久保帯人のレビュー一覧
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ネタバレ前半は前巻の続きでクインシーたち対死神たち。後半は霊王宮に行ったユーハバッハの部下たち対零番隊です。
またしてもマユリ様はやってくれます。「一体いつの時点で薬を盛ったか?」って、藍染の「鏡花水月を使わなかったと錯覚していた?」の別バージョンみたいじゃないか。マユリ様のほうはいつ盛ったかは後で教えてくれるけど、ゾンビ化した人を自分のゾンビに変える薬とか、前もってゾンビの情報がないとできない仕様だよねえ。となると、次々ゾンビにされていく死神たちを見ながら後で対策を考えた、となるしかないわけだけど……対策が早すぎないでしょうか。マユリ様のことだからなあ……で済んじゃうんだよこの人は。
で、相変 -
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ネタバレやちるちゃんの始解が普通の人と違うということは、のちのちわかるやちるちゃんのことと関係があるんだろうか。ちなみに、生のやちるちゃんが出てくるのはこの巻が最後です。好きだったのにな……。
で、復活した剣ちゃんの相手のグレミィの能力が想像力て……これを読んだ人たちはおそらく、「もっとマシな想像しろよ」と思ったと思う。宇宙空間は個人的によかったと思う。結構ダメージ与えてたと思うし。が、想像の限界ですぐにダメになってしまった。何度も剣ちゃんを宇宙空間に放り込めば勝てたと思うんだけど……。想像するのは結構簡単なようで難しいというのは、魔法陣グルグルのククリの修行を見てればわかる通りで(強い巨人を想像した -
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ネタバレぬおおおおおおおおおおお!!
私のギンちゃんを返せええええええええええええええって、読んだ時になった巻。
いや、基本的にギンちゃんの何がいいって、見た目が好きだ(ぇ
そして得体の知れなかった人が、恩杏お子を守るために、命をかけていた、と知ったとき。
「めっちゃかっこええ! やっぱり私のギンちゃんや!!」
ってなった瞬間に
……死んだ。
いや待て。
死ぬな。
一番かっこよくなってから、死ぬな。
いーやーーー! ってなりました。
無事に藍染を捕まえられたことも、一護に死神の力がなくなってしまったことも、何もかも一大事だけど、個人的には、ギンちゃんが死んでしまったことが、 -
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ネタバレ今までどんな形にしろ勝利を手にしてきた死神たちだったけれど、今回ばかりはそうは行かなくて、かなりの苦戦を強いられる。
一護はウルオキラにかなり負けかけていたけれども、自らの形態を変化させることで、勝った。
けれど、それは一護が意識を失っている間の出来事で、一護としてはその勝ち方とやり方に納得がいかない。
そして、シロちゃんと砕蜂は苦戦気味。
そんなこんなでどうなってしまうのかわからないけれど、どっちも回復魔法を持っているという前提がずるいなあ……って思います。
どれだけギリギリでも、もう一回一から闘いなおせるんですもんねえ。
ずるいです。
でも、それが少年漫画ですもんね -
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ネタバレ大前田が勝利。
そして、砕蜂が勝利。
ただ、乱菊は苦戦。
そこに、雛森が助けに現れる。
それでも歯が立たなくて、大怪我を負う。
そこに檜佐木とイヅルが来るけれど、イヅルは元四番隊だった経験を生かして、治療に周り、檜佐木だけが立ち向かうことになるけれど、三人が生み出した化け物の桁外れの力に合えなく、撃退。
そこに総大将たる山本が乗り出してきて……
という総力戦。
千切っては投げ、千切っては投げするけれど、それでも少しずつ確実に敵の力をそいで行く死神たち。
そして一護は……
そんな話でした。
少年漫画の王道の格闘シーン満載です。
それにしても、書き出してみると、 -
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ネタバレ物語は急に過去にまで遡る。
一瞬、読む巻を間違えたかと思って、確認しました。
物語はまだ、平子たちが十番隊に所属していた頃の話。
魂魄が突然消える現象が起こり、それを調べるために、平子たちが派遣される。
けれど、何が起こったのかわからないが、次々と仲間が破面になっていく。
ひよりも、平子も……。
そこに現れたのが、藍染、ギン、東仙の三人。
彼らはなにやら企んでいるようで……
という話でした。
そんな前から、実は企みが動いていたのか!? とびっくりするシーン。
そこから現在にまた戻ってくるんだろうなあ……と思いながら、今回はここまででした。
ここからかなり長い話に -
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ネタバレあっさり十刃を倒していく、隊長格。
その中で、一番苦戦……というか、時間をかけたのが剣八。
彼は、ノイトラと戦い、いっぱいケガをして、眼帯まで外して……ようやく勝ちました。
しかし、剣八の場合はこれを苦戦と呼ぶべきかどうか、悩ましいところです。
基本的に、戦いが好きなので、ダラダラと引き延ばしている、という説もある……と思いながら。
しかし、結局のところそれも藍染のたくらみにすぎなくて、隊長格四人を閉じ込めて、現世に攻撃をしかけようというのが、藍染の狙い。
それでもまあ、死神は死神で対応していて、現世での戦いが可能であるように、いろいろ策を練ってあった。
という話。
一つ -
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ネタバレ小さくて、子供だったネルは、実は元十刀の一員で、本当は素敵なお姉さんだった。
一護はグリムジョーと闘った後で、満身創痍。
そんなところで、新たに現れたノイトラに追い詰められていく……
一方の石田と恋次のペアはザエルアポロと交戦中。
それぞれが、それぞれの戦いを行いながら、必死で戦っている……という話でした。
何でこれの感想を書いてないんだ? と思いながら、改めて読み直しました。
BLEACHのいいところは、よくも悪くも少年漫画なところで、戦闘シーンがいっぱい! なところなんだよなあ……とは思っています。
やっぱり、戦闘シーンは面白い。
でも、あんまり感想を書くとかそういう -
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ネタバレ完結したという事で重い腰を上げ、1巻から最終巻までやっとこさ読み終えました。
自分がジャンプの売りである戦闘シーンをあまり楽しめない気質である事もありさっくり読んだ結果、戦ってる理由(特に藍染さん等のボスクラス)がよく分からず…そしてやっぱり長すぎる戦いだったな…と言わざるを得ませんでした。
多すぎて1人1人の良さが活かしきれてない気もしますが、魅力的なキャラクターとそのキャラクター達の描分けは本当に素晴らしいと思いました。
頭の悪い感想だけ述べますと…恋次とルキアが結婚して子供もできて幸せに生活できてよかった~…に限ります。