やまむらはじめのレビュー一覧

  • 天にひびき(1)

    Posted by ブクログ

    雑さは目立つけどバイオリンを習う少年はある日、父の演奏するオケを突如現れた自分と同世代の少女が指揮して、オケを瞠目させる現場を目撃してしまう。以来その音楽が耳から離れない少年は、スランプに悩まされながら、音大へ入学。そこでその少女と偶然再会することになる。めちゃくちゃ少年漫画っぽい王道な話で、週マガでやってもおかしくないような内容。子供の頃に聞いた天才(ライバル)の理想の演奏を追い求めるあまり、自分の音楽の限界に悩まされる、という話の構造は、『ピアノの森』そのもの。実際二番煎じ感は拭えない。ただ、本作の場合、両者の関係が、直接のライバルではなく、指揮者とバイオリニストという共存可能な立場にある

    0
    2012年01月09日
  • 神様ドォルズ 5

    Posted by ブクログ

    明らかに狙いすました属性の新キャラ登場でますます前途多難?(笑)
    とりあえず詩緒と透のお話が一服の清涼剤みたいな感じでした。
    ヱヴァはワンダースワンだったけどこっちはきっちりPSP。

    0
    2009年10月07日
  • 神様ドォルズ 4

    Posted by ブクログ

    まだ読み途中。

    ---
    01/26
    読んだ。
    あまり話しに動きはないな。
    まだまだこれからって感じがする。

    0
    2009年10月07日
  • 神様ドォルズ 3

    Posted by ブクログ

    桐生は悪くない、悪くないのに何故か悪者。

    しかし、瀬能先生は、なんだろう、可哀想キャラとして登場させたのかもしれませんが、微塵も同情できないところが凄い。もしかしたら、単純に悲劇的なものじゃないよ、っていう作者の意図かもしれませんが。

    ところでこの展開だと、阿幾は別に思惑がありそう。野心に燃える、完全な悪側として日向は描かれてますけど、それとは別の、単独勢力として。

    0
    2009年10月04日
  • 神様ドォルズ 2

    Posted by ブクログ

    詩緒、可愛い。特に必死の表情が。

    ところで僕はあからさまなホラーより、こういう民族っぽい伝奇?あー、宗像教授みたいなのが代表的なんですけど、この漫画もそういう雰囲気が出てるけど。

    そういうのの方が怖いんですわ、何故だろう、何かトラウマでもあるのかな?

    0
    2009年10月04日
  • カムナガラ 0(ゼロ)~外伝~ (1)

    Posted by ブクログ

    本編の前世の話。まさに「0巻」。
    ようやく話が繋がったというか、飲み込めました。登場人物は少ないんですが、やたらと入り組んでいて分かりにくい話なので、理解納得するとすっきりします。

    0
    2009年10月04日
  • カムナガラ 8巻

    Posted by ブクログ

    大好きな、やまむらはじめさんの作品。
    何はともあれ、鳴神先生っすよ! 表紙っすよ! 中身でも大活躍っすよ!
    「エイブリヲン・ロード」のアーちゃんも良かったけど、先生もいいよなー。どうか死にませんように・・・

    0
    2009年10月04日
  • 天にひびき(1)

    購入済み

    つまらないとまでは言わないが

    この作者の「神様ドォルズ」が好きです。
    全10巻完結で、単巻ではなく作品全体として言わせていただきます。

    途中まではなかなか面白いストーリー展開なんだけど、音楽を漫画で書くって事が足らないなぁと。
    「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」などにははるかに及ばない。
    中盤以降も主人公と音楽との関わりや、ヒロインと音楽、ヒロインと主人公との関わりとか、描き切れていないのが残念。
    「坂道のアポロン」観たいに描けというのは酷?
    ヒロインの天才ぶりを描くなら「昴」とは言わなくても「BLUE GIANT」ぐらいには描いて欲しい
    8巻あたりからはそれらの不足が顕著で10巻はもうグダグダ。最終

    0
    2022年01月05日