富増章成のレビュー一覧
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読書録「「まぁ、いっか。」と
心がラクになる東洋哲学」3
著者 富増章成
出版 三笠書房
P142より引用
“ すべては空であり、完全である。
目先のことにこだわるのではなく、常に
全体を見るように心がける。”
目次より抜粋引用
“一瞬でシャキッとした気分になれる『論語』
人って「善良」なの?「腹黒」なの?
うまくやるには、うまくやろうと思わない
こと
「宇宙と合一」すれば心と体が整ってしまう
あらゆる執着よ、さようなら”
大手予備校で講師を勤める著者による、
東洋哲学の概要を紹介する一冊。
他社刊行作「東洋の賢者の思想がよくわかる
本」、加筆改題文庫版。
中国の -
Posted by ブクログ
◾️感想
哲学とはいかに自分と対峙して、物事に対して自分の見解を見出すのか。
過去の哲学者の思考から自分の視野を広げる一助を見出すのか。
そんなことを考えながら手にした哲学のお触り本。
以下、各哲学者たちの概要と実生活への応用のまとめ
◾️ソクラテス
概要: 「自分は何も知らない(無知の知)」から出発し、対話を通じて本当の真理を探究した人物。
実生活への応用: 「わかった気にならない」ことで、思考停止を防ぐ。
仕事や人間関係でトラブルが起きたとき、感情的にならずに「なぜそう思う?」「本当にそうか?」と自分や相手に問いかけることで、本質的な解決策が見えてきます。
◾️プラトン
概要: -
Posted by ブクログ
なんかこうやって教科書てきに横並びで説明されても全然頭に入らんのよなあ。やっぱり物語やストーリーがないとなあ。こう言うとっつきにくいものをわかりやすく噛み砕いて上手に説明出来るって言うのは価値あるんよなあ、だから池上彰やあっちゃんみたいなポジションがあるんよな多分。
仏教が東洋哲学ってことなのかな、哲学と宗教の違いって何なのかな。キリスト教は西洋哲学なのかな?そういう感じでもないよね。
太極拳も全て受け流すという哲学的思想がバックグランドになってるなのね。
南無阿弥陀、色即是空。輪廻転生は、必ずしも人間に生まれ変われるわけではないので、その輪廻なら逃れたいという思想があるのはウケた。