汀こるもののレビュー一覧

  • 空を飛ぶための三つの動機 THANATOS

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     うーわー。えげつない(ホメ言葉的な意味で)。
     シリーズ読者だけを対象とした、実にイヤな感じのミステリ。この場合のイヤな感じもホメ言葉だ。

     次巻はどうなっているんだろう。こえー。

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    2012年05月15日
  • 完全犯罪研究部

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    先生が全然好きになれなくて…
    子供たちの凄まじいテンションにも若干引く。
    面白いと感じたのは後半入ってからかな。
    理解力が足りないんだろうか。
    真樹との会話があって、漸く色々理解出来た感じでした。

    タナトスほど長々薀蓄説明とか無い分、スムーズに話を理解しやすいかも。

    参考文献? がcharaコミックスなのにはちょっとびっくりした。

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    2012年05月01日
  • 立花美樹の反逆 THANATOS

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    へぇー4章から始まるんだーって思・・・
    途中で章が順不同だと気がついた汗)

    しかも11ページ読んでなかった><
    書いてあるじゃん

    いつもとは違うな~って、雰囲気

    次回に期待!!

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    2012年04月27日
  • 立花美樹の反逆 THANATOS

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    一回読んで、再度読み直して、なるほどと思った後に、目次やら本文の章番号がシャッフルされてるのに気づきました。(テへ。人間の目って意外とフシアナ)
    んー。今回は登場人物多くて各キャラの活躍が中途半端に描かれちゃって勿体ない。人数減らして役割分担見直すか、ページ数増やして大暴れさせるかすればよかったんじゃないかなぁ。
    イマイチ自分の中では盛り上がりがないまま終わっちゃった。次巻に期待。

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    2012年04月23日
  • 空を飛ぶための三つの動機 THANATOS

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    クローズドサークルは比較的好みだけど、過去の事件だから緊迫感に欠けるような。
    しかし美樹は引きこもりなのに野生児だなw
    同じような環境に2人居て、一方は精神系の薬常用してるのに一方は全く病んでないなんて事は無いよなあ(´・ω・)

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    2012年03月25日
  • 空を飛ぶための三つの動機 THANATOS

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    汀こるものさん好きで、このシリーズも楽しみにしています♪このシリーズ、進む毎に面白くなる!と思ったのですが、今回の作品、イマイチオチが分かりづらかったのは、わたしの頭がどうにも固いせい…?続きも勿論読んでいくつもりですが、何やら怖い展開になっていきそうな予感…。

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    2012年01月19日
  • 空を飛ぶための三つの動機 THANATOS

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    ネタバレ

    そうなんじゃないかと思ってた双子の秘密が発覚。

    にしてもこのシリーズ(とうか著者の?), ところどころにその作品を読んていれば解る小ネタがはさんであって、わかって読んでる分にはー、うんうんと思うのだけど(浦沢直樹ネタとのワンピースネタとか),多分気がつけてない(その知識が私にない)のもあるんだろうなーと思うと、それが何なのか気になる。

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    2011年11月23日
  • 完全犯罪研究部

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    一生懸命だけど本気じゃない。
    まっとうでないことをしているまっとうでない高校生達なのに、何故か「ああ、高校の頃ってこうだったよな」と思ってしまうのが不思議。
    ミステリー色としては弱めだけど、楽しく読めました。

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    2011年11月11日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    ネタバレ

    アクアリウム?とか、遺伝子の話は壮大で面白かった。
    本格ミステリは苦手かもしれない
    探偵役が意識的にその役割を放棄することはわりとある気がするけど、
    意趣返しのような今回のパターンははじめて

    でもやっぱり生態系の雑学が一番面白かったから、
    次は買わなくてもいいや

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    2011年09月24日
  • まごころを、君に THANATOS

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    死神(タナトス)体質の兄と高校生探偵の弟。双子の兄弟が主人公のミステリー。
    兄は引きこもりのアクアリストでもあり、グッピーやアロワナなどの薀蓄が延々と垂れ流される。
    シリーズ2作目となるが、現在のところ5作目まで出版されている。
    1作目を読んでしまったため、引き続き読んでしまった。

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    2011年07月10日
  • リッターあたりの致死率は THANATOS

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    例の長ぜりふが一番自然に読めた。遺伝子の話が興味深い。ミキちゃんも割と普通の子なんだなって思いました

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    2011年06月12日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    ネタバレ

    双子の少年、一方は探偵、一方は死神、とか美味しい設定なのに中身のミステリーが蔑ろにされた感が否めない。水槽とか魚とかミトコンドリアとか嫌気性細菌とかそっちの話ばっかりだった気がする。最終兵器ショウモンダコだしね。

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    2011年03月25日
  • 完全犯罪研究部

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    醍葉学園“推理小説研究部”の裏の顔は、完全犯罪を研究し実践を目指す“完全犯罪研究部”。顧問の由利先生は彼らの暴走を止めることができるのか…
    THANATOSシリーズのような魚蘊蓄の嵐(けっこう好きだけど)はなく、読みやすいが内容はブラック。荒唐無稽なようだが、高校生は周りに変なのが二人もいれば暴走する、という作中の言葉に納得する面もあり。青春がまぶしい。

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    2011年03月07日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    趣向は悪くない(『マルタの鷹』で提示された問題をさらに捻ったものと思われる)が、ミステリ部分は興味を全く惹かない。つまり普通に面白くない。
    この点では『名探偵に薔薇を』より落ちる。おまけして3。

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    2011年02月28日
  • 動機未ダ不明 完全犯罪研究部

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    ここまで壊れなくてもいいけれど、この高校生たちを心理的に見習いたいところもある。少しは生きやすくなるだろうか。

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    2011年01月07日
  • 動機未ダ不明 完全犯罪研究部

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    まさかの2巻。
    あの終わりで2巻がでるとは思いませんでした。
    書いている人自体が1巻完結予定だったらしいので
    編集者って、担当ってすごいな、と違う所に関心してました。

    生きていく中でも、生活していく中でも確実に使わないだろう…
    使わなくていいだろう知識が増えていきます。
    あの手持ちだけで、よくもまぁここまで考えられるな、と。
    それ以前に、よくもこのメンバー、1人かける事無く
    話続けられたな…と。

    視点が切り替わり、話も切り替わり…。
    日常恐ろし(?)短編? と思ったら、連続短編?
    複線か何かかとも思ったんですけど
    微妙に違う感じ??

    そして最後の人は…確実にあっちですよね??
    ついに両方

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    2010年12月21日
  • 赤の女王の名の下に THANATOS

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    THANATOSシリーズ5作目。
    前作の事件のせいで閑職に回された湊警視正が主人公。コネを作りに出かけた財閥の館で殺人事件に遭遇する。
    いちおう事件は起こるもののミステリ部分はかなり薄味で、キャラ小説全開という感じ。単発でこの本だけ読んでもわけがわからないだろうが、個人的にはこれくらいはじけた方が好きかも。高槻の”こんなこともあろうかと”装備には笑った。
    進化論に関しては、私は利己的遺伝子あたりで知識の更新が止まっていたので、リドレーの『赤の女王』というのは知らなかった。

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    2010年10月14日
  • リッターあたりの致死率は THANATOS

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    『死神(タナトス)』こと美樹と、その弟真樹の美少年双子の“THANATOSシリーズ”の4作目。

    今回は、美樹が営利誘拐されます。

    読後の感想は…今までのシリーズの中で一番後味は悪いかな。
    誘拐の他にもう一つ、物語の核となる事件があるのですが、そっちの方は正直何が起こったのか分かりづらい。

    誘拐されても美樹の薀蓄は絶好調。結構毎回“あれ”を読むのが楽しみだったりします。

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    2010年10月13日
  • 完全犯罪研究部

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    ○感想
    ハムが気になります。
    ゆりっぺがだんだんえらいことになっていく。
    タナトスと同じ世界なあたりが恐ろしい勢い。
    ペットボトルロケットは、作らないことにします。

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    2010年10月01日
  • 赤の女王の名の下に THANATOS

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    前作ではとんだ役回りをさせられた警察官僚の「湊」警視正による、
    湊の物語。シリーズ中、一番カオスな印象です。屋敷においての
    連続殺人事件なんぞミステリらしく起きるのですが、その真相や
    解決や探偵役など...全てがもう定石無視の暴走ミステリ。

    とにかくこの湊のイカれっぷりと立花オトートの「真樹」くん
    の悪魔っぷりと、むしろこっちが本編とも思える小ネタが
    大爆発。お魚ネタは今回はやや控えめな分、書物オタクが
    狂喜しそうなネタ増量。ドイツの「こち亀」っていい表現w。

    今作でシリーズが終わるとも思えないのでまだこの
    妙な楽しみは継続出来そうでニンマリです。

    しかし、湊はバリバリの素人童貞であって

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    2010年09月08日