板垣巴留のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
大大大好き!!!!!!!
鬼滅の刃も
呪術廻戦も
チェンソーマンも
葬送のフリーレンも
ヴァイオレットエヴァーガーデンも
少し前なら、
タイガー&バニーも
デュラララ!も
その他ジャンプ形長期連載ものも
(冨樫義博作品は別格)
ハマらなかった私が、
(進撃の巨人は大好き)
BEASTARSだけは本当にもう大好き!!!
大人になってからこんなにグッとくる
いわゆる少年漫画誌掲載漫画があるなんて!
一話目から惹かれに惹かれて最後まで完読。
正直、リズとの決戦以降は
緩やかに右肩下がりな話の流れ傾向は否めない。
ヤフヤやメロン、キュー、ロクメ、サグワン、、
サブに至ってはセブンさん、など、
微妙 -
Posted by ブクログ
ネタバレお前にとってただのおじいちゃんでいい。
ゴーシャの愛が深いし可愛らしくて好きだ。
別れ際にハルちゃんとのことを暴露して、レゴシだけスッキリしているのがちょっと笑ってしまう。
それにしてもせっかくハルちゃんが来てくれていたのになんてタイミングが悪いのか。
ハルちゃんもそこで誰をこの女と行けない程度にはレゴシに本気ということなのだろうか。
一生懸命バイトしているレゴシが可愛い。
初めてする仕事をするのに丁寧に教えてあげてほしい。質問しすぎると大人は怒るどレゴシは言っているが、理不尽でしかない。
サグワンさんとの出会いが良い。
海洋生物が登場するが、設定が色々と面白かった。
輪廻転生を信じてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ食肉前科獣というものがあるとは。
正直、全部リズのせいにして、ルイの足を食べたのもリズで
それを助けたのがレゴシということにしても良いのでは
と思ってしまったが。
うじうじせず、学校をやめようという発想にいけるのが凄いと思う。
オグマさんがルイにお金をかけるのは、褒めたい時か怒っている時というのがちょっと面白い。
いつも予想外の行動をとるところが気にいっているが限度がある。それはそうだ。
痛かったか、と言うのが不意打ちできゅんとした。
分かりにくく見えてもちゃんとお父さんなのだ。
羊のセブンさんの話も好きだ。
新キャラが出てきて本筋からずれるかと思いきや
新キャラがちゃんと面白くて本筋に -
Posted by ブクログ
ネタバレテムの同意があったと思い込み薬を飲まなくなり、
新しくレゴシと友情を築こうとする
リズの描写がとても怖い。
レゴシは犬科らしく、毎日全力で生きていて
この大晦日もただ全力だ。
本能というものから目を逸らさない本作の中で
やはり肉食獣が肉を食べないというのは
本来の性質を歪めていることに他ならない。
この世界では、草食は本来の食事を採れるのに、
肉食は食事を制限され、投薬を強制され
強い肉食の方が弱い立場に置かれているとも言える。
草食への配慮からくる肉食の本能の歪みは、
単なる理想論であると言え、学園内での食殺事件がこれが最初で最後だと断言できないだろう。
ルイはいつ、戻ろうと決意していた -
Posted by ブクログ
ネタバレルイとハルの姿が微笑ましいだけに寂しくなる。
「きっと私たちどちらもおいしいのよ」という言葉が重い。
草食獣に魅了される肉食獣というのもなるほどという感じだ。
常に草食が弱いわけではなく、立場が逆転することもある。人間の世界でも時折あると思うが身売りのエピソードは中々に凄惨。
現場を反射的に見せないようにルイの目の前に手をやるイブキのまさかの過去。
弱い生き様は罪深いと思うルイに寂しくなるが、イブキとの絆は深まったようだ。
キビは直後は怖がっていたけれど
「これから肉食獣を怖がり続けるなんて嫌」と
タオに触らせて手を握って。
タオもとても辛かっただろうが、戸惑いながらでも
ふたりの友情がこ -
Posted by ブクログ
ネタバレハルとルイの出会いがどこか寂しくて良い。
みんな出会い方をしたら、常に完璧でいるしかなかったルイが
ハルに惚れるのも当然だと思う。
ストレートに会いたくて来ただけと言えるレゴシが
とてもレゴシらしい。
会いに来るというところが成長でもある。
オーディションが役者の一部に知らされず行われるなど
かなり陰湿ないじめでしかないと思うが
美しく踊りきると決意するジュノが強い。
レゴシがジュノに迫られても鈍いのは安心もするし
ちょっといらっともする。
それなのにハルとルイの関係には気付いてしまう。
自分の気持ちにも。
繊細なのか図太いのかというハルの突っ込みは的を射ている。
レゴシの気遣いはいつ -
ネタバレ 購入済み
ミズカブリ…切な過ぎた。
裏切り者も一緒にこれから過ごすのか…なんだかこの悪い奴も一緒にいる奇妙な感覚というかなんとも言えないもやっとする感覚BEASTARSでもあったな…好きだなぁ -
ネタバレ 無料版購入済み
不思議な大人と子ども
小野さんの学校葬が開かれますが、実際はまだ存命で、冬村さんたちの前に現れていたのが逃げてしまいました。
サンタクロースを捕獲する部隊(腕にヒイラギの葉のマーク付)も出てきて、三田君とも交戦したり。学校葬の現場に全裸で乱入したりで大騒ぎです。
子どもは大人の裸体(彫刻等も含む)を見てもいけないし、睡眠も不要とされている世界では、やはりディストピアでしょう。二次性徴を抑えるから出生率も上がらないのでは?
三田君には国が指定した許嫁もいますが、冬村さん、彼女に宣戦布告します。冬村さんの身体は大柄で男性っぽいのも、何か訳がありそうです。
小野さんとは百合百合っぽい関係でもあり、後半、コインランドリーで -
ネタバレ 無料版購入済み
裏市など
演劇の次も隕石祭というのがあり、どうやらこの世界の動物は絶滅した恐竜の子孫という設定のようです。
仲間と外出したレゴシ、裏市で売られているものに戸惑いを隠せず、しかも何故かパンダの医師に拘束されたりで散々です。
肉食獣としての本能も、ある種の暗喩でしょう。
ハルさんとの関係もどう進展するのか。レゴシはあくまでも裏市の存在は否定しますが、こういう問題って簡単にが解決しなさそうです。
擬人化は当然、良い要素の1つとしてあるんですが、読み応えのある作品がまた見つかってよかったです。