ピョートル・フェリークス・グジバチのレビュー一覧

  • Google流 疲れない働き方

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    またもう一度読み返してもいいかもと思った。
    仕事する上で"疲れない働き方"をするにはどうしたらいいか?という内容。主に自身の考え方や思考の向け方、それに加えて良い習慣や生活面でのことも織り交ぜながら話されていた。すぐに仕事に使えそうなことがたくさん書いてあってとても参考になった。

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    2026年08月24日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    仕事ができない人は、自分の考えや課題を明文化するコストが高いので、メールやチャットじゃなくて直ぐ電話してきたり、ショートミーティングを開いて、明文化のコストを他人に持たせるというのは私の経験から得た一つの事実なんだけど、この本によるとGoogleではメールよりもショートミーティングが好まれるらしい。

    何故仕事が出来る人が多いGoogleで、仕事ができない人のムーブが好まれるのかというと、Googleでは仕事ができない人はいない前提のうえで、クリエイティブな仕事をするためには、メールよりもショートミーティングが効率が良いと判断されているからだと考えられる。

    そのほかにも色々と参考になる話が多く、刺さった。刺さり過ぎて、休日にも関わらず不覚にもちょっと仕事のことを考えてしまった。

    参考にしたい話が色々とあったのだけど、すぐに色々変えることはできないので、一定期間空けて再度読みたい本。

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    2022年03月21日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    2022/03/10

    ガンホーを手がけた孫泰造(孫正義の弟)が絶賛したピョートルさんのお話。

    シリコンバレーの超エリートがシリコンバレーやGoogleでの考え方を、分かりやすく現代の変化の激しい時代での生き方を教えてくれた。

    エリートが着る「スーツはカッコいい」とイメージだったが、「スーツがださい」という価値観のシリコンバレーは衝撃的。。

    時間効率を良くする具体的なアイディアが載っており、「快楽」と「教養」どちらも学べる素敵な本でした。

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    2022年03月12日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    とても読みやすかった。

    自己啓発書にはなるのだろうけど、働く大人としての生き方指南的な哲学っぽい部分もあり考えさせられた。

    会社から期待される事、評価してもらえる事と自分が目指したいものに社会人になってからずっとギャップを感じてきたけど、6章で日本企業の人材育成の為の問題点を説かれた時に自分の感じてた違和感が言語化されたようですっきりした。

    考え方や働き方を変えたいと思わされる部分が沢山あり付箋だらけになった。これからも読み返したいと思う。

    今の働き方に違和感を持っているけど上手く言語化できない方、就活、転職活動中の人におすすめ。

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    2022年03月06日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    自分と向き合い、働き方に変化をもたらしてくれる本。

    大枠としては、そのほかの自己啓発本と近い。
    自分と向き合い、価値観を見直せというような内容。
    ただ、ありきたりなことを続けるのではなく、ハッとさせられる様な箇所がいくつもあった。

    現在、仕事に少し行き詰まっている私にとって今後の働き方を変えてくれる一冊だった。

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    2021年12月09日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    中身のつまった読みでのある書でした。
    メッセージは、「変化は突然やってくるので、次の可能性に備えよう」です。
    ポーランドに生まれ、共産主義から資本主義へ、先進国の自国の経済破壊のため、
    欧州から日本へ。モルガンからグーグルへ転職した異色の著者の書。
    章立ては次の通りです。
    ①2020年代の成功者とは
    ②つねに学び、自分をアップデートする
    ③決断は直感で。早く動いて結果を出す
    ④会議・チーム作りは、アウトプットから逆算する
    ⑤スプリントのリズムで体調を管理する
    ⑥人材をめいっぱい活かす企業のやり方
    人の引用、関連書との連携などが多く、イメージが付きやすかったです。
    印象に残ったことばは、以下です。
    ・パフォーマンスと相関関係があるのは、挫折経験
    ・直感で決断した後にやるべきことは、反省。そうすれば、「迅速な判断」となる
    ・簡単な仕事をしている人ほど退職しやすく、難しい仕事をしている人ほど長く仕事を続けている
    ・コミュニケーション能力は、結果で評価される
    ・「一番できる人がリーダの時代」は終わりつつある
    ・信頼関係を築くには、努力をほめること。
    ・人が幸せに働き続ける5つの段階
     ①自己認識⇒②自己開示⇒③自己表現⇒④自己実現⇒⑤自己効力感 等々

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    2021年11月14日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    ネタバレ

    Googleで行われている仕事を早く片付ける方法。日本の企業は検討しすぎるし、(なんとなくしか知らないけれど)一般的にはもてはやされているマッキンゼー流の「ロジカルシンキング」はもう卒業すべきなのでは?という指摘には納得。「メール文化でのろいスピード感」にも同感。「心理的安全性」は「性善説」とつながっている。上司が部下がサボるんじゃないかと常時監視していても意味がない。

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    2021年07月18日
  • Google流 疲れない働き方

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    90分のスプリントでメリハリをつけることは本当に大事だと思いました。1日のスケジュールの中でスプリントタイムとブレイクタイムの繰り返していくことで、良質なアウトプットに繋がる。
    また、「疲れる組織」と「疲れない組織」についての論述もあったが、明日から実践できる“思いやり”の重要性を認識し、相手の感情を知り、働きかける。
    そして、自分自身も自己開示をしていく。日本では「自己開示」しないことが「ビジネスライク」だという風潮があるが、本音を伝えて、“信頼はパフォーマンスに直結する”という文化が醸成していけば、リスクをとれる信頼感が生まれ、役割も期待も明確になる組織へと変貌できることをこの書で学んだ。

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    2021年07月09日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    成功の定義は持続的に成長していること。
    オールドエリートは地位みたいなもの。
    ニューエリートは当たり前や課題に気付き、変えようと努力し、結果を出す人のこと。

    【3ポイント】
    自己実現=生きる意味=他者貢献
    ①自己認識
    ②自己開示
    ③自己表現
    ビジョン、ミッション、パッション

    自己効力感=自分にはできる
    達成経験
    代理経験
    言語的説得
    想像的体験
    仕事に対するワクワク感が確実に高まる。
    メンバー同士で自己効力感を高める仕組みを。

    やりがい
    「目的」 仕事に意味があるか
    「成長」 新しいことを学べるか
    「自主」 選択肢が増えるのか
    これらに気付けるかどうかが大切になってきそう。


    こうまとめてみると、当たり前のような内容になってしまった。
    これらに気付き、行動に移せるかどうかの違いなんだろうなぁ。

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    2021年04月29日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    ネタバレ

    社外で作るコミュニティや活動に関しての確信がこの本のお陰で入った。
    グーグルは20%の時間は、好きなことをしていいじかんにしている、そしてなによりも自由な発想が特徴的。
    「世界一早く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」
    会社とは別のコミュニティをつくりそこで、新たなコンテンツを作る
    1→10ではなく、ゼロから1を立ち上げる力が必要
    仁禮彩香は14歳の頃に起業、学校を作る!
    「このアウトプットは誰かの幸せになってるか?」その公言したり、アウトプットしたことが相手にとって幸せになっていればお互いが幸せになれる。
    アフターファイブに勉強するより、仕事に学びを絡めること。そして、大きな衝撃(インパクトさ)を大事にすること、それが学び多い自分の成長につながる仕事のやり方である。

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    2020年08月13日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    Google、ひとりが1259万生み出す
    仕事は持ち帰らない
    自分の仕事を壊す、ITに置き換える
    10x.10倍の飛躍を目指す
    今いる所がオフィス
    結論を出す時間を絞る
    自分の近くの人の役割を考える
    わからないとき
    分かることと分からないことを分ける
    質問をする、時間をとる
    Googleドライブの有効性
    直接話すのが効率的
    リンクドイン
    自分の締切を作る
    洋服選びに時間をかけない
    紙1枚でまとめられるならまとめる
    カオスをつくりアイデアの活性化
    無関係なものを結びつける
    YouTubeを見るそうはロジックより直感
    真似するだけでは差別化できない
    新しく生み出すのにプレゼンはしなくていい
    違うタイプ、立場の意見を積極的に取り入れる
    目標を高く設定し、自分を上げる
    ルールを破る、プチKY
    20%ルール、自分の時間を使って好きな事をしていく
    改善に限界が来たら壊す
    5週、5ヶ月、5年後に何が起きるか考える
    先を予見する、相手の立場になる、見解を明らかにする、空気を読んで空気を壊す、自分から責任を負う、参加する、耳を傾ける、常識を破る、前向きに失敗する、問いかけを続ける、視点を変える
    上司を上手く使いこなす
    自分が信頼されていると感じる環境が大切
    いたずらは信頼されているからできる
    いつも同じ友達と同じような会話をしていたら飽きる
    10年前と同じ話しかできないのであれば違う人とはなしたい。面白い人、会ってみたい人はたくさんいる
    面白いことをすることが自分のキャリアパスになる
    昔から変わらない人は数年に1度会えばいい
    いい人と出会うことで人生が豊かになり、仕事も自分の世界も大きく変わる
    人間関係
    今知ってる人より新しい人、新しい人でどんどん変わる人を優先する
    パーティーでは1番盛りあがっているところに行く
    事ある事にfacebookでやりとり
    質問するなら自分の仮説を立てる
    フィードフォワード、これから先のことに着いて聞く
    これを解決するためにどうすればいいですか?
    より具体的な質問をしていく
    あなたの事をもっと知りたいからランチに行きませんか?で話すイメージ
    複数のコミュニティに顔を出す
    それが足、立つには複数がよい
    違うジャンルの人を排除したい
    他業種の人と積極的に話す
    弱いつながりの方が得ることが多い
    for.withのミッション
    巻き込む
    選択肢を持っていた方が生き残る確率が高くなる
    強いより柔軟性が大事
    全ての失敗は学び
    パソコンを閉じる時間を作る
    ホットコグニション、コールドコグニション
    熱いと感情的になりやすい
    中庸、ニュートラルな感情に戻る
    1日、88回スマホを見る
    昨日と同じでは仕事してない

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    2020年05月31日
  • Google流 疲れない働き方

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    元Google People Developmentの著者であるピョートル氏が、日本人ビジネスマンに向けて語る疲れない働き方の本。

    ピョートル氏は現在はプロノイアグループの代表。

    疲れず集中して、楽しく仕事をするための指南書。

    翻訳本ではなく、日本語が丁寧でとても読みやすい。

    Googleが取り入れていたマインドフルネスやその応用を紹介したり、感情やエネルギーをマネジメントする方法、食事や睡眠の方法についても語っている。

    また組織(会社)の中で、心理的安全性を保ちつつ、疲れない働き方のポイントを解説している。

    環境のせいにせず、みずから環境(会社や上司も)をマネジメントして変えていくという発想が面白い。

    至極当たり前なことが語られている気もするが、読んでみるとたくさんの発見がありました。

    中心的な内容は、「自分でエネルギーをマネジメントすること」です。
    その具体的な方法(集中、生活、信頼や関係性)が書かれています。

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    2020年05月21日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    日本企業の生産性の低さ。冒頭の著者の分析
    1.持ち帰って検討し過ぎる。
    2.分析・検討し過ぎる。

    仕事を劇的に変えることが生き残る道。どうしたらITに置き換えられるか。自動化、省力化できるかを考える。

    分かっていることと、分からないことを切り分ける。
    分からないものを整理するためには質問が必要。
    一回で済ませる。その場で今この瞬間に終わらせる。こうした意識を持つ。

    なるはや。に期限を設ける。
    どんな作業が必要か。どんな情報を集めるか。どんな勉強が必要か。など必要なことをリストアップして、期限内に終わらせる自分なりのプランを作る。

    仕事はプロトタイプを作り確認する。

    生産性を上げるために、自分の環境にこだわる。

    自分の仕事をなくすことが本来目指すべきこと。
    何が無駄かを気づくためには、他人の体験・経験を知ること。
    1つ上のレイヤーで見るというのも有効。

    10xで成功する人の共通点
    *先を予見する。
    *相手の立場になる。
    *見解を明らかにする。
    *空気を読んで空気を壊す。
    *自分から責任を負う。
    *ハートに耳を傾ける。
    *常識を破る。
    愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する。アインシュタイン。
    *前向きに失敗する。
    *問いかけを続ける。
    *視点を変える。

    言葉よりもプロトタイプ(試作品)でやり取りする。

    仕事のレベルを上げるのは作業てはなく、人である。

    take ではなく、give

    新しい学びのサイクルは検索→プロに聞く。
    質問する時は、自分の仮説を持ち出す。

    時にはパソコンを閉じる。
    感情を押し殺すのではなく、いつもニュートラルな所に戻す。

    20191106
    1回で終わらせる。
    その場で、今この瞬間に終わらせる。
    つまり、持ち帰ることをせず、その場で対処する。

    分からない時に出来ること。
    *分かっていることと、分かっていないことを切り分ける。
    *質問する。
    *時間を取ってクールダウンする。

    メールに時間を奪われない。

    直接会う方が何倍も早い。

    仕事に必ず期限を設ける。

    今この瞬間に集中する。つまり、余計なことに頭のリソースを使わない。
    先読みをして、その場を自分でコントロールする。

    曜日でやるべきことを分ける。

    生産性を上げるために自分の仕事環境にこだわる。

    ツールは説明するために必要なものもあり、アイデア出しに合うものとは限らない。

    分析が必要なのは、誰かに説明するため。それと、新しく何かを生み出すことは、全く別次元の話。

    10倍の結果を出すためには、ルールを破る。見直さないと達成できない。

    一つ上の階層に身を置いて組織を見る。
    次のステップに進むために、自分の仕事を無くす。特に管理職はそうあるべき。

    言葉ではなく、プロトタイプを作り、やり取りする。

    新しい人、変化する人、レベルの高い人と優先して付き合う。

    学ぶべきはコンテンツではなく、経験値である。

    検索→プロ、人に聞く。のサイクルを回すことが新しい学び。
    質問する際は自分の仮説を持ち出す。つまり、事前に準備してから質問する。

    フィードバックではなく、フィードフォワード。つまり、これから何をすればよいか。を問う。問題解決をするために、どうしたらよいか。と考え、先に情報を入れておく。
    それは、目的を知ることに繋がる。

    学ぶことで、選択肢を多く持ち、生き残る可能性を高めるため。
    勝つか、負けるか。ではなく、勝つか、学ぶか。つまり、勝たなかった人もそこで学ぶことができる。どちらに転んでもプラスなので、恐れずに変わることが大切。学び続け、変わり続けていく。

    習慣の奴隷になっていないか。ルーチンが発生しているならば、それを自動化できないか?など考える。

    イノベーションの側に立つか、手をこまねく側に立つか。
    細かい技術が分からなくても、波には乗れる。
    昨日と同じでは、仕事をしたことにならない。

    今の世界は当たり前ではない。変化は突然やってくる。
    変化はリスクが伴うが、変わらないこともまた、リスクである。常に自分が変わる準備をしておく必要がある。

    著者(ポーランド出身)の生い立ちや、若かりし頃の話を読むと、変化に備えることがいかに大切かが、分かる。
    何か一つでも行動を起こすこと。

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    2019年11月06日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    自分がどんな仕事についていようが、近い将来、ピョートルに会って見たいと思います。それがこの本を読んだ一番の感想です。

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    2019年04月09日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    「仕事のスピードを上げる方法」について、<表面的な対処法>ではなくて、<根源的な考え方の変換>レベルでの具体的な提案をしている。
    「1.2倍にアップ目標」とかじゃなくて、「10倍を目指すべき」だという。現にGoogleでは「10X(テン・エックス)」と呼んで、革命的な効率変革を目標としているという。

    具体的にいろいろな提案が紹介されていて、ところどころとても参考になった。

    例えば、
    Googleには『20%ルール』と呼ばれるルールがあり、「担当ジョブと関係ないことに、毎日20%までの時間を使っていい」という!

    これはにはすんごく驚いた。そういう糊シロこそが、新しいビジネスチャンスを掴む可能性をもたらすのだろう。
    参りました。

    会社や上司が「想定できる範囲内で部下が仕事の結果を出せばいい」と思っている限りでは、当然「想定の範囲内の結果」しか出せず、良くて1.1倍とか1.5倍とかの成長を目指すことになる、ってことだな。

    …その他、いろいろ参考になる話がありベンキョーになりました。

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    2019年01月24日
  • 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

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    この手の仕事術系の本としては珍しく多くのドッグイヤーがつく良著でした。
    Googlerの働き方はスピード重視で、合理的で、大きく考える。コンサル系の人が書く仕事術本とも違って面白い。

    P6、88 - コンサルの思考法(ロジカルシンキング)は考えをまとめて人を説得するための技術(アカウンタビリティ)であって、新しいことを生み出す思考じゃない。コンサル出身でテックベンチャーで成功した人は少ない。

    P10、104 - 10%アップではなく、10倍アップを考える。

    P43 - 仕事のスピードアップのために英語は必須。日本人同士でも英語でメールしていれば、誰か(外国人メンバー)に転送することもできる。

    P161 - 誰といるかで人生は変わる。いつまでも変わらない人とは数年に1度会えばいい。

    P216 - その場で処理しないほうがいいメールとは、調べたり考えてから返信しなければいけないメールと、腹が立つメール。

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    2018年01月27日
  • 0秒リーダーシップ

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    人財に関して共感できる部分も多く、学ぶ部分も多かった一冊。ピョートルさんの講演もまた聞いてみたいなー。

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    2017年11月05日
  • 0秒リーダーシップ

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    ここまでリーダーシップについて総体的に書かれた本には初めて出会いました。
    日々意識に取り入れたい。
    個人的にいつもあとがきを読むのが好きですが、本当に最後のあとがきまで、というよりあとがきで一番やはりPiotrさんの凄さを感じざるを得なかった。ありがたいことに何度かお会いしたことがありましたが、改めて感銘を受けました。

    リーダーシップの3つの基本
    ①親切さ
    ②厳しさ
    ③遊び心、茶目っ気
    どれかひとつに偏るのではなく、3つをケースバイケースで使い分ける

    「こうしたほうがいいんじゃない?」の提案の積み重ね。

    ★アイデア出し
    ①一見関係ない3つの繋がりを考える
    例:コーヒー、スマホ、ミルク
    ②別世界からアイデアを持ってくる
    例:ベンチマークを探す。コーヒーの場合はワインの例を参考にし、コーヒーを考える際に何を検討できるか考える
    例:すでに解決済みの事例を探す。競泳水着をどの動物よりも早く泳げるサメから参考を得る。
    ③ルールを破る。
    例:あえて水でコーヒーを入れる
    ④違う人の視点で問題を見る
    例:ユーザーの立場なら、スティーブジョブズの立場なら…

    ★一週間で結論を出す
    ★「こうゆう理由でこうなるはず。だからこうゆう手を打ちましょう」と自分の仮説結論を出す
    ★don't bring me problems, bring me solutions.
    ソリューションのない提案は提案と言えない。
    ★どうしてそこに顧客がいると思ったか?なぜそのサービスが受け入れられるのか?どうしてライバルの参入までに時間を稼げるのか?問いをなん度も繰り返すことで実行プランに落とし込む。
    答えられるか?
    周囲の軋轢やリスクを取ってもできるか?
    ★早い段階プロトタイプ作り反応を見る
    ★仮説(出来るだけ短く)→試作→チェック→方向転換
    ★「商品を売る」から抜け出す
    →音楽も書籍もアプリも買えるiPhone 対 バイオもウォークマンも商品としてあったソニー。プラットフォームを運営し全体としてお金が回る仕組みを作れるか
    ★試作に時間かけない。本を書くなら目次を書き出してみる
    ★5、10年でなりたい自分はどんな人か書き、何を今するか
    ★振り返る。どのような雰囲気のミーティングにしたいか?ミーティング最中はどうゆう流れか、終わってからどうか

    ◾︎仕事の成果は感情で決まる
    ・自分の感情に気づく
    ・相手の感情に気づく
    ・グループの感情に気づく

    "Lose the battle to win the war"

    逆境は長期的なスパンで考える
    (死ぬときに思い出すか?)

    ★本当に伝えたいメッセージは1つか2つ
    人を魅了するストーリーテリングとは
    話の序盤は聞き手の興味関心に引き寄せて相手の気持ちを鷲掴みにし大事なポイントにさしかかったら自分の実体験を交えて話を盛り上げる。
    そうして一番伝えたいメッセージを相手に刻み込む。
    ★最後にモノを言うのはその人の価値観や信念。
    自分の存在意義をかけて発せられた言葉は力強い。「今期の売上目標は◯◯億円です」と言われても相手は動かない。
    どうしても数字目標を達成したいときは、ひとりひとりが何をどうすればその目標を達成できるのか具体的な行動レベルまで落とし込んでストーリーを組み立てれば相手も納得しやすい。
    ★リーダーがどんなストーリーを描くかで結果は大きく変わってきます。

    ★なぜ、このサービスを作り上げたのか

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    2016年09月18日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    個人の自己実現のために働くのが1番会社のためになるのではないか
    Play Work
    Implement First
    Offer Unexpected
    自分もこうでありたいと思う

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    2026年06月28日
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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    ●2025年12月15日、Yahooフリマで「世界を変える人たち」を検索してたら結果に出てきた。Yahooフリマで「ニューエリート」「人を魅了する」の2冊セットで900円。

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    2025年12月15日