林總のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ2作目なんですね!こっちから読んじゃったよ(笑)何となく話の流れは分かったので、このまま読んでみました。
私の特徴なんですが…やっぱり小説のストーリーの方が気になり読むものの、会計とか数字を後回しにしてしまう!なんか物語に感情移入しちゃうんですよね。なんだこの営業部長、経理部用は!とか。社長、頑張ってーとか。
作者はワインとかお料理好きなのかなとかも思ったり。
会計なんですが、間接費の配賦でここまで差が出るかと、びっくり。会計マジック。赤字が黒字とか、その逆とか。数字の根拠がないと、数字も嘘をつくものなんですね。あとリベートとか売上割引とか。うーん。経営の視点手、すごいことが求められ -
Posted by ブクログ
会計を用いて会社を再建していく物語形式。
これを読むだけで、経営に必要な会計センスが身に付くというのが売り文句。
ちなみにこの印象的なタイトルは、本書の5章に当たる内容であり、
本書全体の内容を表すには不適切だと思われます。
各章に10ページの物語と5ページの解説が設けられているが、
自分にとって、そのレベルに違いがありすぎた。
解説の内容も物語に取り込んで欲しかった。
僕が初学者すぎるのも原因だが、解説は教科書的で難解だった。
(ちなみに僕は、会計などまったく触れたことのない理系学生です。)
1日で読めたが、会計センスが身についたとは思えない。
何回か読み直さないといけないかな、自分にと