【感想・ネタバレ】神様、福運を招くコツはありますか?のレビュー

あらすじ

「福運」は手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。著者が神様から直接教えてもらった福運の招き方を紹介します。縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは? 神様がくれるサインにはどんなものがある? 音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた! 神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載。
直接きいてわかった神仏の本音

生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、
神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。

そんな桜井さんが、神様から聞いた福運の招き方を紹介し、大きな反響を呼んだ
『神様、福運を招くコツはありますか?』が文庫となって登場です!

「福運」とは手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。
本書では福運を手に入れる方法をくわしく紹介していきます。

縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは?
神様がくれるサインにはどんなものがある?
音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた!

神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載の一冊です。


☆お願い事の前には「祓え給え、清め給え」と3回言う
☆願掛けをしても叶わないことがあるのはなぜ?
☆神様のサインに気づくようになる、参拝ノートの作り方
☆ちょっとした親切であなたの霊格は磨かれている
☆熊手は西の壁に掛け、かき寄せる真似をする
☆末期ガンの治療をやめたのに、祈祷に行って完治した叔父
☆祖母直伝の幽霊祓い術
☆命日よりお盆より、年忌供養だけは欠かしてはダメ
☆死ぬのは怖いことではない

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Posted by ブクログ

祝詞もお経も音に乗せることに意味がある。
神様にお話(願い事)するなら「清め給え払い給え」を1〜3回
二礼二拍手【祈念】一礼
祈念のあと二拍手入れても丁寧
境内に入ったら一回でいいので祝詞を口で唱えるとよい
神様が喜ぶ丁寧な挨拶をするとよい。
大事なのは音調

神様を応援するつもりで参拝するのも喜ばれる

神様が願い事をかなえないときは本人にとって叶えない方がよい場合。

自分の霊格を甘く見ないこと。
ちょっとした親切で磨かれるし、悪いことをすれば霊格に見合った罰がある。【矯正でもある】
なんで自分だけ、という場合は他の人より霊格が高いから。
イラッとくる出来事はテストかも。合格出来たらグッと霊格が上がるはず。

縁起物は飾っておわりではなく道具としてたまに使って役目を思い出してもらう
鈴は鳴らし、破魔弓も射る真似をし、熊手は西に掛けてたまに周りの運を掻き集める。

参拝ノートを付けておくと、あとで読み返した時に神様からのメッセージに気づけるようになるかも。

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2026年04月13日

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