吉原理恵子のレビュー一覧

  • 攣哀感情 二重螺旋3

    Posted by ブクログ

    CDから原作にはいったのですが、ストーリーも深くておもしろいなあと思います。1、2巻までだと独特の書き方というか、3句読点とかそういうのが少し気になっていたのですが3巻あたりからだいぶ気にならなくなったような気がします。次巻を読むのが楽しみです。

    0
    2012年11月07日
  • 間の楔(6)

    Posted by ブクログ

    このBLがすごい!と勝手にパロディ本を作りたくなるほどの面白さでした。
    設定やセリフに年代を感じさせますが、ストーリーは古いなんて言えないほどの面白さです。
    ご都合主義で最近のBLにありがちなハッピーエンドではなく、タイトル通りの終わり方です。
    もしあの時、こうなっていれば…!と暫く考えてしまうほど切ない終わり方ですが、これ以外に無いのかなと思いました。

    あまりにも好きすぎて、OVAも買ってしまったのですが、塩沢ミンクも大川ミンクもセクシーでイメージ通りです。本の長さが気になる方はOVAからはじめてもいいかもしれません。新しいものは未完ですが、元のものは完結しています。多少のストーリー変更は

    0
    2012年10月26日
  • 幻惑の鼓動(22)

    Posted by ブクログ

    天野晃一、淳、塔谷一臣、神生葉月。神魔将の瑠王と紗那のよる事情説明の回かな。他の神魔将も登場せるのかな?

    0
    2012年08月27日
  • 幻惑の鼓動(22)

    Posted by ブクログ

    いろいろ難しい設定やピンと来ない心理描写があるのでできれば吉原先生の小説で読みたいのがホンネだなー。一時期つまらなかったのがまた最近おもしろくなってきたのでホント小説にして。お願い。
    いや、もちろんマンガもいいんだけどね!

    0
    2012年08月26日
  • 愛情鎖縛 二重螺旋2

    Posted by ブクログ

    更にドロドロです。ガチ兄弟のエッチに、その弟までもが覗き見して欲情しています(||゚Д゚)
    凄い展開ですが、吉原さん特有の文体で背徳感いっぱいにJUNEな描写で書かれると、すっかりその禁断の世界に浸ってしまいます。これぞ吉原マジック!
    個人的には、尚人の同級生桜坂くんがもっと絡んで来て欲しいのですが、どうなんだろ…次巻更にドロ沼になる事を恐れながらも期待しています^_^

    0
    2012年06月26日
  • 間の楔(1)

    Posted by ブクログ

    面白いっ!本当にこれは単なるBLでなく壮大な近未来ライトノベルですね!男同士パートナーになるのが当たり前の世界なんて…未来の話しだから妙に納得出来たりして。とにかく主人公二人が魅力的です!出会いからしてゾクゾクします。まだ始まったばかりなので、これからが楽しみです^_^

    0
    2012年02月26日
  • 業火顕乱 二重螺旋6

    Posted by ブクログ

    どれだけ上手に泥沼を作るか!作者頑張ってます~な一冊。
    写真家伊崎のエピソードは文庫しか読んでない私にはわかりません。イライラします。ストーリー上でこんだけ露出するんなら、本編に載せろよなあ。

    0
    2012年02月06日
  • 業火顕乱 二重螺旋6

    Posted by ブクログ

    良かったですよね〜♪兄弟の絆が確実に出来上がってきたし、裕太も脱引きこもり!慶輔の最後のオチも満足しました!次巻のキーワードも出てきて早く続きが読みたいです♪今回もヘビィだったんですけどあまりしんどくならなかったのはやぱっり3人の絆と愛があったからですね♪

    0
    2011年07月23日
  • 業火顕乱 二重螺旋6

    Posted by ブクログ

    相変わらず濃いというかダークですね。ただ、兄弟の絆ががっちりしていてわかっている人は分かっていてという点でぶれないから、安心して読める部分がありますね。

    あの従弟はもっと登場しないのかな?

    0
    2011年07月25日
  • 業火顕乱 二重螺旋6

    Posted by ブクログ

    5巻終盤で衝撃の展開でしたがこの巻ではさらにとんでもないことに!そんな中、3兄弟は家族としての絆を強くし、雅紀とナオも甘く…。ナオに煽られる雅紀が見もの♪3兄弟の従兄弟の登場があったり、3兄弟から切られてしまった沙也加の動向や雅紀の仕事の今後など気になることもあったりといろんなエピがてんこ盛り。BL成分は少なめだけど二人の関係自体が濃厚なのでいいかと(笑)そして終盤の展開に、こう来るのかと驚愕し、このシリーズの着地点がますます予測できなくなった気がする。それにしても毎巻凄い!そして円陣さんの絵に萌え♪

    0
    2011年06月28日
  • 深想心理 二重螺旋5

    Posted by ブクログ

    5巻迄読んできたけど、これほどドロドロとは…(笑)
    このドロドロ加減が、たまらなく好きです。
    そして、続きが気になって夜も眠れなくなりお肌に悪そうな終わり方してます。
    早く6巻、読みたいです。

    0
    2012年12月29日
  • 二重螺旋

    Posted by ブクログ

    近親相姦もの。
    母親×兄もありますが、メインは兄×次男。
    兄から弟への執着が見ものだと。基本的にみんな歪んでると思ってしまう。
    発行のペースは遅いですが、最新刊でさらなる展開が。続刊を楽しみに待っている作品の一つです

    1
    2011年01月08日
  • 間の楔(1)

    Posted by ブクログ

    衝撃的でした。
    生ぬるいBLに慣らされていると、ラストが……。
    2人なりに愛を貫くには、ああするしかなかったのかと涙です。
    SFになるのかな。ちなみに、OVAもすごかった

    1
    2011年01月09日
  • 幻惑の鼓動(16)

    Posted by ブクログ

    ■初出一覧 
    [幻惑の鼓動⑯]
     第59章 Chara4月号('07)
     第60章 Chara6月号('07)
     第61章 Chara8月号('07)
     第62章 Chara10月号('07)
     ニッポンの食卓 描き下ろし 
    [あとがき]
     描き下ろし

    0
    2011年01月02日
  • 幻惑の鼓動(15)

    Posted by ブクログ

    ■初出一覧 
    幻惑の鼓動⑮
     第55章……Chara'06年8月号
     第56章……Chara'06年10月号
     第57章……Chara'06年12月号
     第58章……Chara'07年2月号
     あとがき/描き下ろし 

    口絵…
    裏表紙イラスト…第55章扉絵

    0
    2010年10月12日
  • 幻惑の鼓動(14)

    Posted by ブクログ

    ■初出一覧 
    幻惑の鼓動⑭
     第50章……Chara'05年10月号
     第51章……Chara'05年12月号
     第52章……Chara'06年2月号
     第53章……Chara'06年4月号
     第54章……Chara'06年6月号
     あとがき/描き下ろし 

    口絵…第53章扉絵
    裏表紙イラスト…

    0
    2010年10月12日
  • 幻惑の鼓動(13)

    Posted by ブクログ

    ■初出一覧 
    幻惑の鼓動⑬
     第46章……Chara'05年2月号
     第47章……Chara'05年4月号
     第48章……Chara'05年6月号
     第49章……Chara'05年8月号
     番外編「SATISFACTION」…描き下ろし
     あとがき/描き下ろし 

    口絵…
    裏表紙イラスト…第49章扉絵

    0
    2010年10月12日
  • 幻惑の鼓動(12)

    Posted by ブクログ

    ■初出一覧 
    幻惑の鼓動⑫
     第42章……Chara'04年6月号
     第43章……Chara'04年8月号
     第44章……Chara'04年10月号
     第45章……Chara'04年12月号
     あとがき/描き下ろし

    カラー口絵…
    背表紙イラスト…第44章扉絵

    0
    2010年10月12日
  • 二重螺旋

    Posted by ブクログ

    あいも変わらずのクセのある文章が、独特な世界観を作り出しています。兄弟相姦や、家庭内で起こるいくつものタブーが重なり合い大変重いつくりです。崖っぷちで踏ん張ろうとする兄弟の姿はどこか破滅的ではあるけれど悲観的ではない、その絶妙なバランスはこの作家さんならではだと思います。

    0
    2010年07月13日
  • 深想心理 二重螺旋5

    Posted by ブクログ

    「子供の領分」シリーズ同様、シリーズ作るだけ作るけど、進みが亀のようにのろい…でも読んでるんだから何か魅力があるんだろうな、きっと。何がいいとぱっと言えないのが不思議だが; 色々なことが何も片付かないまま話が遅々として進まないのが一番気になるのかも。…魅力かな、それ…いやでもこうして購入してるんだから…

    1
    2010年06月30日