竹林七草のレビュー一覧
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ネタバレ町を徘徊する黒い影。それは貴方が見つけてくれるのをずっと待っている。ずっと、ずっと。でも、もし見えたとしても、気づかないふりをしなくてはいけない。そうしなければ、貴方は後悔することになる。
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世にも奇妙なストーリー。このシリーズも早くも第四弾。回を追うごとに怖さの濃度が上がっている印象。今回も容赦なく怖い。帯に前の巻の感想が一言ずつ載っており、感想を述べた人物の学年が乗っているのだが、小学5年生から高校生までと幅広い年齢層が愛読している。
大人が読んでも十分楽しめる内容なので、この人気は非常に納得。怖い話もあり、感動的な話もありでいろいろ粒ぞろいだった。 お気に入りの話は「天井裏の足 -
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ネタバレ知らぬまに、あらゆるものが逆さになっている鏡凪町。それは、地蔵の首だったり看板だったりと一貫性はない。少しずつではあるが、鏡凪町は変化し続けている。その昔、御神体の鏡が割れてしまったその日から……。
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昨日読み終えたシリーズ「世にも奇妙なストーリー」の第二弾。今回は前回の百壁町から舞台を移し、海辺にたたずむ鏡凪町。この町には鏡をご神体として祀っている神社がいくつか存在していた。その神社には邪なものをうつし浄化する鏡や、良くないものを跳ね返す力のある鏡などがあり、大切に保管されていた。しかし、ある日、友人の病を治そうとその鏡の一枚が持ち出され、謎の力で破損してしまったその日から、この町で -
ネタバレ 購入済み
火車メイン
死神になってしまった元国民さんを火車が強制的にあの世に連れて行ってしまったので、スッキリしない。 もうちょっと死神の生前をクズにしてくれたらスッキリみれたのになー。
でもこれで私の期待するような、主人公に話の通じない悪い元国民さんを強制連行する能力に目覚めさせるため火車は滅び、元国民は基本クズだけど一筋だけ救いのあるエピソードなんてやってたら、このマンガの方向性から脱線しまくりだな笑 -
購入済み
良いお話
生死を扱ったお話ですが、全体的に明るくコメディタッチで悲壮感はなく読み進んでいけます。各話の落としどころでは、つい「ほろり」となってしまう場面もたびたび。
ただ、毎回の事件の解決がちょっとうまくいきすぎな感じがあり、そこを「ご都合主義」ととってしまうかどうかで評価が分かれそうな気がします。私は好きですが。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『売れないラノベ5大ジャンル』というのを思い出した。
ロボットSF、魔法少女、時代劇、百合、〝女主人公〟
——らしい。
本作は、霊感はいいけどずぶの素人の神波命と、陰陽師な猫又のタマが交互に視点を担当します。ようは〝女主人公〟です。笑いあり、涙あり、アクションあり、それでいてよくまとまっているのに、私の中に滞留する微妙感。
たぶん、女性が可愛く思えないからなんだと思います。主人公は腐女子だし。さらにヒロインの桜子はお子様過ぎる。サービスシーンもサービスにならないし、感情の起伏にもついていけない。あざとく登場した妹キャラは、なんだか滑ってるし。
……イケメンが出るとか、女性の機微を