桜井識子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ豊臣秀吉、後醍醐天皇、織田信長、靖国神社の阿南惟幾(あなみこれちか)さんの状態改善したのは純粋な信仰心からの応援の力…
わざわざ出掛けて言って見えない聞こえないでも話しかけまくる、祈る、供養する、というのが大変な援助になる。
もちろん、うらぶれた神様にも。
信仰心には大変なパワーがある、神様さえ救いあげる。ということを、丁寧に書かれている本。
於岩稲荷田宮神社のお岩さん(創作の脚色でバケモンにされたせいで折角転生出来ていたのにお岩さんに戻って囚われてしまった。運陽寺の向いにある神社の方でお稲荷さんに心配されていた)、於菊稲荷の於菊さん(お稲荷さんへの信仰心からお稲荷ではないのにお稲荷さんの眷属になり、うらぶれた神社を憂いて桜井さんに助けを求めた〜その後)についても書かれていて読み応えありまくり。
葬儀社など職業でついてしまう喪をつかないようにする術なども記載あり。
★成功の秘訣★
石上神宮で神様から教えられた、
人間もどんな失敗をしようと「自分を信じる心を減らしてはいけない」というお話は大変為になりました。
信仰心は神仏にだけでなく、自分に向けると良い。【才能10自分を信じる5】より、【才能5自分を信じる10】の人の方が成功しやすい!
中々うまくいかなかったり(タイミングが来ていない、準備が足りていないだけ)、
何かあって(やってしまい)反省するとしても、行いを反省するのであって自分自身を蔑まない、不信にらないこと。
また、あとがき(おわりに)で、
神仏はまず【人間の自由意思を尊重する】【悪い事でも止めないのはその為】を理解した方がいい事を説かれている。
だから、
【人間は悪い事もできる。騙したり、意地悪したり。良いこともできる。人のために優しく、何かしてやる事など。どちらをえらぶかで人生が変わってきます。決めるのは自分です。】
あちらの世界に帰ったら、現実世界での偉業など関係なしに神様にも仏様にも修行次第でなれるわけで、人間は素質的に素晴らしくできている。そのことに気付いて、自分でどう決めて動くか。磨き方次第なのだ。
文庫本おわりに、
神社(根室 金刀比羅神社)参拝のおりに見かけた高齢の母娘さんについて神様に尋ねて分かったこと。
信仰心が厚い人の中には「神仏に生かされている」という考えを持った人がいます。「神様、仏様、ありがとうございます」と謙虚に思うため、そこに感謝の気持ちが生まれます。
「ありがとう」は非常に波動の高い言葉で、この気持ちを常に持っているのですから、文句ばかり言っている人や日々不満だらけの人とは波動の状態が違います。
信仰することで神仏に守って貰えるうえに、感謝の念の作用で身体を元気に保てる
と書かれています。
人間の肉体は存在自体が波動は低いからそこ、心の持ちようは大事なんでしょうね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレすごく面白かった!
私はあまり宗教とか好きじゃないけど、それを踏まえても、これは一冊読んでおいて損はない!
お墓の問題で絶賛揉めてるんだけど、年忌供養のやめ時とかもはっきりわかって(勝手に信じているだけだけれども)すごくわかりやすくて、実践しやすい!死んだ後のこと(親族とかが)って、何やっていいかわからないことが多かったけど、やること、やらないことが明確になって、とてもスッキリした気分!
幽霊系は怖いものとして、本当に嫌ってたんだけど、この本を読んでから考えが変わった。返してあげなくちゃって言う謎の使命感。笑
いやもちろん、見えないんですけど。
でも、他で読んでいる、子供の体内記憶とかの話と結びつくし、案外真実だったりするのかなぁ〜なんて思う。
夫は超否定的だけど、ちゃんと成仏できるように、これから鍛えてあげようと思います。笑
ほんとに、最低限やらなきゃ行けないことがしっかりとわかるので、親族が死ぬことへの負担がかなり減った!それが一番大きい!
他の本も探してみようと思います^_^ -
ネタバレ 購入済み
自分を信じる力に辿り着ける
以前の著書やブログで紹介された神社の、その後の素晴らしい変化が幾つも取り上げられている。生前は敬われ恐れられ、死後は神として祀られた有名な人でも、絶望的な状況だったりした…のが、苦境を脱している話に安堵の連続。我々が普通に参拝すること、ささやかなお供え、応援する素朴な気持ちが、神様にはここまで力になっていたのか!とビックリする。そして神様も我々に奉仕と感謝をして下さっているのだと。後半では喪がつきやすい職業(生命に関わる最前線のお仕事ですね)の方々が、参拝しやすくなる方法も出てくる。神様と仏様の世界の違い、できる事とできない事。親しみやすい明るい文章だ。神様には甘えていい、と著者は言う。信じる力の究極の姿は神依存などではなく、自分自身をしっかり信じることにつながるんですね。蛇足ながら、有名なお岩さんは今ならSNSなど、ネットで勝手に貶められた被害者に通じると思う。豊かな髪をきちんと結い、働き者で礼儀正しい女性が、(死後)醜悪な画像と嘘八百の変なサイトに載せられたら、誰だって悔しいですよ。
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購入済み
人間の素晴らしさ
著者のこれまでの作品とは違う視点から神様にも仏様にもなれる存在としての人間の素晴らしさが描かれていて、感動しました。そしてどのように生きるかについて考えさせられます。
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Posted by ブクログ
借りたもの。
特に世の女性にとっては気になることであろう、縁結びに関わる事を神仏に伺った一冊(待ってました!)。
縁結びで有名な神社はやはりその力が強かったり(悪縁を切る、良縁を結ぶ様々だが)、縁結びの願掛けの仕方、ソウルメイトの誤解など。新しいご縁を探すための「輪廻メイト(著者造語)」なるものも存在するそう…!人の人生とはかくも修行で奥深い…
興味深かった台湾の神仏が日本のそれとは似て非なるところ。日本の神様が担う現実世界のご利益を仏様が担っているという。「神様」と呼ばれている関聖帝君(関羽様)は著者の概念では“仏様”。日本の神様の概念とは異なるなど。
日本では婚姻だけでなく仕事や人間関係など様々な“良縁”を祈願するが、海外(台湾)では異なるというのが衝撃的。アジア文化圏特有という訳では無いようだ。
神仏は、人からお願いされることを待っている――その言葉だけでも、読んでいて心温まる。
取り上げられている、神仏たちが語る人の信仰の話は、どれも心温まる。心の綺麗な、純粋に信仰する人たち。
縁起物で運あつめという考え方。
縁起物によっても使い方(置くだけで良い、動かした方が良い)があったり、どんなものが良いかも説明。(直観力、大事。) -
Posted by ブクログ
祝詞もお経も音に乗せることに意味がある。
神様にお話(願い事)するなら「清め給え払い給え」を1〜3回
二礼二拍手【祈念】一礼
祈念のあと二拍手入れても丁寧
境内に入ったら一回でいいので祝詞を口で唱えるとよい
神様が喜ぶ丁寧な挨拶をするとよい。
大事なのは音調
神様を応援するつもりで参拝するのも喜ばれる
神様が願い事をかなえないときは本人にとって叶えない方がよい場合。
自分の霊格を甘く見ないこと。
ちょっとした親切で磨かれるし、悪いことをすれば霊格に見合った罰がある。【矯正でもある】
なんで自分だけ、という場合は他の人より霊格が高いから。
イラッとくる出来事はテストかも。合格出来たらグッと霊格が上がるはず。
縁起物は飾っておわりではなく道具としてたまに使って役目を思い出してもらう
鈴は鳴らし、破魔弓も射る真似をし、熊手は西に掛けてたまに周りの運を掻き集める。
参拝ノートを付けておくと、あとで読み返した時に神様からのメッセージに気づけるようになるかも。