高取芳彦のレビュー一覧

  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    イギリスのクラフトビールメーカー・ブリュードッグの創業者の書いた「ビジネス・フォー・パンクス」を読んだ。

    内容といえば、言葉の強い、いわゆる「起業マインドを煽る啓発本」なのでなんとも評しがたいが、びっくりしたのがあとがきに同志社大学の校祖・新島襄の名前が出てきたこと。

    思えば鎖国下の江戸末期に脱藩、脱国してアメリカで教育を受け、日本に帰って高等教育機関を設立したその生涯は、まさに“反骨のパンク魂”。同志社系列校に入学すると、皆一様に新島襄の生涯を学ぶことになるが、僕はひそかにずっと、そのストーリーが好きだった。

    クラフトビール会社のなんたるかをつかもうとしたはずが、意外なところに原点を思

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    2019年06月24日
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器

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    国家間の攻撃、諜報の道具としてのサイバー攻撃を扱った書籍。140字の戦争、と一緒に読むと国家の間と国家が融けゆく部分といろいろなものが重なり合っている様が見える。サイバージュネーブ条約…?

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    2019年06月19日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

    Posted by ブクログ

    brewdogというイギリスのクラフトビールの創業者が書いた経営哲学書

    2007年創業で世界中に展開している。日本の六本木にもbarがある。

    パンクというだけあり刺々しい表現で描かれている。情熱が最も大事です。財務は必須です。仲間は慎重に選ぼう。

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    2017年01月24日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

    Posted by ブクログ

    スコットランドの人気クラフトビールBrew Dogの創設者の本。
    ちょっとPunkネタに走り過ぎている感もあるが、相応に誠実なスタートアップの社長が書いた本、という評価が適切ではないかと思われる。主にマーケティングで突拍子もないことをやっていたりするものの、一方で財務は命であるということを口を酸っぱくして言っていることには好感が持てる。

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    2016年11月01日