切江真琴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
光毅は可愛いモノが大好き。
昼間はクールな新進気鋭のイケメン社長の顔だけど、家に帰るとししゃものぬいとか等身大ウサギさんとか抱きしめてじたばたしたりして、ほんと可愛くてめっちゃ萌える。女装して可愛いモノ買いに行くのもかわいい。だけど、完成度の高い女装でミツキとして自社のモデルをしているけど、これは色々設定が雑すぎて、バレないわけないでしょ!ってウケる!
素は頼りがいのあるクールな社長ではなくて、かなり可愛い性格。もうこのギャップでご飯三杯いける。
稲見くんはミツキを早々に女装男子と見破っていたけど、まだまだ秘密がてんこ盛り。そのせいでなかなか距離が縮まらなくてジレジレさせられる。
後半はミツキ -
購入済み
がっつり現代もの
転生ものや悪役ものが横行するなか、がっつり現代ものは逆に新鮮でした。
同じような話ばかり読んでいても飽きるので、こういう現代ものがもっと増えたらいいと願っています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
読み物として、とても良くできたミステリでした。
惜しむらくは、名前が覚えづらかったことと、最後の最後サラッと終わってしまったこと、序盤とにかく設定が馴染まなくて読み進まなかったことかなー。
中華でなくても、日本の古い設定でも良かったのでは?と思わなくはないが、それでもループならではの展開と、中盤出てくる理由の妥当性と、細かい背景など、とても良かった。。。良かったと思うからこそ、全員が幸せになる結末へと向かう納得性の低い部分が多少気にはなったかな。。。と思うけどもw
ともあれ、初読の切江先生の別作品もぜひ読みたいね。
あと、石田先生に悪い印象はないけれど、イラストは別の先生でも良 -
Posted by ブクログ
切江さん、初買い。少女マンガの編集者でゲイでもある受が、仕事関係者である美形のデザイナーとルームシェアすることになり、次第に相手が気になっていく…というお話。よくある設定なのに新鮮な気持ちで読めたのは、二人の仲が近づいていくのが説明的な描写ではなく、実際に会話を重ねて自然に表現している手法だからかな。
もうくっついちゃえよ!と言いたくなるよな互いにラブラブ光線出しまくりな二人にニマニマしてしまう、超可愛いストーリーでした。特に大きな事件もない、カプの日常と恋愛に絞ったつくりは意外にも好感度高く、かゆいところに手が届きそうで届かない焦れ焦れを味わうにはもってこいでした。 -
ネタバレ 購入済み
好みとはちょっと違った
前半の主人公(栗栖)に愛着が湧きすぎて"栗栖"の恋愛を期待するとだめでした。
記憶はあれど前世と転生後はあくまで別人であり後半ではほぼ主人公だった栗栖の存在は空気でこの物語は転生後の新しいキャラクターであるテオドールという主人公とヴィルヘルムがメインになります。
栗栖の存在を期待させつつ結局やはり別人だとされ、おそらく私が特殊なのですが、2人がくっついてもCP違いを読まされてるような気持ちになってしまいました。
栗栖の物語がしっかりと描写されている分、主人公が消えてしまった寂しさを覚えました。
また冷遇というほど冷遇ではなく肝心の溺愛ターンもそんなになく、個人的には秘密が秘 -
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主人公が子供過ぎる
精神年齢が中2(本文より)の受けが主人公でした。
試し読みしなかったこちらが悪いのですが、こんなにも子供で頭の悪い成人男性が社会人の話だなんて読んでいて苦痛でしかありません…。
数ページ読んで、主人公がおバカ過ぎて読むのを止めました。
寛大な心の方は読めるんじゃないでしょうか。