ぷにちゃんのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
オリオン
琴乃は召喚された世界で文官として働き始めました。しばらくは様子を観察していたのですが、あまりにも非効率なので前世のやり方を提案してみました。すると拒否されるどころか、すごく喜んでもらえました。一方、ルークリアは1人の男性と面談をしていました。この男性がおそらく物語冒頭に出てきたオリオンだと思いますが、彼女に護衛もつけていないのはおかしいと言いました。ルークリアはあなたが護衛を務めればいいと言いました。オリオンと会ったとき彼女はどのような反応をするのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
ルークリア
琴乃が28歳で未婚だと知ったルークリアは、聖女ではないといって彼女を追い出そうとしました。それならは彼女は身元を保証したうえで、何か仕事をさせて欲しいと要求しました。ルークリアは彼女のことを図々しいと言いましたが、彼女はルークリアのことを甲斐性がないと言い返しました。さすが前世の会社でトップの成績を収めていた人の言うことは違いますね。
-
ネタバレ 購入済み
神崎琴乃
神崎琴乃は会社で成績トップの表彰を受けている最中に異世界に召喚されました。この世界はクルルステッド王国といって、召喚したのはこの国の第二王子ルークリアのようです。彼女はわけがわからないまま、身支度を整えてもらっているうちに、この世界のことを少しづつ教えてもらいました。それによるとこの世界には魔物がいて、魔物の瘴気に汚染された土地を浄化する聖女として彼女は召喚されたのだそうです。果たして彼女はこの世界でやっていけるのでしょうか?
-
ネタバレ 無料版購入済み
捨てられるはずの魔石のかけらが有用なことにちょっと期待感。シエラが優しさから慮っていた召喚聖女の方は、ケロリとして性悪さも見えるようでなんだ(やはり)そんな人か、と・・。
-
ネタバレ 無料版購入済み
4話まで無料で読んでみて
序盤はよくある始まり。聖女として努めているのに軽んじられていて、異世界から(日本のJK)新しい聖女を召喚。絵は綺麗だし初の聖女ものとしてなら楽しめるのでは。読みなれているとこの後の展開でのほかとの差別化に期待。
-
購入済み
うまくいくばかりじゃ
ないんですよねー。ツェリの加護は、とても怪しい。正ヒロインは、もう少し成長してほしいし。ヒスイの気持ちにも変化が見え始めました。どうなんだろー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ結婚し、幸せに過ごすヒロイン。妖精王が絡んだトラブルが起き、解決して、終わり。
妖精王がずいぶん人間臭く、そんなんで自然界はいいのか……?と思う。
3巻で終わりの予定だったらしく、一区切り?
1巻から読み進めて行って一番マシというか、面白かったというか、展開に慣れました。
乙女ゲームの世界だけど、未プレイだから先回りして動いたりしないし、効率よくもない。王太子から溺愛されるという話なので逆ハーレムでもないので乙女ゲームが普通にしたくなった。
続刊があるみたいだけど、もっと人間の新キャラが出てきて駆け引きがあったらいいなあ。もうこのシリーズは読まないと思うけど…… -
ネタバレ 購入済み
調味料どっから持ってきたんや…
この世界の調理法が塩使って焼くだけだの言っときながら醤油は確実にあるし出汁もありそう。
まあ調味料の出どころには目を瞑るとしても、塩・砂糖・醤油・不確実だけど出汁があって調味油やスパイスも盛り沢山なのに塩振って焼くだけしかなかった、はありえない。
異世界料理ものはこういうところの整合性もなんとかつけてくれないと、夢の国の雲の上のお話になっちゃうよね。
百歩譲って他国(例えばエストレーラ?)から調味料は輸入し始めたばかりです〜ってことなら、そういうエピソードは描いて欲しい。
ちょっと残念。
-
ネタバレ 購入済み
伯母ドーラ
ルーナの両親は見つからず、彼女は伯母ドーラの経営する花屋に引き取られました。彼女はこき使われているうえに、粗末な部屋と食事があてがわれています。伯母の花屋の商品は品質のわりに値段が安いため、評判がいいようです。でもこれは彼女が水換えのときにマナを入れるからでした。そのことを明らかにできないのがもどかしいですね。なかなか話の本筋が見えてきません。これからどんな展開が待っているのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
転落
ルーナの両親の元を訪れていたのは国の役人で、戦争のための花づくりを命じてきたのでした。両親が断ると、役人は怒って帰りました。数日後、ルーナと両親は足りない花を仕入れに馬車で出かけました。崖沿いの道を走行中に馬車が転落してしまいましたが、母親の咄嗟の機転でルーナは突き飛ばされました。しかし、両親の姿は見えませんでした。次の場面はいきなり7年後になりました。両親は亡くなってしまったのでしょうね。
-
ネタバレ 購入済み
ルーナ
コーニング国でルーナは花師の両親の元に育ちました。彼女には花としゃべることができるという能力がありました。コーニング国は夜人という種族が暮らしているエデルと戦争を繰り返していましたが、彼女の両親は人も夜人も分け隔てなく戦傷者を治療していました。彼女が7歳のとき、両親の元に客がやって来て、何やらモメていました。どんな理由でモメているのでしょうか?