石川優吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西暦2024年・慶応140年の江戸。鎖国が続き12の家系が支配を続けている日本。その12家の支配を変えるには、代替わり時に行われる「蠱毒」という殺し合いを勝ち抜くこと。
主人公のハムは12家の1つ酒井家の少女が襲われる場面に遭遇したことから、巻き込まれてゆきます。12家は江戸幕府ということで徳川譜代大名の12家らしいです。四天王の本多・井伊・酒井・榊原と大久保・鳥居ぐらいは思いつくけど、残りは誰だ?四天王以外だと、四天王含んだ16神将じゃないのかな、と思うけど12家の選別はどうするのだろうか。「蠱毒」に参加するために12家はそれぞれ変身能力があって、十二支に対応しているのだけど、その設定のせ -
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読みづらい
タイムスリップで過去に戻るのは漫画ではよくあるが、問題なのは主人公の認識と周りの認識がズレていること
主人公視点では大人のまま、何故か過去の世界に入り込んだ状態
しかし他人からは主人公を子供だと認識している
大人と子供の状態のコマがもう細かく入れ替わるから画面的に非常に読みづらい
・サッカーのゴールキーパーで主人公が軽くジャンプしてボールの止めたのを、周りからはスーパージャンプしたことになる
・大人なのでヒゲを剃るが、親からは子供でヒゲなんて認識していないのでひげそりで遊ぶなと叱られる
これはこの物語に重要な伏線となるのか?
普通に過去に戻っただけでよくない?
駄目なの?