林總のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本の交換会で入手した本。自分では手を出さない種類の本。難しい会計の話がわかりやすく書いてくれているし、生活を楽しむために家計管理が必要だというのも納得できる。惜しむらくは、想定される読者がもっと若い人であること。人生を4つのステージにわけて考えましょうというけれど、すでに最後のステージ(年金生活)にいる私に言われてもと思う。必要なことはわかるけど、実践することはなさそう。不真面目な読者でごめんなさい。東京から博多に行く新幹線の中という設定で、物語としても読みやすくなっている。私みたいにいい加減に生きてきてなんとかなってきちゃった人ではなく、ちゃんとした人には良い本だと思う。
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Posted by ブクログ
なかなか貯金が増えず悩んでいたので読んでみた。収支は年間で考えること、年間で決まっている支出を書き出し、それを念頭に置いて生活することはすぐに実践できそう。サブスクで月額支払のものと年額支払のものがあって、年額支払の月に赤字になるということを毎年繰り返している。出て行くのがわかっているお金はあらかじめ見えなくしておいて、あといくら使えるのか明確にわかるような仕組みを作るのが大事なんだろう。
この本では、その仕組みとして、現金主義・封筒管理を推奨しているが、それは流石に厳しい。。今はほぼほぼクレカ決済だし、家計簿もアプリ管理なので、それでうまく管理する方法を編み出してくれないかなー。まぁ筆者の -
Posted by ブクログ
会計の知識が物語形式で分かる入門書。漫画化もされている。内容はストーリー仕立てになっていてとても読みやすく、まったく知識のない人などが管理会計に興味を持つはぴったりの一冊。タイトルになっている「固定費は少ないが限界利益も小さい餃子」と「固定費は多いが限界利益は大きい高級フレンチ」の2つを比べた場合、あなたはどちらのほうが儲かると思うだろうか?両者はビジネスモデルが異なるタイプなので比較は難しい。答えは本書の中で明かされている。基礎的なことが簡単な言葉で書かれていて、読み進めるとB/S、P/L、キャッシュフローの成り立ちをきちんと理解することができる良書。「ザ・ゴール」の内容に似ている。
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Posted by ブクログ
林さんの家計の本が(自分にとって)参考になったので、著者の考え方が知りたくて読んでみました。
(編集の方や、出版社の意向もあるのかもしれませんが、タイトルや帯などが、読むには抵抗感があって、違うものだった良かったなと感じました)
社会の中でどうしても、階層のようなものがある。その上にいる事が大事で、それを目指してそうなりなさい、という本ではありませんでした。うまく言葉にできないのですが、大人の自分にも、社会を見てきたお父さんの視点で話してくれることは参考になりました。
できれば、お金の大きな不安がなく、向いている仕事をして、世の中に貢献していけたらいい。人柄や心身の豊かさ。資格(特に国家