直江亜季子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
カーター・バロック
エレスティアのお披露目会で彼女は珍しい本を持っている人に遭遇しました。その人物はカーター・バロックという彼女の父の古い友人です。カーターからその本を借りた彼女は恍惚としています。そこに誰かの心獣が近づいてきました。彼女の持っている本に興味を示したようです。本を汚されると心配した彼女が「仲良くしましょう」と唱えるとその心獣はおとなしくなりました。カーターはその様子を見て驚きました。とてつもない力を感じたようです。そこに皇帝ジルヴェストがやって来ました。彼女が何かされたのではないかと心配したようですが、誤解だとわかってその場は収まりました。その日の夜ジルヴェストは彼女と同じベッドで寝たいと言いまし
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購入済み
4巻までの
エレスティアが覚醒するまでがとても楽しかったので、5巻は惰性で読みましたが面白さが半減しました。
本音の言葉は出る様になったけど、せめてもう少しイチャイチャが欲しいかも。
次巻期待します! -
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購入済み
後腐れのない恋愛を求めるのは勝手だけど、だからと言ってなぜ独身者ではなく既婚者でないとだめなのか。
その辺が大いに疑問で主人公が好きになれないキャラなのが残念。 -
ネタバレ 購入済み
お披露目会
ジルヴェストから近々エレスティアのお披露目会が開かれると聞かされると、大勢の人の前に出るのが苦手な彼女は部屋に引き籠ってしまいました。しかし護衛騎士アインスの計略で彼女は外に誘導されました。外ではジルヴェストの心獣が彼女を守ってくれたこともあり、城の人々の彼女に対する視線は冷たいものばかりではないことに気付きました。そのことで彼女はお披露目会に出る勇気が出てきました。お披露目会では久々に家族と再会することができました。それだけでなく珍しい本を読んでいる人にも遭遇しました。この人がこれからどんな関わりを持ってくるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
アイリーシャ
翌朝エレスティアが起きると、ジルヴェストは公務のために出かけたあとでした。この日も夜になって彼女の部屋にジルヴェストがやって来ましたが、相変わらず彼女のことを気遣っています。この日のジルヴェストは彼女に宮殿内全書庫に入れる通行証を渡してくれました。おどおどしている彼女もこのときだけは心から喜びました。翌日早速図書室に行きましたが、その帰りに出会ったアイリーシャという女性が彼女に絡んできました。自分のほうがジルヴェストの側室にふさわしいというつもりでしょうが、ジルヴェストはこういう女性が苦手だということに気付いていないのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
ジルヴェスト
エレスティアに聞こえてきた皇帝ジルヴェストの心の声はとてつもなく甘いものでした。彼女の気持ちを無視して強引に初夜の儀式を進めることもしないと言いました。彼女の兄たちはジルヴェストの弱点は女性への接し方がわからないことだと言いましたが、それは本当でした。ジルヴェストは彼女に初夜の儀式はしないと言いましたが、彼女が不利にならないような配慮はしてくれました。2人が男女の関係になるのはまだ先のようですね。