石川優吾のレビュー一覧
-
無料版購入済み
読みづらい
タイムスリップで過去に戻るのは漫画ではよくあるが、問題なのは主人公の認識と周りの認識がズレていること
主人公視点では大人のまま、何故か過去の世界に入り込んだ状態
しかし他人からは主人公を子供だと認識している
大人と子供の状態のコマがもう細かく入れ替わるから画面的に非常に読みづらい
・サッカーのゴールキーパーで主人公が軽くジャンプしてボールの止めたのを、周りからはスーパージャンプしたことになる
・大人なのでヒゲを剃るが、親からは子供でヒゲなんて認識していないのでひげそりで遊ぶなと叱られる
これはこの物語に重要な伏線となるのか?
普通に過去に戻っただけでよくない?
駄目なの? -
Posted by ブクログ
ネタバレ前回出てきた虎は、やはり動物園の虎だった。
本が基本ダウンロードで購入し、パッケージも欲しい。人用にチップを売っている設定は面白い。
おじさんが引きこもりになったきっかけも明かされ、
確かにこれは引きこもっても仕方ないと思う。
対馬さんが唯一まともな大人に見えているが
なぜこの人はここまで協力してくれるのだろう。
デブ兄弟については、個人的にはキリちゃんと全く同じ意見である。
作物に対して、こちら側が差し出せるのは
たまたまモールにあった品物であり
本来自分たちのものではない上に消耗品ばかりだ。
車にはガソリンが必要だし、銃にも弾が必要だ。
食料集めに出るのは正しいと思うが、動物園にいた猛獣も住んでいて、
猫ですら凶暴だと言っているのに
どうも遠足気分が抜けないというか、装備にしろ、何にしろ全員が甘すぎる。
大巨獣ガッパは知らないが、盗んだ子を返すことで、収めようと言うのはナウシカでもあったなと思う。
子供を盗んでおいて返したから、許してくれると言うのもどうかとは思うが
逃げている最中に一瞬時間が戻ると言うのは面白い。 -
ネタバレ 購入済み
打ち切り?
スゴい大作きた!と思ったら、未来からの2人が出て来てからの急展開。
7巻までのテンポの6倍速位で、いきなり終わった、、、、、、。
あれ?みたいな。
未来からの2人は別作品からの布線としつつも、
なんだか駆け込み終了感が打ち切りとしか思えない。
スケールが壮大すぎた?強引にまとめた感があり、
今、いきなり終わられて拍子抜けで、放心してます。
すごくよかったのになぁ。。。。うーむ。 -
ネタバレ 無料版購入済み
スケール感に内容が追い付いてい
冒頭からかなりのスケール感。
「よいこ」や「格闘美神 武龍」でおなじみの作者石川優吾の作画は安定しており、特に女の子は非常にかわいい。
無駄にかわいすぎるとも言えるほど。
で、肝心のストーリーだが、話を膨らませすぎてついていけていないという感じ。
取り合えず無料の4巻まで読んだが、基本設定が理解しづらく、また矛盾も感じる。
黒い水が見える、見えないで騒いでいたが、当初普通の人も含め、全員が見えていたじゃない、とか。
この先のストーリーもコッソリ調べたが、これまた話を膨らませすぎているような感じ。
一方で、上にも書いたが女の子が無駄にかわいすぎ、それがマンガとしては盛り上げている一方、作品としてはどうかと思う。
体中傷だらけだったはずなのにキレイに消えていたり、状況から無駄にかわいすぎる服を着ていたり…。
という事で、煮詰めがいろいろ甘い作品だと感じた。
基本の構想自体は面白いんだけどなあ。
-
無料版購入済み
犬たち
元の『八犬伝』の設定をいいとこ取りしていておもしろいけれど、ドロドロし過ぎで不気味。
犬たちがいろいろな場面で手助けするところが微笑ましいかな。
-
Posted by ブクログ
わたしの六月はゾンビ月間。
普段からちょくちょく「ゾンビ」作品を検索しているわけだが、この作品は以前読んだ「オタサーの姫殺人事件」に載っていた広告で知り探して購入した。
ゾンビはかつて普通に居た怪異な感じの世界観か。
売れないグラドルが、心霊スポットでの撮影に向かう途中、野良ゾンビに遭遇して・・・なんやかんやでゾンビとして活きることになる話。
わたしグラドル作品もよく鑑賞するが、グラドルに心霊スポットでお色気ポーズさせる企画は実際あるので、妙にリアルだったり。
人里離れたゾンビコミュニティでも日常を描いたコメディではあるが、人の「死」を扱っていることもあり、しんみりした一面も見え隠れする。
ある意味実験作なわけで、試行錯誤な印象もありはするけれど、新しいものはそういう一面はあるもので。
新人ゾンビの日常。
なかなか興味深く。