林總のレビュー一覧

  • ドラッカーと生産性の話をしよう

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    最後のハッピーエンドはお約束済みの、いわば現代の水戸黄門だが、面白く読めるシリーズだ。
    ドラッカーの言葉を引きつつ、難解な言葉を使うことなく会計(特にキャッシュ)の重要性を解く。
    唯一の難点は、もし起業家がこのシリーズの主張を鵜呑みにしたら、そこそこ、ほどほど、でこじんまりまとまってしまうのではないかという懸念だ。現実には、杞憂だろうが

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    2020年04月29日
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

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    管理会計に興味を持つには、とても良い一冊。
    まずはこうした小説形式から入って、俯瞰的に学ぶべきことを把握してから、詳細を学ぶ方が絶対に面白い!

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    2020年04月12日
  • 美容院と1,000円カットでは、どちらが儲かるか?

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    管理会計について、「分かりたくなる」動機が増す一冊。
    2008年と出版は古いが、古い管理会計の罠を捉え、経営のために訴えていることは2020年でも通じる。
    というか、ちょうど小規模な企業でもサブスクで利用できる会計サービスがそれを実現し出しているので、解決策が身近にあって面白い。

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    2020年04月10日
  • 知識ゼロからの家計管理入門

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    一から10まで誰でも始められる家計管理が詳しく丁寧書いてある上に、漫画を挟んで何故それが大事なのかが読みやすく解き明かされてあって、これはホントに役に立ちそうな一冊。

    以前にも読んだけど、とにかくわかりやすく取り入れやすく、読みやすくまとめられてて、これなら普段本読まない人でも読み切れるんじゃないかな?と、思わせるほどうまく伝えてくれてます!!!!

    ひとまず
    私が読んでてこれはやってみようと思ったのが、予算を12ヶ月で割って、月々積み立てる方法!

    これは保険あたりからやってみようと思います。毎回年払いのシーズンに慌てるので、、、笑笑

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    2019年10月02日
  • ドラッカーと生産性の話をしよう

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    これが本当の意味での生産性なのですね、どうしても作業的な視点で語られる本が多いですし、世の多くのサラリーマンですと作業的な視点で考えてしまい、生産性が高い=作業のスピード、といった思考パターンになってしまっているように思います。経営者がこうした視点を持っていることは非常に大事だと感じますし、逆に経営者が作業的な視点での生産性しか問題視していないケースがあるとその会社はマズイかも・・・。

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    2019年07月13日
  • ドラッカーと生産性の話をしよう

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    物語調でドラッカーの生産性理論を説明した本。
    経営者でなくとも、マネジメントをする側の人間は是非読んでほしい内容。
    部下が「テクノロジスト」として働けるように、知識の生産性を高めるように、職場の業務体系を均一化、簡素化、統一化していく仕事が大事なのだと感じた。

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    2019年05月19日
  • マンガ コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?

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    マンガで読める、コンサルタントの考え方。
    利益について。
    会社の資産について。
    工場(現場)には、お金が眠っていること。
    すごく、わかりやすかった。

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    2019年05月04日
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

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    2015年36冊目

    タイトルと著者名から会計を物語を通じて、解説してくれる本かと思うと、そうではない。
    本書では、赤字続きのレストランをBSC(バランスドスコアカード)の手法を使い、立て直す物語

    自分の仕事でもそうだが、ともすれば売上拡大を目指そうとすると売り手側の視点で考えてしまう。本書ではBSCを活用しお客様の視点業務プロセスの視点でどうビジネスを変えていくかということを教えてくれる。
    自分の仕事でもBSCは使っているが、なるほどこういう風に使うのかと改めて気づかされた。

    また、最後にも書かれているが、本書の根底はドラッカー理論の顧客創造でもある。

    たいへんわかりやすいストーリーで

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    2018年10月28日
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

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    安曇ゼミに所属する菅平ヒカリは、ゼミのクラークシップで、ファミレスのロミーズで働き、
    生きた会計を学ぶように言われる。

    乗り気のないヒカリだが、働きはじめ、お店が火の車だということをしり、

    安曇先生にレクチャーを受けながら、店舗の改革に乗り出す。

    生きた会計に視点を当て、図や例をあげ説明しているため、非常にわかりやすい1冊。

    ロミーズの行方は、ヒカリの成長は・・

    バランススコアカードの4つの視点
    ?財務の視点(決算書)
    ?業務プロセスの視点(イノベーション)
    ?顧客の視点(マーケティング)
    ?学習と成長の視点(人材教育)

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    2019年10月08日
  • 年収1000万円「稼げる子」の育て方

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    著者のプライベートな部分まで含め、この人の著作でここまで書いた本は今までなかったように思います。会計に関する本がほとんどですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが。
    冒頭で著者曰くマネープレッシャーのないことが生活の満足度をあげる絶対条件とのことで、この点はハゲシク同意。以降もそのためにすべきことを子育てのポイントとして示されているのだけれども、ところどころ「これは単なる自慢では」と思える内容も混ざっており、ちょっと複雑な気分に・・・。
    とはいえ、生きていくためにはある程度のお金が必要であることは間違いではないし、その目安が1000万であること、そのために子育てのなかでできることを著した

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    2018年10月27日
  • 世界一わかりやすい会計の授業

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    会計の成り立ちから、経営への生かし方まで、簡単に学ぶことができます。

    この著者の本は、会計は「絶対」ではない、ということ、つまりは、ビジネスの側面から会計を捉えているので、専門家ではない人にとっても、その名前の通り、「世界一わかりやすい」かもしれません。
    会計に詳しい経理の人にも読んで欲しい本です。

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    2018年10月12日
  • お金が貯まる家計の仕組み

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    うちの家族にピッタリの内容が書かれていて、
    とても参考になった。将来についても考え、楽しみになってきました!

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    2017年11月26日
  • 四季報で学ぶ決算書の読み方

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    指標(ROEとか)の背景の読みがいまいち不得手だったので、おさらいをするのにもってこいでした。
    やっぱり異業種込みで比較するとわかりやすいですし、実際に手を動かすようにトレーニングがついていたのもよかったです。

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    2017年11月21日
  • 年収1000万円「稼げる子」の育て方

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    ネタバレ

    1000万と言うのは目安ですが、こどもには好きなことをやってほしい。親としては、それを選択させることのできる余裕を与えたい。

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    2017年09月26日
  • 四季報で学ぶ決算書の読み方

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    公認会計士である著者が会社四季報を使って会計で使う損益計算書や貸借対照表などの読み方を解説した一冊。

    四季報の数字の見方と会計の数字の見方の両方を習得することができ、投資やビジネスにおいて大事な会計の基本を本書で学ぶことが出来ました。
    実際の四季報も掲載されていたり、数字や企業も実在されているものを使って解説されていたりと実践的な内容で非常に理解もはかどりました。

    わかりやすく丁寧に書かれているのでサクサク読み進めることができるだけでなく、かつ章末には理解度を図る復習問題もあり、会計の入門書として、また基本を復習するうえで重用する一冊だと感じました。

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    2017年02月02日
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

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    勉強しとことのない会計の知識が物語形式で分かる入門書。
    読み終わった後にわかった気になったが、おそらく、すぐ忘れてしまうだろう。
    ただ、こういう物語形式の後に、体系化された入門書を読むことで、やっと難しい会計を理解できると思う。
    そういう意味では入門書としては最適。

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    2016年04月29日
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

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     確かに読みやすくてよくわかる。ただ本の中でも書かれているように実際の事業をするのと紙の上での知識は同じではないと思う。

     まあ、それを加味しても小気味よい経営本は読んでいて楽しい。

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    2015年10月05日
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?[不正会計編]

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    不正会計のやり口を分かりやすく示してゐる。
    一連のシリーズは読んだことがないが、数字の見せ方、財務諸表の裏側についての理解は深まる。

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    2014年10月08日
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?[不正会計編]

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    純粋に物語として読むと、ワインとの関連付けが強引とかいろいろあります。また、不正会計摘発マニュアルみたいな感じで読むと、こんなに単純じゃないと。
    でも、会計に興味をもった人が、その運用についての留意点の入門書と考えるとよくできています。ただ、タイトルは検討の余地があるかと。

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    2014年08月22日
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

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    管理会計(経営と会計のつながり)がよく分かる本でした!
    知識が無いので、難しい言葉の言い換えが理解を促してくれたと思います。
    簿記とか、そういう事じゃなくて、
    会計の考え方で事業運営に活かせることってあるんだと実感しました。

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    2014年03月05日