みずかねりょうのレビュー一覧
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惜しいなぁ
作家さんの初商業誌だそうです。
主人公が種器(オメガ)としての運命を受け入れ、王妃として成長していくストーリーってとこでしょうか。
読後の感想は「もやもやする。」でした。色々と事件は起きるのですが、盛り上がりに欠け、中途半端な印象に。あと、主人公の性格に整合性がないと感じました。色々と惜しいなぁ。
次回作に期待です! -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪谷は、それなりの企業に勤め、そこそこモテる会社員であるが、自分は主人公にはなれないと思っている。
その原因は、幼いころから一緒だった、親友の湯原が主人公タイプで、全てにおいて雪谷より一枚上手だったから。クラスメイトも雪谷の家族でさえも、口を開けば「湯原」「湯原」。 何をやっても勝てない雪谷は、すっかり諦めてしまった。
そして、その湯原が海外転勤してしまってからは、誰かと出かけることもなくなり、つまらない毎日を送っていた。
日課は仕事が終わった後に、毎日行くカフェでの夕食。
ある日、そのカフェの店員が雪谷に話しかけてきた。
どうやら雪谷が持っていた本が、彼の叔父の著作であったよう -
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購入済み
甘い!
攻めも受けも気持ちはお互いにまっすぐ一直線!
あとはただただ
受けが自分の気持ちをを認めるまで
攻めが溺愛&甘々世界に浸るだけ。
ご馳走様でした。 -
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女性達が素敵
ラストが尻切れトンボみたいに終わってびっくりしたけれど、
ハッピーエンドだからいいかな。
異界にとばされる系では珍しく、言語を覚えるところから。これがなかなかリアルでよかった。ヒトってだけで嫌われるところも。
なにもかもご都合主義的じゃないのもやっぱり大事かなー。 -
ネタバレ 購入済み
優等生αと、儚いΩ教員カップル
文章は理知的でセリフよりも説明が多い感じです
私は勿体ぶった格好つけた感じに受け取れてしまって、評価が落ちました
αがナイスガイなのは絶品です
Ωは親と初めての番に恵まれず、その番が殺されたとき殺人犯と疑われてしまう苦難に満ちた境遇です
そんな中、数ヶ月の期間限定で男子校の臨時職員になり、生徒会の生徒でαの存在感を発する生徒に出会ってしまう…
このαがハイスペックで、臆病なΩの先生にグイグイ迫る訳ではなく守りたい一心で話しかけるのです
お見舞いに尋ねた先生の家で発情して苦しんでる先生を見つけて、めちゃくちゃ官能的な関係になって…
αはすごく好みですが、Ωが -