられていないが、もっとその深刻さを伝えるべきだとわかる。
    北朝鮮やイラン、ロシア等からすれば、これを使わない手はないのだろう。そういう意味でこれをどう抑止していくのか、もっと真剣に検討していかなければならない。

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    2020年03月16日
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器

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    ソニーの情報漏洩やファーウェイの経営者がカナダで逮捕された背景などなど、興味深い内容でした。

    そして、12/26日のモーサテのニュースで「中国“補助金”8.2兆円相当 ファーウェイへの支援」と、ファーウェイの5G製品が安い理由がこれかと。中国政府が支援する理由は、情報を全て捕捉できるからかと、ひとりで納得してます。

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    2019年12月26日
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器

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    サイバー空間はもはや陸海空宇宙につぐ新しい国家間の戦争の舞台。

    世界の動向の速さ、開発のしやすさ、その動きの目に見えなさはこれまでの兵器と一線を画す

    またらサイバー兵器はコンピュータウィルスだけでなくSNSの乗っ取りプロパガンダや先端技術の応用 (AI、5Gなど )も含む。

    国家間の競争・巨大化しかつ国家と異なる意思を示すようになったグローバルIT企業・サイバー兵器による非対称戦
    世界はどんどん複雑になる。

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    2019年09月24日
  • 伝説のハッカーが教える超監視社会で身をまもる方法

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    元ハッカーということもあって、ネットで「不可視」になる方法を、これでもかと言えほど解説してくれる。
    それこそ、使い捨ての携帯を買う時にもカメラに映らないとか、当局にパソコンを押収されることも考えてとか。

    実際、普通の人間が実践するのは不可能であって、つまるところ、今の社会で監視から逃れる手段はないということで、それを前提に生活しなければいけないわけだ。

    いくつか実践できるとこはやっていかないといけないな。
    最近流行りのネットスピーカーは、あかんことが良く解った。少なくとも、俺は無理。

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    2018年09月16日
  • WE ARE DATA アルゴリズムが「私」を決める

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    アルゴリズムが私を決める 
    ジョンチェニー 日経BP社

    巨大企業となったGoogleはネット参加の全ての個人の情報を
    アルゴリズムで処理した上で個人や常識を無視した決定的なデーター上の人格を
    あるいはデーター上のアイデンティティーを有無を言わせずにはじき出す
    性癖から性別や年齢すら社会通念を無視した決定打として
    数に物を言わせて押し付ける
    まさに理不尽な暴力行為と言えるものだがお構いなしに正解として
    問答無用がまかり通り常識となり欠席裁判がこの世の答えとなる

    即物的な次元で考えればYESとNOの積み重ねが無限大に近づくほど
    統計的に正確さを増すと言えるのだろうが
    ネットで日々配信される情報

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    2018年06月27日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    開始数ページから目が覚める。自分の成し遂げたいことを何より大事にすべきで、それを突き詰めることこそパンク。最近仕事に熱が入らない人、起業を考えてる人におススメです。

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    2018年05月19日
  • 伝説のハッカーが教える超監視社会で身をまもる方法

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    職業柄必要なので。

    分厚いので飛ばし飛ばし読んだ。
    パスワード、メール、盗聴リスク、暗号化しないリスク。ブラウザ、プライバシー、位置情報、インターネット監視、IoTデバイス、会社。
    監視されないのは大変。

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    2018年05月14日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    少なからずマーケティングに関わるものとして、出来ることは全てやって行きたい。
    「すべてがマーケティングだ。内と外を分ける壁はずっと昔に崩れ去った。そうなれば必然的に、会社内部の文化が、外部のブランドイメージとシンクロする。」

    デジタルに引っ張られすぎて、本当にやるべき仕事が全くできていない。「リアクション型ワークフローに没頭すればその分だけ、自分の手でリアクション型ワークフローを生み出すことになる。…未来をつくりたければ、先のことを考えるための時間と場所を作らなければならない」

    MBA型の思考、行動は今の時代に合わなくなっているのかもしれない。「行動は行動から生まれる。動きのないところから

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    2017年08月27日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    イギリスの新興クラフトビールメーカーBrew Dogのオーナーが成功の裏側を語った著書。スタートアップで働く、これから志す人には参考になる内容も多いのでは。
    イギリスらしく会社の精神にパンクを掲げる会社で、本著もパンクを切り口にテンポよく語られており読みやすい。

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    2017年04月03日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    「Punk IPA」、「Hardcore IPA」等、ロックマナーに照らした独自のクラフトビールで知られるBrewDogの創業者が語る独自の経営哲学。

    Brewdogのビールが強烈に名前に残っているのは、アルコール16.5%の「Tokyo」を飲んだことがあったからである。それまで、「Punk IPA」や「Hardcore IPA」も好きで飲んでいたが、ビールの平均的なアルコール度数を軽く超えたこれを飲んだときに、クラフトビールの面白さを実感したものだった。

    本書はUK伝統のパンクスのマナーに則るBrewdogの破天荒な経営哲学、マーケティング論、組織論、アカウンティング論等がまとめられてお

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    2016年11月12日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    思っていたよりもビジネス書。
    出たばかりのころに読めたならもっと楽しめたかもしれないが、この手の本は今の自分には新鮮味が足りない。

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    2026年04月09日
  • ファシズム――警告の書

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    「偽情報と独裁者」において言及されていたので読んでみたが、筆者の懸念は理解できるものの、残念ながら内容が散漫でのめり込むことが出来ない。

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    2023年08月20日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    面白かったけど,翻訳がパンクしてるけど,結構実直というか,成功者のセオリーには共通点があって,意識するとしないに関わらず,抑えるとこは抑えてるんだよなぁ,と言うのが感想.ビジネス書を読めば読むほど,そこにたどり着く.

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    2022年09月06日
  • ファシズム――警告の書

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    「民主党」の元国務長官。チェコ移民でナチ迫害が身近にあった過去を持つ方なので、その方面の公平性が無いのは仕方ない。
    ソビエト、中国共産党、北朝鮮あたりの自国民への暴虐に非常に甘いと感じる。(著者は北朝鮮訪問時に人権抑圧をほぼ糾弾しなかった)
    そのくせトランプの、民族浄化と比べれば迫害の度合いは低い人種的性別的差別を同列以上に強く批判している。
    私には民主党こそがアメリカの分断を作っているようにしか思えない。

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    2021年03月07日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    ●感想
    内容はパンクで面白い一方で、示唆に富んでいて学びが多かった。

    ●なぜ読んだのか
    ・ビジネスとパンクの掛け算に興味をもったから

    ●学んだこと
    ・目的達成のために、常にすべてのリソースの機会費用を考える
    ・測定をしないと、報告もされず、状況も見えない
    ・即効性があるものは、効き目がなくなるのも早い
    ・企業文化は本質的に組織の好き嫌いを反映している

    ●今後やること
    ・行動は常に選択肢から選ぶ
    ・行動は測定できる形に落とし込む
    ・即効性がある手段に頼らない

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    2020年02月14日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    イギリスのクラフトビールメーカー・ブリュードッグの創業者の書いた「ビジネス・フォー・パンクス」を読んだ。

    内容といえば、言葉の強い、いわゆる「起業マインドを煽る啓発本」なのでなんとも評しがたいが、びっくりしたのがあとがきに同志社大学の校祖・新島襄の名前が出てきたこと。

    思えば鎖国下の江戸末期に脱藩、脱国してアメリカで教育を受け、日本に帰って高等教育機関を設立したその生涯は、まさに“反骨のパンク魂”。同志社系列校に入学すると、皆一様に新島襄の生涯を学ぶことになるが、僕はひそかにずっと、そのストーリーが好きだった。

    クラフトビール会社のなんたるかをつかもうとしたはずが、意外なところに原点を思

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    2019年06月24日
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器

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    国家間の攻撃、諜報の道具としてのサイバー攻撃を扱った書籍。140字の戦争、と一緒に読むと国家の間と国家が融けゆく部分といろいろなものが重なり合っている様が見える。サイバージュネーブ条約…?

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    2019年06月19日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    brewdogというイギリスのクラフトビールの創業者が書いた経営哲学書

    2007年創業で世界中に展開している。日本の六本木にもbarがある。

    パンクというだけあり刺々しい表現で描かれている。情熱が最も大事です。財務は必須です。仲間は慎重に選ぼう。

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    2017年01月24日