畠中恵のレビュー一覧

  • ゆめつげ

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    物騒な出来事もあるけれど、なんだかほのぼのしてる印象。兄弟の掛け合いが良い。
    畠中恵さん、初読み。

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    2013年03月22日
  • 百万の手

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    他の方も書いてるけど、私もやっぱり時代物の方が好き。
    お題とそのココロがうまくかみ合ってない。
    正哉の消え方が「えっ??」って感じで納得いかなかった。

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    2009年10月15日
  • うそうそ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ドラマ化されたやつです。
    ドラマであれ〜?って思った部分は原作ではなかった。

    ドラマで一番残念だったのは実は最後。
    せっかく箱根まで湯治に行ったのに温泉に入らずに帰ってきちゃって、、、あんなに楽しみにしてたのに。
    みんなで楽しく温泉に入ってきてほしかったの(そこ?(笑))

    変に人が死んだりもしないし、

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    2019年11月17日
  • ぬしさまへ(新潮文庫)

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    前作「しゃばけ」と違って、短編集でした。
    こっちの方が読みやすかったな。
    前回のはなんだか「まだ引っ張るのか、まだ引っ張るのか」と思いながら読んでいた気がするから。
    若だんなのお兄さんのこともスッキリしたし、仁吉の恋話まで楽しめて、おもしろかった。
    こんな風に、主人公だけでなく、周りの人のこともしっかり書いてくれてる話って大好き。
    仁吉のことが出てきたら、いつかは佐助のことも出てきたりするのかな?

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    2023年08月29日
  • 百万の手

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    2008/5/19
    読後の率直な感想としては、親友と全然二人三脚になってないやん!!です。
    親友一家が殺される動機があいまいなのが残念。主人公と同種なら納得いくけど。
    色々とツッコミはあるのですが義父候補の方との掛け合いは面白かったです。
    きっといい親子関係になることでしょう。
    『「親父と医者の意見は対立しているようだ。息子、どっちを信じる?」「親父!」《中》声は廊下に響いて、東が破顔一笑する。』324P

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    2009年10月07日
  • ゆめつげ

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    「しゃばけ」で人気の畠中 恵。そちらにちょいと乗り遅れたので初登場の角川文庫で。
    江戸末期、上野の小さな神社の神官、川辺弓月と弟・信行。兄の弓月は、夢に入って過去や未来を見る「夢告」の能力をもっていたが、幾分ピンボケで判るようで判らぬことも多い。
    そんな弓月のもとに、ある日、幼い頃に地震に遭い行方不明になった大店の一人息子・新太郎の行方を占って欲しいという依頼が舞い込む。礼金目当てに引き受けたところ、事態は思わぬ方向に…。
    ゆっくりとした語り口ながら事態はどんどん転がって、単なる迷子探しの筈がそれで終わらず、終盤、弓月が決して丈夫とはいえない体に無理を重ねて「夢告」を続けるところは夢と現の間を

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    2021年10月07日
  • 百万の手

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    東さんが素敵だった。
    けど、ちょっと残念なこともちょこちょこあった。
    死んだ親友が携帯に現れた設定、あんまし生かせてない気がしたし、あっけなくそれも終わっちゃったし、その親友家族が何で狙われたんかようわからんし…。ちょっと中途半端かなぁとは思ったけど、読みやすかった。

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    2009年10月04日
  • 百万の手

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    ★…3.5くらい。中途半端というか、消化不良のように感じてしまう部分があります…風呂敷がちゃんと畳みきれてない感。でも、一気に読めました。求む、続編。スッキリしたいー。

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    2009年10月04日
  • 百万の手

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    いわゆるバカミス?入り口と出口がちぐはぐみたいな印象。突拍子ないことになるけど後味悪くないしおもしろかった。

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    2009年10月12日
  • 百万の手

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    しゃばけシリーズが好きなので読んでみました。
    でも全然ほのぼのしていなかった!
    親友が焼死した事件を追っていくうちに・・

    途中で「あれ?この子はどうなったの?」みたいな展開はありつつ、でも結局一気読みしてしまいました。

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    2009年10月04日
  • ぬしさまへ(新潮文庫)

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     しゃばけシリーズ第二弾。相変わらずほっこりしていて癒される。若だんなが可愛すぎる。同い年なんだよな……。

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    2022年11月20日
  • 百万の手

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    無理に二つの話をくっつけたような感は否めませんでした。
    親友が唐突に消えすぎというか、置いてけぼりにされた感が。
    いっそ二つの中篇にしてしまえばよかったのに。
    東さんはかなり男前で素敵でした。

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    2009年10月04日
  • 百万の手

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    畠中さんの小説初めて読んだけど思ったよりよかったです♪でも途中で相棒があっさりかわっちゃうのにはがっかりした…

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    2009年10月04日
  • 百万の手

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    ・なかなかに面白かった。中学生だけでどう話を進めるかと想ったが、養父を味方につけるということろが巧いと想う。(実は養父がなんかやらかすんじゃないかと最後まで疑って居たんだけど・笑)・オチは、ミステリーだと想わなければまあまあかな、と。携帯電話というモチーフが良かっただけに、ちょっと弱い感じもします。でも長いわりにするする読めました。

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    2009年10月07日
  • 百万の手

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    母の勧めで読んでみた。時代小説が人情味にあふれ、大変読み応えある作者との話だったが本作は現代物のミステリー。
    これもテンポよく話がすすみ、大変読みやすい。
    親友を不審な火事で失った少年が火事の真相を探るうち、だんだん凄い真相に迫っていく・・・という話。
    突然現れた母の再婚相手と中学生の少年が信頼関係を築く過程がよくわからず。ていうか・・・義父、外見に反してめちゃイイ奴だけど、なんでこんなにイイ奴なんだろう。こんなに金持ちかつイイ奴が、最初完全にダメダメキャラだった主人公母となぜ結婚するのか。謎である。
    一応出会いとかきっかけ語られてるけど、納得いくような行かないような・・・

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    2009年10月04日
  • 百万の手

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    読み始めたときには これほど大きなテーマが隠されているとは思いもしなかった。このテーマについて それほど深く掘り下げられているわけではないが 可能性の種を手にした時の人間の心の有り様は 理解できないものではないので、もしかすると現実に在ってもおかしくはないことなのかもしれない、とさえ思われてくる。軽々には論じられないテーマである。

    そんな重いテーマとは別に 夏貴と正哉の信頼関係には胸があたためられる。中学生だからこその信頼関係と言えるかもしれない。
    そして 夏貴にとっては突然現われた感の否めない 母の婚約者 東の存在が この物語を大きく救っているのだと思う。

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    2009年10月07日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

    購入済み

    うぅん…

    漫画を読んで、もう少しこの作品に触れたかったので買ってみたんですが…この手の合作はやはり苦手です。感性が独特で私には合いませんでした…短編なのでしょうがないんですが…中身が薄い意味不明なものが多かった。高い出費でしたが、みもりさんの仁吉の昔話が読めたので十分かもしれません、良かったです。

    恐らく、私はみもりさんの描く厳しくも優しい表情をする心配性な仁吉が好きなんだろうと思うに至りました(笑)

    #ほのぼの

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    2025年11月09日