直江亜季子のレビュー一覧
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絵はあまり
お話はまぁまぁ良いと思いますが、ヒロインがあまりに意固地でちょっといらいらしました。もっと流されても良いなと。でも各務先生はほんとにブレずに素敵でした。
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大好きな王道展開
ヒロインの紫月ちゃんが傷心旅行に来ているところから始まり、旅先で素敵な男性(水無瀬くん)と出会い、そしてまさかの再会!三角関係?!と、お決まりドテッパン王道展開!大好きなヤツです!ヒロイン紫月ちゃんはあっけらかんとした性格で常に明るく振舞っていますが、内側では失恋した事や水無瀬くんの事で悩んでいたり、でも外側には出さずに周囲の人を気遣ってしまう。ヒロインと年齢が近い事もあり、「もう25歳となると自分の感情一つで騒いだりできないよね~」など、共感することが出来たり、美味しい物を食べる事と、ネコちゃんを愛でる事がヒロインの癒しになっているのも、等身大の20代女性な気がしてリアリティを感じました。ヒ
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もやもや…でも気になる
主人公が子供っぽいなーとちょっと思ったけど、二人がどうなるかなんとなく想像つくけど、もしかしたらこれ良作なのではないかという予感がします。
1話読んで、次を買うかどうか1日迷ったのですが、結局一気買いしてしまった。
読んで損はありませんでした。しかし、今度は続きが気になってしょうがないです。8月が待ち遠しいです。 -
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後腐れのない恋愛を求めるのは勝手だけど、だからと言ってなぜ独身者ではなく既婚者でないとだめなのか。
その辺が大いに疑問で主人公が好きになれないキャラなのが残念。 -
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お披露目会
ジルヴェストから近々エレスティアのお披露目会が開かれると聞かされると、大勢の人の前に出るのが苦手な彼女は部屋に引き籠ってしまいました。しかし護衛騎士アインスの計略で彼女は外に誘導されました。外ではジルヴェストの心獣が彼女を守ってくれたこともあり、城の人々の彼女に対する視線は冷たいものばかりではないことに気付きました。そのことで彼女はお披露目会に出る勇気が出てきました。お披露目会では久々に家族と再会することができました。それだけでなく珍しい本を読んでいる人にも遭遇しました。この人がこれからどんな関わりを持ってくるのでしょうか?
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アイリーシャ
翌朝エレスティアが起きると、ジルヴェストは公務のために出かけたあとでした。この日も夜になって彼女の部屋にジルヴェストがやって来ましたが、相変わらず彼女のことを気遣っています。この日のジルヴェストは彼女に宮殿内全書庫に入れる通行証を渡してくれました。おどおどしている彼女もこのときだけは心から喜びました。翌日早速図書室に行きましたが、その帰りに出会ったアイリーシャという女性が彼女に絡んできました。自分のほうがジルヴェストの側室にふさわしいというつもりでしょうが、ジルヴェストはこういう女性が苦手だということに気付いていないのでしょうか?
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ジルヴェスト
エレスティアに聞こえてきた皇帝ジルヴェストの心の声はとてつもなく甘いものでした。彼女の気持ちを無視して強引に初夜の儀式を進めることもしないと言いました。彼女の兄たちはジルヴェストの弱点は女性への接し方がわからないことだと言いましたが、それは本当でした。ジルヴェストは彼女に初夜の儀式はしないと言いましたが、彼女が不利にならないような配慮はしてくれました。2人が男女の関係になるのはまだ先のようですね。
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