富増章成のレビュー一覧

  • 人生で大切なことはすべて哲学と彼女が教えてくれた。

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    富増先生二冊目。この人はアニメっぽい本しか書いてないのか。

    ソクラテス、プラトン、アリストテレスを中心に、ラノベ風に哲学を語る。表紙の女の子は、それぞれの化身らしい。
    著者はコミュニタリアンなのかな?

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    2014年09月01日
  • 図解 世界一わかりやすい キリスト教

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    宗教にあまり興味がないが、教養としてキリスト教がどのようなもの何か知るために買った。ビジュアルもよく、キリスト教の基礎知識が分かりやすく書かれてある。恥ずかしい話キリスト教もイスラム教も源流は同じであることをはじめて知った。

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    2013年02月07日
  • オッサンになる人、ならない人

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    タイトルのままの本です。オッサンによく見られる行動の一つ一つについて考察してあり、とても楽しく読むことができます。悪ふざけではなく、大まじめに、オッサンの行動を分析していますので、オッサンも若者も(こういう表現がすでにオッサンか)読んでみてください。

    この本を読めば、いつでも周りの目を気にして、しっかりとした身なりや行動をし、無理をしない自分らしい生き方をすることが大事だと分かると思います。

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    2012年08月28日
  • 図解でよくわかる ニーチェの哲学 そうだったのか!ニーチェの代表的思想が1時間でわかる!

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    読みやすくて面白かった。永遠回帰、世界は始まりもなく終わりもない。フムフム…今度はニーチェが書いたものを読んでみようかと思います。

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    2012年07月01日
  • 深夜の赤信号は渡ってもいいか? : いま使える哲学スキル

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    歴史的な哲学の流れをテーマを挙げていき説明しています。
    ごくごく簡単に書かれているので少しでも興味を持ったところは他の本を読んだほうがよいでしょう。

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    2012年05月04日
  • オッサンになる人、ならない人

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    面白い。オッサンに対して理解できなかった行動なんかを哲学的・心理学的立場から分析、データ化。だからなのか、って思うと付き合い方にも余裕が出てきそう。また「おばさん」におきかえて考えると、将来気をつけたいなって思えたり。。
    周りのオッサン方にぜひ読んでもらいたい。

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    2011年01月28日
  • オッサンになる人、ならない人

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    30代後半以降の男性にお薦めする。
    自分がどれくらい当てはまってるかなと期待しながら読むと、かなり面白い。
    人生の負に感じていることを、真剣に言い訳しようとすればするほど、オッサンになっていくみたいです。

    これを読んで感じたのは、無理に若者に合わせて、言葉を変えたり、歌を知る必要は全くない。
    主は、「~なう」が苦手です・・・(- -;)

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    2011年01月09日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    読書録「「まぁ、いっか。」と
        心がラクになる東洋哲学」3

    著者 富増章成
    出版 三笠書房

    P142より引用
    “ すべては空であり、完全である。
     目先のことにこだわるのではなく、常に
    全体を見るように心がける。”

    目次より抜粋引用
    “一瞬でシャキッとした気分になれる『論語』
     人って「善良」なの?「腹黒」なの?
     うまくやるには、うまくやろうと思わない
    こと
     「宇宙と合一」すれば心と体が整ってしまう
     あらゆる執着よ、さようなら”

     大手予備校で講師を勤める著者による、
    東洋哲学の概要を紹介する一冊。
    他社刊行作「東洋の賢者の思想がよくわかる
    本」、加筆改題文庫版。
     中国の

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    2026年08月20日
  • 「それ、ホント?」と考える力がつく西洋哲学 人生に、正解とかないから。

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    ◾️感想
    哲学とはいかに自分と対峙して、物事に対して自分の見解を見出すのか。
    過去の哲学者の思考から自分の視野を広げる一助を見出すのか。
    そんなことを考えながら手にした哲学のお触り本。

    以下、各哲学者たちの概要と実生活への応用のまとめ

    ◾️ソクラテス
    概要: 「自分は何も知らない(無知の知)」から出発し、対話を通じて本当の真理を探究した人物。
    実生活への応用: 「わかった気にならない」ことで、思考停止を防ぐ。
    仕事や人間関係でトラブルが起きたとき、感情的にならずに「なぜそう思う?」「本当にそうか?」と自分や相手に問いかけることで、本質的な解決策が見えてきます。
    ◾️プラトン
    概要:

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    2026年06月11日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    わかるところと分かりづらいところがあった。
    中国思想と日本の思想は比較的分かりやすかったが、インドの仏教のところはなかなか難しい。

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    2026年05月02日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    なんかこうやって教科書てきに横並びで説明されても全然頭に入らんのよなあ。やっぱり物語やストーリーがないとなあ。こう言うとっつきにくいものをわかりやすく噛み砕いて上手に説明出来るって言うのは価値あるんよなあ、だから池上彰やあっちゃんみたいなポジションがあるんよな多分。
    仏教が東洋哲学ってことなのかな、哲学と宗教の違いって何なのかな。キリスト教は西洋哲学なのかな?そういう感じでもないよね。
    太極拳も全て受け流すという哲学的思想がバックグランドになってるなのね。
    南無阿弥陀、色即是空。輪廻転生は、必ずしも人間に生まれ変われるわけではないので、その輪廻なら逃れたいという思想があるのはウケた。

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    2026年04月16日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    教養として知っておきたいような、色々な宗教のポイントが分かりやすく説明されている本。古今東西の人間の歴史の中で、みんな苦しんで悩んで考えて救いを求めて生きて来たんだなぁ、と改めて感じた。

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    2026年03月21日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    読み終わって心が楽になったか?と聞かれると個人的にはそうはならなかった。
    日本人だからか、ほぼどこかで聞いたことのあることばかりで理解はしやすかったように思えます。
    1番親近感?があったのは法華経でした。
    保育園のころやった坐禅も足組んだり、手でたまご型?を作る意味が全くわかっていませんでしたが今回これを読んでやっと意味がわかりました。スッキリです!

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    2025年12月20日
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60

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    3割くらいしか理解ができなかった…解説書でこんなに難しく感じるなら原作は絶対読めないだろうな…

    哲学、昔の人たちの発想がすごいなと、、自分なりに問題を考えて(何故生きているか、自分とはなにか等)、仮説を立て解説書を書く。

    哲学は奥が深いな。

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    2025年07月29日
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60

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    名著ではなく難しい本のエッセンスをまとめたもの。
    1冊ずつをもう少し深掘りするか、各本を見開き程度に圧縮するかした方がいいと思った。

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    2024年08月25日
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60

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    わかりやすいけど…
    難解本の内容を少しでも知らないとわからない。
    短くまとめてあるから説明不足なところがある。

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    2024年01月14日
  • 毎日5分で学ぶ史上最強の哲学「ゼロ」からの教え! ニーチェの哲学見るだけノート

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    とてもわかりやすくて読みやすかった。ツァラトゥストラを読み始めて理解に苦しんでいた時にこの本を手にし、なにを言わんとしていたのか少しわかってきた。
    入門書としておすすめ。

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    2023年10月26日
  • ざっくりわかる日本史の授業

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    いやはや、ざっくりでした。

    色々な新しい発見もあったけど、勉強苦手な自分は、もう一回読まないとダメだなと感じた。

    多分もう一回読んだら評価があがるかも。

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    2023年07月27日
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60

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    途中まで読みました!
    スッキリした紙面でとても見やすく、メモを取りながら面白く読めました。
    しかし後半、“多分これは分かりやすくなってるんだろうな……”と思いながらも奮闘し途中で断念。
    そもそも1つの著作が見開き2ページに収まるわけがないのに、まとめ上げてるのだから感服です。
    自分で補足をいれつつ、もう一度戻ってきたい本です。

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    2022年10月08日
  • 深夜の赤信号は渡ってもいいか? : いま使える哲学スキル

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    身近な事柄を導入に、哲学の話へと入っていくので比較的に読みやすかった。挿絵もあるので哲学という抽象的な内容もわりと分かりやすくなっている。

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    2021年11月06日