関眞興のレビュー一覧

  • 一冊でわかるロシア史

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    タイトル通り一冊でロシア史をわかるようにはならないけど、地図とかもあってそこそこわかりやすい。
    このシリーズの他の本でもそうだが、その頃の日本というコラムはいらない。

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    2026年05月24日
  • 一冊でわかるサウジアラビア史

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    サウジアラビアの歴史がわかる1冊
    イスラム教国家、石油産出国としても世界最大級で、高度成長期以来、日本とのかかわりも深い国です。

    第二次世界大戦後は、変化する時代のなかで、宗教と折合いをつけながら、どのように近代化を進めてきたのか分かったけど、前半の中盤〜20世紀初頭までは、国の変遷を文字だけで追っている感じがあり、正直わかりにくかった。情報に対して、文字の割合が多い(本だから仕方ないのか)。
    馴染みの薄い土地なので、時間の歴史観(受験世界史的な歴史観)もう少し図表を使ってもいいのかなと思った。
    コラム的に、「この時代の日本は〜」的な視点もあったので、そことの比較が展開されてもいい。同じように、民俗的な話や社会、文化等の空間的な比較も織り交ぜたほうが、私たちの文化との比較がしやすくてより理解が進むのかなと思いました。
    シリーズは沢山あるみたいなので、他のやつもよんでもいいかもしれない。

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    2026年05月10日
  • 一冊でわかるトルコ史

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    トルコの現代までの歴史がさらっと書かれている。世界史の講義と比べると比較的さらっと描かれているものの、オスマン帝国崩壊後の近現代史については触れる機会がなかったので新鮮だった。予想以上に政情不安で揺れ動いて来たことがわかった。

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    2026年05月09日
  • 一冊でわかるイラン史

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    思ってたんと違う(笑)
    イランの歴史を知りたかったが、イラン地域の歴史だった。なぜそうなってるのかも読んでくとわかるのですが、とはいえ、イランの歴史、というタイトルだから、ペルシャの、その民族の歴史を知りたかったんだよなー…となった。

     でも大陸の歴史とはこうなっちゃうのかぁ…民族多すぎ問題…。途中から色んな民族出てくる出てくる…。時代が進むにつれてどんどん増えてない?という印象。民族の謎を今度は知りたくなった。昔大学時代に民族学受講してたような…もっと真面目に学べばよかったか…(苦笑)

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    2026年04月01日
  • 一冊でわかるイラン史

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    近代史は中東問題の知るところもあって把握しやすく感じましたが、古代~中世は王朝や人物が多く理解が難しく、内容の大半を占めていました。
    イランという国の歴史を知りたくてこの本を借りましたが、歴史は非常に古く、国際関係が絡む複雑な事情があることが伝わってきました。

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    2026年03月20日
  • 一冊でわかるイラン史

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    イランの歴史が概観できるライトな本を探していて手に取った。

    全体的な感想として、一冊にまとまるはずのない内容を無理やり一冊に綴じ込んだので、かなり駆け足となっている感じがした。日本史で言えば、本能寺の変や関ヶ原の合戦暮らすの歴史イベントが、四半世紀ごとに起こっている地域なのだなと思った。
    はじめのうちは、主だった王朝名を記憶に留めようと意識したが、時代が下るにつれ、無駄な努力と思うようになってしまった。

    途中で、アッバース朝のカリフでハールーン・アッラシードが出てきた際は「ドラビアンナイトで出てきた」と、テンションが上がってしまった(そもそもはアラビアンナイトだけど…)。

    また、「そのため」、「そのおかげで」等の接続詞の直前の文章から、理由に相当するものが見出せない箇所がたびたびある。書き手の癖だと思うが、読んでいて戸惑う。

    現在のイラン情勢の背景だけを知りたいなら、最終チャプターだけを読むのもありだと思う。

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    2026年03月19日
  • 「お金」で読み解く世界史

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    文字通り、世界史をお金で読み解く一冊。

    特筆すべき内容はないものの、お金を通じて世界史を見るのは面白く感じた。

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    2026年02月21日
  • 一冊でわかるロシア史

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    ロシアの歴史を広く浅く読んでみた。小学生上級からということで、読みやすくてわかりやすかった。
    ロシア文学を読むには時代背景も少しは知らないと面白くないと思っても昔習った世界史など頭から消えてしまっているので、改めて読んでみた。

    中野京子さんの「ロマノフ家12の物語」は絵画について語りつつ歴史的な背景が面白かった。
    次に「ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之著を読んだが、中野京子さんの物で十分かなと軽く読み通した。
    著者の関心がどの所にあるのか、歴史のとらえ方や事件の著しかたにはそれぞれ特徴があり面白い。

    帝政最後あたりから現代までをもう少し知りたいと思ったが、当時の国家主義や、指導者が目まぐるしく変わる様子などは、いままで名前くらいは聞いたことがあってもよくわからないできた。
    通史でもいいので時代の流れを知りたいと思って手に取った。

    「小学校上級から」という通り、柔らかい読みやすい内容で、時代に即した地図もあってわかりやすかった。

    19世紀のロシアから後が2/3くらいを占めているのだが、このあたりから日本とのかかわりも分かりやすく当時の情勢が実感されてきた。日露戦争からの交戦激化日ソ関係の様子も簡単に理解できる程度だったし、世界大戦の情勢も薄くだが理解でき、これ以上詳しくなくてもいいかなという所だった、関心があるところ少しだけ深堀をして調べたりしてみた。

    教育が高度に浸透し、ヨーロッパ思想が入り込む19世紀後半からの社会主義と、初期の民主主義を唱える指導者の指揮下で起きるテロ、ボリシェヴィキとミンシェヴィキの対立、統一思想からの弾圧など、国力を上げつつ内政の混乱を招きつつも進化しようとするロシアの当時の目まぐるしい政策や反政府運動が外から見るには難しい。
    時代は高速で動いていく。
    その後第一次世界大戦、帝政崩壊、ソヴィエト政権の誕生。赤軍の誕生。レーニンからスターリンヘ独裁体制の継承。ドイツと手を組み(一時的に)第二次世界大戦へ。油断大敵、ドイツに攻め込まれ、レニングラードで辛くも勝利し、英米ソの連合軍はドイツを破る。

    しかし米ソは「エルベの誓い」もむなしく冷戦状態になる。

    独裁政治を貫き多くの犠牲者の上に成り立ったスターリンがなくなり後を暫定マレンコフ、そして次のフルシチョフは「スターリン批判」を公にする。ここでスターリン好きの中国とうまくいかず失敗解任される。
    次の第一書記長にブレジネフ、首相はコスイギンに受け継がれるがここでもブレジネフは独裁体制を強める。
    「プラハの春」という自由化運動がチェコスロバキアで起き、ブレジネフの自由化弾圧もまた批判されるようになる。
    一方軍備のための莫大な出費を抑えるためアメリカとの間に軍縮実施の締結をする。

    1978年アフガニスタンの反乱で、後押しをして失敗、ブレジネフが死去。1985年ゴルバチョフ書記長就任。チェルノブイリ事故が起きる。
    ソ連誕生から60年、ゴルバチョフはペレストロイカ(新思考方針)で政治の見直しをはじめ、「マルタ会談」で冷戦は終わりを告げた。

    ゴルバチョフが大統領のソ連に対してロシア共和国でエリッツィンが議長に選ばれる。そして強力なロシア共和国の大統領になる。ゴルバチョフが失脚狙いのクーデターは民衆を味方につけたエリツィンにより失敗。ゴルバチョフは解任される。

    これからはロシア連邦初代大統領に就任したエリツィンが新たに改革をスタートさせた。

    上澄みを掬ってロシアを眺めてみたが、政治の下人民の暮らしは揺れ続け、広い領土と強い国力を持つソ連からロシアに変わった。

    これで得た少しの知識は、ロシア文学に親しむの役立ってくれるかな。

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    2026年02月06日
  • 一冊でわかるロシア史

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    随所に日本の出来事も挟まっているから、日本史やってた身からすると、非常に理解しやすい。
    大きすぎる大陸国家の苦労が、ざっくりだが分かる。
    まずデカすぎる。
    そうなると民族が入り混じる、統一には血が流れる。
    地政学的にそうなるよなー、と思う一方、時がうつり、所変われど、人の営みに何ら変わることはないと感じた。

    そりゃ簡単には平和にならんよな。

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    2025年08月23日
  • 一冊でわかるロシア史

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    思ったよりさっくりした内容。
    ただ歴史をざっくりと知るには良かった。ソ連時代からので今の争いがあるのね-と学ぶ。
    独裁的な部分もあるけれど、自国一番!のスタンスは日本も見習ってほしいところ。現在の状況や本に書かれてた日本も含めなんか日本がっかり。

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    2025年03月06日
  • 一冊でわかるロシア史

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    ロシア史はほとんど知らなかったが概略が分かる本でした。ロシアの成立からソヴェト連邦の成り立ちから崩壊、そして現在。
    部分ごとに少しだけ知っていた事件や人物。歴史の流れの中で整理が出来て、ちょっと分かった気になれました。
    ロシアの歴史を分かりやすく書いた本はとても少なく、全体をコンパクトにまとめ、必要と思われることのみを書いたこの本はとてもありがたい。しかし、一方で、この本を読んだだけでは複雑なその歴史を理解したとはとても言えない。
    続けて読む予定の同じ著者による『一冊で分かる東欧史』で、周辺地域の動きから見たロシア史がどのようなものかも見てみようと思っている。

    このロシアという国の歴史を深く理解するのは非常に難しい気がする。もし学ぶ気なら、それなりの覚悟と時間と根性が要りそうだ(^^;;
    …そこまでするかどうか。

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    2025年01月20日
  • 一冊でわかるロシア史

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    狩猟、採集、蜂蜜などで生計を立ててきたロシア人が領地を広げてソビエト連邦となりヨーロッパ諸国と対立したりと歴史をさっくりと学べた気がする。
    読みやすくてよかった。

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    2024年12月12日
  • 一冊でわかるドイツ史

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    このドイツ史を読んで偉人をたくさん輩出していると知れた。でもやはりヒトラーのユダヤ人の大量虐殺は色濃く残っていると思う。ドイツをもっと知りたいと思った。

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    2024年11月06日
  • 世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史

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    このページ数でこのテーマとなるとどうしてもボリューム不足感はある。でもタイトルは秀逸だと思う。つい手に取っちゃう。

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    2024年09月13日
  • 一冊でわかるロシア史

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    なぜこれほどまでに広大な国土なのか知りたくなり手に取った。
    シベリアに手を伸ばしたのは、外敵を減らすだけでなく外国に輸出する岩塩や毛皮を得るためでもあった。

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    2024年06月09日
  • 一冊でわかるドイツ史

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    七選帝侯。皇帝選び。強い候補者を選ぶと、自分たちの権利を制限されるため、穏健な弱い候補者を選ぶ。毎回、弱い皇帝になる▼フン族の侵入を防ぐため東の辺境(オストマルク)を置く。後のオーストリア▼ハプスブルク家のルドルフ1が皇帝になり大空位が終った(1273)。ハプスブルク家が皇帝位を独占するようになるのは15世紀から▼国の序列。王国>大公国>公国▼シュレスヴィヒ・ホルシュタイン。ドイツ人85万人、デンマーク人15万人。ビスマルク(プロイセン)はオーストリアと協力してデンマークから同地域を奪い、プロイセンとオーストリアの共同管理とする▼バイエルン(州都ミュンヘン)。オーストリアと国境を接する。当初は親オーストリア、反プロイセンだった▼オスカー・シンドラー。ドイツの実業家。ナチス党員にもかかわらず、自分の工場で働くユダヤ人を救う。『一冊でわかるドイツ史』

    黒海にドニエプル川。カスピ海にヴォルガ川▼モンゴル人は税金さえ払えば、領土を奪おうとしなかったため臣下としてふるまったが、ドイツ騎士団は領土を奪ってカトリックを布教しようとしたため戦った▼イヴァン4(モスクワ大公国の君主)。自分が病気になったとき、一部の貴族が別の人物を君主にしようと画策。怒ったイヴァン4は、裏切った貴族たちの土地を没収した▼アナスタシア。ロマノフ朝最後ニコライ2の末娘。レーニンによりニコライ2一家全員銃殺。従者や主治医も銃殺▼ジョージア。ソ連崩壊前に独立(CISにも入っていなかった)。しかし2008年南オセチアの親ロシアの人々が武力蜂起。ジョージ内部で紛争に。ロシアが南オセチアを支援したため、国際紛争に。EUの仲介で停戦。南オセチアは独立を宣言して「アブハジア」を名乗る。国家としての承認しているのはロシアなど僅かな国のみ▼クワス。微炭酸の飲み物。アルコール1%。ライ麦と麦芽を発酵。『一冊でわかるロシア史』

    ポーランド。軍人コシューシコ(アメリカ独立・フランス革命・ポーランド分割への抵抗)。作曲家フレデリック・ショパン。科学者マリー・キュリー▼チェコスロヴァキア。ローマカトリックのフランク王国に対抗するため、モラヴィア王国はビザンツからギリシア正教の宣教師キュリロスを招いた。作曲家スメタナ。小説家フランツ・カフカ。小説家カレル・チャペック(ロボット)▼ハンガリー。ハンガリー王ラヨシュ2世(モハーチ戦いで戦死・スレイマン1)。墺からの独立運動の指導者コシュート・ラヨシュ。作曲家フランツ・リスト。数学者フォン・ノイマン。写真家ロバート・キャパ。肉野菜煮込みグヤーシュ▼ルーマニア。英雄ヴラド3世(ドラキュラのモデル)。キャベツ肉巻き煮込みサルマーレ▼ブルガリア。肉野菜ポテト焼きムサカ▼ウクライナ。英雄サハイダーチヌイ(コサックの指導者)。『一冊でわかる東欧史』

    3-4世紀は小氷河期で穀物や牧草が育たず食糧難。東では農民反乱で漢が滅び、西ではフン族が東欧に侵入、ゲルマン人が西ローマを滅ぼした。p.52▼ドーヴァーではなくノルマンディーの理由。ドイツ軍の防衛が手薄だった。ドイツ占領下のパリに最短距離で進撃できた。p.170『なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか』

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    2024年02月18日
  • 一冊でわかるトルコ史

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    アララト山。トルコ東部。イランとの国境付近。

    ヒッタイトの遺跡ハットゥシャ。トロイアの遺跡。カッパドキア(キノコ形の岩石)。

    ナスレッディン・ホジャ。13世紀。イスラム教の先生。とんち話。

    ヤール=ギュレシ。トルコ相撲。14世紀オスマン帝国に起源。

    ハレム。王妃・幼少の王子王女の生活の場。去勢された黒人の宦官。

    北方戦争でピョートル1に敗れたスウェーデンのカール12世は、オスマン帝国に亡命。オスマン帝国は北方戦争に参戦して、ピョートル1に勝利。

    トルコ・コーヒー。粉が底に沈むのを待ち、上澄みを飲む。

    WW2。中立を守っていたが、ヤルタ会談(1945)で「参戦すれば国連の原加盟国にしてやる」と言われ、連合国側で参戦。

    クルド人。イラクのクウェート侵攻(1990)で、イラクに住んでいたクルド人がトルコへ流入。

    エルドアン。政治家。イスタンブル下町育ち。庶民の味方。イランの核開発は「平和利用」だとして支持。ロシアや中国から兵器を購入。アメリカとも友好関係を維持しようとする。

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    2024年05月10日
  • 一冊でわかるロシア史

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    ロシア史の大筋は分かったが、時系列が前後していたり、用語説明がなかったりで自分のような初学者には少々理解しづらかった。

    ロシアは強引な指導者が引っ張ってきた。
    ロシアの国民性として、自由をそこまで求めていないのかもしれない。Mなんかな。
    ロシア史の大半は東側の歴史。

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    2024年01月04日
  • キリスト教からよむ世界史

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    日経ビジネス人文庫の歴史シリーズで、今回はキリスト教の歴史から世界史全体を振り返る内容でした。
    世界史を知るうえで、キリスト教の誕生、発展の歴史は避けることができません。本書はその歴史を幅広く知ることができます。内容は難しいものも多いのですが、実際の史実や事件などと関連させながら知ることができるため、とても参考になるものでした。

    <目次>
    第1章 キリスト教誕生前夜
    第2章 イエスの死と復活
    第3章 教えは異邦人へ
    第4章 帝国の軍神
    第5章 神なのか神の子なのか
    第6章 立ち向かう教皇
    第7章 帝国の分裂と教会の危機
    第8章 教皇権と皇帝権
    第9章 修道院と農業改革
    第10章 カノッサ事件の勝者とは
    第11章 十字軍と東西の交流
    第12章 失われた過去の発見
    第13章 3人の教皇
    第14章 長靴を巡る戦争
    第15章 パンとワインの否定から始まる
    第16章 祈祷から宣教へ
    第17章 新興国と新教徒
    第18章 布教の新天地
    第19章 宗教戦争
    第20章 武器を売り福音を伝える
    第21章 せめぎあう科学と宗教
    第22章 自由の国を求めて
    第23章 市民の戦い 英雄の戦い
    第24章 教皇領が消えるとき
    第25章 近代によみがえる叙任権闘争
    第26章 世界大戦と教皇の苦悩
    第27章 複雑化する中東
    第28章 東の王が求めるものとは
    第29章 東欧革命と空飛ぶ教皇
    第30章 現代の教会

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    2024年01月01日
  • 一冊でわかる東欧史

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    各国の歴史が混ざり合うため、平易な記述にも関わらず知識なしには理解しづらいことは否めない。それだけ東ヨーロッパは、たくさんの国や人物が生まれ活躍した地だということだ。ポイントを絞って書かれているうえ、昨今の情勢に関わる地域のため、これだけは理解しておきたく思う。

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    2023年12月19日