遠藤達哉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
戦争はいかん
今回はロイド(仮名)の少年時代が多く出て来ました。
幼い頃に戦争に巻き込まれて、親を亡くしてスパイに…と言う話はチラッと出て来ていたものの、詳しいエピソードは無かったので心に重く響きました。
特に時勢柄、ウクライナの子供たちもこんなふうに普通に遊んで学校に行って…そんな生活が突奪われたのだろうと思うと、本当に早く収束して欲しいと願うばかりです。
最近ウクライナの人達も空襲警報に慣れて来て、その報道を聞く私達も前ほど関心を持たなくなってのんびりバラエティ番組を楽しんでいます。
北朝鮮からの弾道ミサイルについての速報も、またか〜くらいになって来ているのが怖いです。
東と西の戦争があったからこそ、ロ -
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SPY×FAMILY10
ロイドの子ども時代が描かれています。スパイになった経緯がわかるお話でした。
ヨルはターゲットの妻と偶然親しくなり、ロイドの中では新たなプランが練られています。
アーニャは可愛いです。 -
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爆弾を落とす瞬間
丁度、ジャンプ+で掲載された頃ウクライナで戦火が上がったように記憶している。
平和な街に、上空から爆弾を落とすボタンを押した兵士は、その瞬間何を思っていたんだろう。
小さい子供が犠牲になるかも知れないなどと想像力を働かせていたのだろうか。
それともそんな感情を麻痺させて、何も考えず、何も思わず、狂ってしまった頭でその指を動かしたのだろうか。
いつか、感情を取り戻した時、【黄昏】のことをどう感じるのだろうか。
亡くした命は戻らない。
取り返しがつかない。
本当の意味で狂ってしまうのは、その事に気付いてしまった時なのではないだろうか。
そうなる前に、取り戻さなくては。 -
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今までで1番心に残った巻
黄昏の過去の物語が心に残りました。多くの人に深く考えてほしい大切なメッセージがありました。素敵な漫画に出会えてよかったです。これからも楽しみです。