大熊希美のレビュー一覧

  • ネットワーク・エフェクト 事業とプロダクトに欠かせない強力で重要なフレームワーク

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    勉強になりました。

    ■ ポイント
    ・ネットワーク効果とは使う人が多いことにより生まれる相乗効果

    ・5個のフェーズがある
    - コールドスタート問題
    - スタート時はネットワークがないので集まりづらい
    - 転換点
    - ネットワークが増えやすくなるポイント
    - 脱出速度
    - 天井に行くまでのスピード
    - 3つのポイント
    - ユーザー獲得効果
    - 獲得コスト下がる
    - エンゲージメント効果
    - ネットワーク効果の結果ユーザー利点が増える
    - 経済効果
    - 収益増
    - 天井
    - まさに天井。伸びなくなる点
    - 参入障壁
    - 同規模のネットワークを構築するコストが参入障壁となる

    ■ 転用
    ・ネットワーク効果を生み出すには?、の観点での設計を入れる

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    2026年09月02日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    アメリカ人ジャーナリストが、仕事中心の生活や生産性向上を追求する姿勢に警鐘を鳴らす本。ビジネス界において成功した人で、高収入の待遇を捨てて自分の時間を大事にすることによって幸福を得た例をいくつか挙げつつ、ビジネスの世界で成功することが必ずしも良いことではないと述べている。富裕層が皆、幸せではないことには同意するが、豊かさや高収入を追求していくことが、資本主義の現代社会において重要なことは言うまでもない。生産性向上を否定することは、現代社会における負け犬根性のようで賛成しがたい。前向きに多様性を主張した方が受け入れやすいと思う。

    「過去を振り返ると、富と労働時間は反比例するものだった。裕福であればあるほど働く時間は短くなった。当然、お金があれば働かなくて済むからだ。ところが、過去50年における労働時間の増加の大部分を担っているのは高所得層である。つまり、さほど働く必要がない人たちがそれまで以上に働いているのだ」p15
    「1975年には、米国人とドイツ人の平均労働時間はぴったり一緒だった。しかし、2021年の統計では、米国人はドイツ人より30%以上も長く働いている」p18
    「(米国人は教会に行かなくなった)コミュニティに参加しなくなるほど、人びとはその穴埋めを仕事に期待するようになった」p57
    「労働者は生産性で、企業は売上で、国の健全性はGDPで評価される。世間は「社会の生産的な一員」とされる人たちを称賛し、社会サービスに頼る人たちを「ただ乗り(フリーライダー)」と揶揄する」p100
    「(サンフランシスコ大学セラ・カーン)人間関係が濃い職場では社員は不正行為について黙っている可能性が高いことを明らかにした」p120
    「平均的な米国人は、平均的なフランス人よりも週に約6時間、平均的なドイツ人よりも週に約8時間、働き過ぎで知られる日本人よりも週に3時間半も多く働いている」p141
    「(スタンフォード大学ジョン・ペンカベル)労働者の勤務時間が週50時間を超えると、1時間当たりの生産性が急落することがわかった。勤務時間が週70時間以上のときの生産性は、衆56時間のときの生産性とそんなに変わらないことも明らかになった。長時間働いても、仕事の効率は上がらない」p161
    「(プリンストン大学カレン・ホー(ウォール街の投資銀行))社員が午後7時までオフィスに残った場合、夕食代は会社が出す。「食料品を買う時間も料理をする時間もない社員はすぐこのサービスに依存するようになった。午後7時前に帰れる日があっても夕食のためにオフィスに残る社員もいた」と彼女は説明している。さらに午後9時まで会社にいると、帰宅するためのタクシー代を会社が払ってくれる。夕食とタクシー代の負担が、銀行員が夜遅くまで働くことを後押ししていたのである」p170
    「高校の成績優秀者で、イェール大学を卒業し、世界最大の資産運用会社の史上最も若いマネージングディレクターにもかかわらず、あまりのストレスで髪が抜け落ちている」p190
    「ステータスが高ければ食物や配偶者、安全を手に入れやすくなる。ステータスが高ければデートはうまくいき、ローンの申請が通り、質の高い医療を受けられる」p192

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    2026年06月02日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    本書を読みながらも、「みんながみんな、この生き方をできるだろうか?」と思ってしまった。
    最初から否定的な意見となってしまったが、著者の主張を全否定しているつもりはない。
    私自身は参考になったし、絶対に老害になりたくないと思っているため、「年長の賢者」として若い人にも認められるように、研鑽を重ねたいと思っている。
    そういう発想に全員がなれれば理想であるが、現実は難しいとも感じてしまう。
    能力差は確実にあるし、みんながみんな性格が良い訳ではない。
    歳を取ると我儘になるものだし、頑固さも際立っていく。
    理想は本書記載の通りだが、現実は厳しいな、という意味での私の意見であるので、そこは汲んでいただければと思っている。
    最近は、自分自身が「老害」という言葉に敏感になってしまっている。
    もうそういう年齢だし、自分が老害にならないように、意識をしているつもりだ。
    しかしながら、周囲が私をどう見ているのかは、本当のところは分からない。
    より注意していく必要があると感じている。
    老害になりそうな人は、その対象年齢から相当に若い時点でも、何となく醸し出ていると思う。
    少なくとも謙虚さがないと話にならないし、好奇心を持ち続けることも重要だろう。
    好奇心がなければ、知恵を得ようとも思わないし、努力もしない。
    そういう生き方をしていれば、歳を取ってどうなるかは大体想像がつく。
    良い年齢の重ね方をしていれば、それだけで若者にアドバイスできるはずだが、老害のアドバイスほど耳障りなものはない。
    「あなたの言う事はピントが外れていて、何の役にも立たない」
    人間力に優れている今どきの若者は、そんな直接的なことを面と向かって言わないだろう。
    しかし、心の底で何を思っているのか。
    これからのエルダー(日本的には「中年」でよいか)の生き方を考え直さないといけない。
    ここで大切なのは、若い時の過ごし方こそ重要であるということ。
    若い時こそ最大限の努力をして、好奇心を持ち、夢を持ち、謙虚な姿勢でいること。
    そうすれば、それが習慣化されて、歳を取っても老害化されることはないと思う。
    それでは若い時にサボってしまって、特に好奇心もなく、無駄に日々を過ごしてしまったていたら、もう手遅れなのだろうか?
    それでは、すでに中年になってしまった人たちは救われない。
    例え何歳だって、これからの長い人生を考えると、その瞬間が一番若いというのは間違いない。
    思い立った時に行動することが、今後の人生を少しでもより良くするための、賢者の知恵である。
    しかしながら、結果が出るのには相当に時間がかかるだろう。
    これは避けて通れないことなので、継続して努力できるかどうかが、その後の人生の分かれ道とも言える。
    だからこそ、習慣化することに意味がある。
    我慢しながら続けるのには無理があるから、淡々と日々の生活の一部に行動を組み込んでいくのが、正しいやり方なのだろうと思う。
    中年というのは、本当に生きづらい年代だと思う。
    人の幸福度について、スマイルカーブで表現されることが多い。
    幸福な度合いを縦軸に取り、横軸は左端が0歳で、右端を人生の終わり(例えば100歳)と取る。
    幸福度は生まれた時が最も高く、それが年齢を経るごとに下がっていく。
    中年が最も低くて、そこを脱すると高齢に向かって幸福度は上がっていく。
    グラフがU字になるために、スマイルカーブと言われているが、これは実感としても非常に納得できる。
    私はすでに50代後半だが、確かに40代くらいが最も悩んで、精神的に辛かった思い出がある。
    何となくその「底」を抜けて、幸福度は上がっている実感があるのだ。
    人にもよると思うのだが、自分自身がこれからももっと幸福度が上がっていくと思うと、「そうなるといいな」と心から思う。
    実際に幸せになるかどうかじゃない点がポイントである。
    そう感じられるかどうか。
    歳を取ると、朝起きて健康でいられるだけで、幸せを感じる度合いが若い時とは異なるだろう。
    ある意味で諦めるというか、人生を受け入れることができるから、日常の出来事が平穏でありさえすれば、それで万事好しとなる。
    最近は特に、感覚的にものすごく理解できる。
    これから世界的に見れば、寿命は益々延びていくだろう。
    労働人口の年齢構成で見れば、50代が更に増えていくのは必須。
    60代70代でも引退しない人が増えていくのであれば、働く概念も大きく変わっていくはずだ。
    メンターであり、インターンの気持ちになる。
    これは重要な考え方だと思う。
    書籍「LIFE SHIFT」でも説いていたように、今後はキャリアを何度かチェンジして生きていくことになるはずだ。
    一つのスキル、一つのキャリアだけで定年まで働くことが無理な状況では、何度もキャリアチェンジしながら、自分の人生を歩んでいくことが必須である。
    昔の言葉で言えば「脱サラ」になるのかもしれないが、そんなことが社会的に普通のことになる。
    50代で起業した方が、20代で起業するよりも、成功確率が高いというデータすらある。
    50代の方が、経験や知恵があるのは間違いないが、単純に、慎重に進める部分なども影響していると思う。
    今までの人脈も少なからず使えるだろうし、様々な面で有利であることは、傾向としてあるだろう。
    新しいことにチャレンジする姿勢。
    それを謙虚に行いながら、インターンのように学ぶ姿勢。
    正直簡単ではない。
    今会社で周囲を見回していても、それを体現出来ている人はあまりいない。
    プライドが邪魔しているのか、今までのバイアスが邪魔しているのか。
    発想を変えて、行動まで変えるのは本当に難しい。
    すでに自分もそういう立場になっているが、体現できているかは自信がない。
    しかし、やっていかなければ生き残ることは難しいだろう。
    生き残りたければ、変化に対応するしかない。
    好奇心を持ち続け、謙虚に学び続けることが、変化に対応する方法である。
    モダンエルダーを目指すというのは、大事な考え方だと感じた。
    (2025/10/15水)

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    2026年02月11日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    仕事に邁進していた人達が現実や実際の現状、環境の変化に見舞われて自分達の足元を見直すきっかけを掴みどういう働き方をしたいかを見つけていきます。
    自分の全てをかけて働くというととても素晴らしく思ってしまう一般の価値観は正しいものではないし弊害を産んでしまうものだと思いました。
    世間の目や価値観で働き方に自分の全てをかけるのではなく、自分に物事の決定権がある事を意識していきたいと思う内容でした。

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    2025年11月29日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    あの有名な漁師と実業家のジョークに始まる本書は、仕事が主役の生き方ではなく人生が主役の行き方をするために、仕事以外のアイデンティティを持つことが大切だと解く。

    今や米国の労働時間は、かつて「働き過ぎ」と言われた日本を追い抜いて、先進国で最も長いらしい。中でも高給専門職の労働時間が長く、そこには「仕事の成功が人生の目的」という仕事信仰があるという。「やりたいことを仕事にすれば、一生働かずに済む」とか「やりがいのある天職に付くことこそが幸福だ」とかいうメッセージが仕事信仰の普及を後押ししているが、全ての人が仕事を通じた自己実現を達成できるわけではない。仕事を人生の中心に置くと、仕事で行き詰まったときに人生に行き詰まったと感じてしまうし、解雇がアイデンティティの喪失に継がる(日本では突然の解雇はそうそうないだろうが、たとえば定年退職後を考えて欲しい)。日本でも「ほどほど族」とか「やいがい搾取」といった言葉がでてきて、仕事信仰や仕事中毒に対して疑いの目を向ける人が増えてきているのは、自然な成り行きなのかもしれない。

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    2025年08月23日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    タイトルの「静かな働き方」から想像する内容と違った。副題の「ほどよい」を生かして「ほどよい働き方」というタイトルのほうが合っている気がする。
    といっても、書かれている内容の仕事主義は私にも当てはまった。
    私は特にがむしゃらに仕事をしているわけではないが、この本に書かれているように仕事にお金以外のやりがいやアイデンティティを求めすぎているかも。もう少し仕事以外のものに 比重を置く、思い込みを変えることが必要かも。

    内容要約
    行き過ぎた仕事主義を警告する本。
    仕事主義をやめて足るを知り、ほどよい仕事との付き合い方を見つけようという内容。
    仕事主義とは仕事を崇拝する人のこと。
    仕事を生計を立てる手段ではなく、人生の意味、自己実現の手段、アイデンティティにもなってしまっている状態。
    仕事主義をやめるために「仕事で成功することこそ人生での成功」「 肩書きは社会的ステータス」「 長く働くほど 多くを達成できる 」「やりたいことを仕事にすべき 」という個人の思い込みや信念を変えることが第一歩。
    また仕事以外の居場所、やりたいことを見つけるのも大事。

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    2025年07月11日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    静かな働き方とは?
    →人生の主導権を自分が持ち、ほど良く働くこと。足るを知り、いい感じに満ち足りた日々を過ごせる働き方。

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    2025年05月30日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    一生懸命働いている20代の人におすすめの一冊。
    もう会社から離れてしまったわたしには響かなかったかも。毎日必死で勤めている会社員、公務員でかつ20代のうちに読んでおくと価値観変わりそう!
    若いころのわたしに勧めたい、紹介したかった本。

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    2025年02月19日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    40代以上のビジネスパーソンが、自身の経験を活かして新たな働き方/役割を担っていくための指南本。言ってることは分かるし、間違ってないと思うけど、「持ってる側の理屈」だな、という印象はある。

    著者は、アメリカでホテルチェーンを創業して大きく育てた後、それを売却。その後、52歳でAirbnbに誘われて参画した、という経歴の持ち主。本書は、IT知識ゼロにも関わらず、21歳年下のCEOのメンターとして、また社員の平均年齢が20歳代の企業で年長者の価値を提供するために奮闘した経験が元になっている。

    内容としては、年長者の働き方として「メンターン」(メンターであり、インターンでもある)という考え方が提示される。これは良い。過去の経験だけに頼るのではなく、自分はインターンでもあるという気持ちを持つこと。つまり、新しいことを学ぶ姿勢は、いつ/誰にとっても必要なこと。というのを再認識できた。

    ただ、新しいことを学ぶというのは、様々な制約で、誰でもできることではないと感じる。また、メンターとして価値を出せるだけの蓄積を積み上げられた人も、限られるのではないか。

    「どんな人でも何かしら積み上げているし、学ぶ姿勢は心の問題なので誰でもできる」というのは正論かもしれない。ただ、本書で紹介される事例は、アメリカでも「上澄みの上澄み」みたいなもので、「そんな雲の上の例を持ち出されても、参考に出来ない」というのが正直な感想。

    まあ、主張自体には同意するので、本書の精神だけ心に留めて、出来ることを出来る範囲で、という感じだろうか。

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    2025年02月02日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    取材に基づくノンフィクションかな?仕事主義の蔓延,仕事がパンのための労働を超えた価値を持つようになっていること,自己実現と仕事など,テーマとしては興味深いのだが,深掘りはできていないような。あと,雇われ労働者と経営者・起業家とではまた別のような気もする。
    自分自身は仕事ばかりしているようでいて,お金にならないことが多いので,それは仕事と言えるのか?と感じている。基本的には資格(肩書)に基づいた活動なので仕事なのかもしれないが,稼ぐという意味ではボランティア活動に極めて近い。
    仕事を取ったとき何が残るかというと,この自分自身が残るだけで,この自分自身がたまたま今の仕事をしているという意識なので,アイデンティティにどれほどの影響があるのだろうかと思う半面,別の(それなりに満足できる)仕事がなければなかなかしんどいかもしれないなとも思う。10代の頃の何の肩書きもない開放感を思えば,目標さえあれば不安はないのだろうけれども。

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    2024年09月25日
  • 静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す

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    キャリアをアイデンティティのすべて、最上位に置く事への疑問 気づかせてくれる。

    好きな仕事に着くことが幸せ というのも幸せの一つではあっても仕事が好きなものでなくても幸せなはず。
    仕事至上主義がこびりついているためですこし剥がしても良い

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    2024年01月13日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    Airbnbの成長と繁栄の裏には若きCEOを支えてきたベテラン賢者の支えがあった。
    Airbnbの話を基に別業種で「年寄り」扱いされかねない彼らがこれから必要とされる「モダンエルダー(新しい年長者)」としてやっていくための秘訣を書いている。
    今まで培ってきた経験と知恵をおしみなく与え、導く「メンター」と新人としての吸収力と新鮮さを持った「インターン」とを掛け合わせた「メンターン」として仕事に臨むといいとのこと。
    結構流し読み。
    実績を残している賢者と評判だったとしても、実際にやっているときは自分のやっていることが良いか悪いのかわからない。常に周りの評価を受けつつ試して行くしかない。
    本著では成功例だが、誰もができることではなく、内容も紙一重のような気がして難しさを感じた。

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    2023年10月14日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    「変化を恐れず、飽くなき知的好奇心を持ち続け、大きなことに関心を持ち、小さなことに幸福を見出す」

    「年は心の持ち方の問題だ。気にしなければ、大きな問題ではない」

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    2023年02月17日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    編集、構成は前置き周辺が長いと感じた。
    ただモダンエルダーについて若年者とに対比、実態に沿ったマインドセットが書かれていて参考としたい。エルダーの良い面にフォーカスしただけのcheer upな本ではない。

    実施のトレーニングとして アイデンティティ ダイエット=自分の評判の再定義 を実施するのもいい。

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    2022年06月11日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    デジタルに慣れ親しんだ若者だけではなく、年を重ねた人のEQや大局観の大切さを感じる一冊。しかし、ただ年を重ねればよいものではない。多くの人と出会い、時にぶつかって、他者の理解力や創造力を持つことや、多くの学びを通じて自分なりの方法論やリスク検知力を持っておくことが大切である。それがあれば、若い人の相談に乗ったり新しいことへ挑戦するときのお守りになったりする。自分も人間力と多くの経験を積み、そんな風に会社や社会に役立つ存在になっていきたい。

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    2022年05月01日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    人生100年時代にあたって、年長者が組織にどのような形で貢献していくかという話。若者も年長者もお互いに学び合う姿勢が重要。
    自分の年齢的には読むのが早すぎたかも。

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    2022年04月23日
  • 爆速成長マネジメント

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     イノベーションを怠れば、プロダクトは古くなり錆びていきます。その錆びついたものより優れたプロダクトをいずれ別の誰かがつくり、あなたのプロダクトは市場より追いやられます。

    ■取締役会を生産的にするために
    1.取締役会の少なくとも48~72時間前に資料を共有する。
    2.(創業者でない取締役が3人以上いる場合)事前に各取締役と30~60分の1on1電話ミーティングをしておく。
    3.(創業者でない取締役が複数人の場合のみ)会議前夜の夕食、または当日に昼食/夕食を共にする。


    ■技術的負債
     私たちは毎年成長ロードマップを作成し、それに沿って逆算し、技術的負債の返済プロジェクトの計画を当て込みます。成長ロードマップが示すあるべき姿に沿う形で実施するものを決めています。
     たとえば、当社には特定の製品情報を閲覧中に表示する製品詳細ページがあります。複数のチームがこのページ開発に関わっていたため、製品詳細ページがなんと6種類もありました。油断したら、冗長な繰り返しのコードまみれになっていました。現在はひとつのコードベースに再構築し、様々なモジュールを差し込めるように修正しています。

    ■強い文化をつくる方法
    1.強力な採用フィルターをつくる。
    2.日頃から会社の価値観を社員に伝える。
    3.パフォーマンスだけでなく、企業文化の面でも社員を評価する。
    4.企業文化と合わない人は早めに対処する。

    ■多様性が重要な理由
    1.イノベーションに貢献する分析的思考や複雑な問題解決では、多様性のあるチームの方が優れていると示す研究結果が多くあるから
    2.幅広いユーザーに受け入れられるプロダクトやサービスが開発しやすくなるから
    3.異なるバックグラウンドを持つ人たちにアピールできる会社にしないと人を増やせなくなる
    4.多くの企業はデザインやテクノロジーの発展において、10年、20年先の未来をつくるプロダクト開発に、あらゆるコミュニティの人が加わるべきだと考えている。

    ■プロダクトマネジャーの仕事
    1.プロダクトの戦略とビジョンを定める。
    2.プロダクトの優先順位づけと問題解決
    3.計画の推進
    4.コミュニケーションと調整

    ■優れたプロダクトマネジャーの特徴
    1.センスの良さ
    2.優先順位を決める力
    3.実行力
    4.戦略的思考
    5.優れたコミュニケーション能力
    6.指標とデータを読み解く力

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    2021年10月23日
  • 最強のシンプル思考 最高の結果を出すためのたった一つのルール

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    シンプルを追求することによる影響力が語られている
    なお、アップルに特化した内容ではないので注意

    色々と理想論ではあるが、羨ましく思う
    いかに普段、無駄にまみれているか、痛感する

    前半はかなり間延びしたが、後半は刺さる内容も多かった

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    2021年07月18日
  • KISSジーン・シモンズのミー・インク

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    起業したい人向け。
    KISSのあの人が色々教えてくれる。
    ハッキリしかもクドく。
    いいか、何度でも言う〜みたいな言い回しが、らしくて面白い。
    少しアメリカ向けなところあり。

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    2016年08月14日