ジョージ・R・R・マーティンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
氷と炎の歌シリーズ1~3部と夢中になって読み進めてきた、
今のところ小説の中で一番好きな作品です。
第4部でまるっと訳者が酒井氏に変わり
登場人物の台詞にかなりの違和感を感じました。
全体的に以前よりわざとらしく、軽妙な言い回しも無くなっていて自分の中で確立していたイメージとのブレがあり
そこに気をとられて作品にのめりこめません。
酒井氏訳、同著者ジョージ・R・R・マーティン「タフの方舟」も
面白さを見出せなかったので自分には残念ながらこの訳者さんはあわないのだと思います。
ストーリーの流れは文句無く面白いけれど続きを読むのが少ししんどい。 -
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Posted by ブクログ
地球から離れた恒星に移り住んで20年目のサンパウロCITY
BIGガールとリトルガールの2つの月が追いかけっこする星 牡蠣人間、銀色エニュ、大きな新動物や地球に追いた子供を思い泣くといわれる泣き女鳥やら沢山の新種族と暮らしている
脂の乗った漢、炭鉱士のラモンはいつも通り酒を浴び、あの夜、思いもよらず異種族エウロパの大使を殺してしまう
当局から逃げようとまだ未踏地の北方へ 今度こそ一山も当てて帰ろうと、また未踏地の地図を作り金を得ようと探検する
その爆破で見えたのが恐ろしい異種族の住む穴だった…
異種族は自分達を知ってしまった逃亡者の先に見つけてしまった人間を捕まえるため、ラモンの人間的思 -