石川優吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マンションの設計を調べると、非常口が塞がれていることや、対馬の部屋が武器庫になっている点から、このマンションは戦のために作られたものだとわかる。
源次郎はのちの真田幸村だった。
彼も時を旅した一人だった。案内をしてくれたのは、スーの弟のトキオだった。旅をしているうちに自分が冬の陣で死んでしまうことを知った源次郎は、天下をとるのは織田でも豊臣でも徳川でもない、自分だと心に誓った。
そのためにマンションを手に入れようと戦に力を入れる。
双子のやばいほうの兄は真田軍に寝返った。
偶然みつけた時間の水たまりが元の時代に繋がっていたことを知る。
嬉々として皆で水たまりに向かうが、もうすでに水たまりは消え -
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うーん
いわゆるタイムスリップもの。
それに加え、本作は少年の頃の懐かしい日々と、秘密・謎を暴くという要素が加わる。
ただ、それは「20世紀少年」や、「テセウスの船」「僕だけがいない街」「東京卍リベンジャーズ」なども同様。
特にテセウスの船や東リベが流行った後に描かれ始めたというのは、やはり後追い感が否めない。
さらに冒頭の強引なタイムスリップシーン。
20年以上湖底にあった木造建築がそのまま残っているはずないじゃない。
タイムスリップ後も、なぜか(自分の中では)大人のままという設定も意味不明。
そのせいで、合う服があるのか?とか、目線の高さが違うじゃないかとか、様々な矛盾が生じている。
こうな -
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どう受け止めるべき?
ゾンビ達が街を作って普通に生活をしているという話。
発想は新しいが、結構グロシーンも出る一方で、設定から何から唐突かつ斬新過ぎてギャグマンガなのかどうか微妙。
ギャグマンガで行くならもっとギャグに振るべきだろうし、そうでないならもっと煮詰めた展開にすべきだろう。
冒頭の強引すぎる持っていき方とか、違和感しかない。
絵はまあ悪くないんだけどね。