とよたろうのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ヤードラット星での修行の成果で、モロを圧倒するベジータ。スピリットの強制分離を覚えたベジータは、モロにとっての天敵ということか。
「そもそもオレは前から納得いってなかったんだ」
「吸収だ融合だ合体だというのは本来のそいつの力じゃない」
なるほど、フュージョンを嫌がっていたのは、羞恥心ではなく、そういう意味からだったとは。
敗北寸前まで追い詰められたモロの奥の手は、セブンスリーとの融合。彼のコピー能力を手に入れ、さらにさらにパワーアップするモロ。「兆」悟空は歯が立たず、ベジータもコピーされ、一転して窮地になってしまったZ戦士の前に現れたのは、メルス。
天使の掟を破り、自らの意思で戦いに挑んだメルス。大好きなこの宇宙を守ることに命をかけた彼の覚悟が、悟空を更なる高みへと引き上げます。
身勝手の極意。
銀髪に変化した悟空。圧倒的な強さの悟空。これって、超サイヤ人になってフリーザを圧倒した時の感覚だ。負けっこない。
このまま完勝に思えたはずが、何やらもう一波乱ありそうな展開。
いやいや、このまま倒しちゃっていいと思うんだけどなぁ。
悟空の好敵手を求めてしまう悪い癖が出ちゃうのかな。マジュニアやベジータを見逃したり、フリーザを助けようとしたり、ブウの転生を願ったり。
モロはそういうタイプじゃないと思うんだよねぇ。 -
Posted by ブクログ
モロの配下と戦いを繰り広げるZ戦士の面々。
天津飯って、悪口苦手だったかなぁ。鶴仙人の下で修行している時は、嫌なやつだったから言えると思うのだけど。
あの頃は、高い自尊心からくる上から目線が嫌なやつだったっけ。嫌味をいうような感じだったか。だとすれば、単純な悪口は苦手なのかもしれないなぁ。
各々が強さを見せるZ戦士が戦いを優勢に進める中、ついにモロの出陣。そして、悟空の到着。メルスとの修行で会得した身勝手の極意「兆」で対峙します。
「兆」は身勝手の極意の入り口。
パワーアップはしたものの、短い修行期間では身勝手の極意完全習得はできなかった悟空。多くの星喰いによって、パワーアップを果たしたモロの追い込まれてしまいます。
そこに登場するのは、ヤードラット星での修行を終えたベジータ。いつもと逆パターンでの登場ですね。
強さの極みを求め続けてきた悟空とベジータ。これまで成長や習得の差はあれ、同じ領域を目指してきた二人ですが、今回のモロ編で別々の方向へと歩み出したような気がしています。
超サイヤ人でなくても、最強といえるアルティメット悟飯のような。
身勝手の極意を極めようとする悟空に対して、ベジータが進む道はなんなのか。モロとの戦いでそれが披露されるはず。
わくわくが止まらんね。 -
ネタバレ 購入済み
この巻は面白い
良いポイント
話が簡潔にまとまってるのが良い
アニメで詳しくやらなかった魔人ブウ復活阻止が描かれてる。(ブウ復活阻止のための修行が後の伏線になるとは… )
キビトvsザマスもアニメにはなかった
アニメよりも仲良さげに見える二人のトランクス
悟空のバカ化がないのは最高すぎる。仙豆をトイレに忘れる悟空なんかいなかったんだ!
設定だけだと思ったブラック超サイヤ人2がカラーで見れるのも良い。
ザマスがアニメだと不死身で強いだけだったが、漫画は神の力を使う方に比重を置いてるから新鮮
撤退時も催涙弾とか使わないでしっかり納得できる方法でやってくれたのは流石。
悪いポイント
ほかの巻でもそうだがトランクス、ブルマ、界王神、キビト、老界王神の色の違和感
超サイヤ人を使ったバトル多めの巻なので肌のテカリがすごい目につく
ブラックの性格の小物化(ただこれはザマスの性格そのものなので一概に悪いとは言えない、好みの問題)。アニメ版のブラックのキャラ付けにキモかっこいい魅力があった
戦闘シーンがそこまで派手に見えない(アニメを見てると未来トランクス編から志田作画を使ったりして画面映えをする戦闘をしてたのでそれと比べると物足りなくなるかも。加えて月一である程度話を進めないといけないと思うので昔のドラゴンボールのように1P1コマの大コマを使えないのもでかい) -
ネタバレ 購入済み
悪くはないと思う
第6宇宙編はアニメの方が作画ひどい時期だったのである程度安定した絵でストーリーが把握できるのが良い。アニメはアニメでブルー界王拳を生み出したりしてるから見ると面白いかもしれない。ただアニメはその影響でインフレがひどいので漫画の方がパワーバランスは整合性取れてると思う。アニメはブルー界王拳、漫画は超サイヤ人ゴッドと別々の形態が観れる。
この巻から未来トランクス編の開始、ほんとに青髪はやめて紫髪に戻してほしい。ストーリーとしては結末は置いておいて途中の過程はアニメよりも簡潔かつ分かりやすくまとめられていて読みやすい。