西森マリーのレビュー一覧
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完結した〜。
アメリカ留学異文化(イスラム)交流物語。
絵柄も好き!
全て分かりあったり出来なくてもお互いを尊重していれば仲良くなれるよ、というお話だったと思います。
書き下ろしエピローグが数年後の二人を今の二人が眺めてるというシーンで、なんというか、エモい!えーこんな素敵なエピローグ初めてみた。
娘に読ませたくて目のつくところに置いてあります。
読みながらずっと成田美名子先生の「アレクサンドライト」を思い出しておりました。日本人留学生でハットリっていうのがいて。サイファとハルのルームシェア生活もなんか色々異文化交流なところが似てたな。 -
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絵は下手だし1~2P完結だけどオチがなかったりよくわからんかったり。でも二人の仲の良さが面白いです。
フィクションだそうですがバスに乗り損ねて親切装った男の車に乗ってしまって犯罪に巻き込まれる直前だったり、ナダのこととか著者の留学とかの体験談も含まれるのだろうかと思うぐらいリアルぽっさもある。イスラム教に対しても理解や受け入れ態勢があるので身近に誰かいらっしゃるのかしら。
ムスリム女子が珍しいこともあり、ナダが可愛いので面白いです。
外国人とこんなに親密になれるかなぁと思うけどそれ以上にサトコが英語で一切困っていないのが不思議。日本でアメリカンスクールに通ってたのかってぐらい語学力はスルーされてる(笑)
深夜ドラマで見てみたいです。(オール日本人で作ると偏見と勘違いがあるといけないのでイスラム教徒合作な作品で見たいです) -
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アメリカでのルームシェア。ルームメイトはムスリムの服を来たサウジアラビアの女の子だった。
Web漫画の単行本化を初めて見た。四コママンガではあるのだけど、一コマが横長なのである。なるほど、スマホで見るからね。マンガで見せる異文化交流マンガエッセイ。
この前東京に旅した時に驚いたのは、当たり前のようにニカブやチャドルを来たムスリム女性が街を歩いていたこと。ナダは、ヒジャブで髪を隠しているけど「綺麗だから隠すのよ。隠れているから手入れは念入り」という意識である。また、見合い結婚を少しも疑問を持っていない。1日5回のお祈り、年30日の断食月も当然だと思っている。そういう文化的ギャップがあるけど、若い女の子の感性は、あまり変わっていない処が面白い。甘いものに目がなくて、おしゃれに余念が無い。アメリカでは、日本のような多神教は、却って少数派だということも新鮮である(Facebookには宗教を聞く項目がある)。
マンガは、森羅万象を見せるツールである。こういうマンガも面白い。「このマンガがすごい2018」オンナ編第3位。 -
購入済み
ロマンシス
サトコとナダの友情には涙して笑顔したけど、最後は結婚しておわりかよ。みたいに、意外性が何もなくて気持ちが下がりました。こんな変わらない友情はないよ。
恋愛と結婚と子供だけ無かったら、すごく良いお話しだったのに。 -
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<目次>
監修者のことば
はじめに
第1章今、明らかになりオバマの生い立ち
第2章オバマの政界入りを援助したカバールの手下たち
第3章グラディオ(偽旗作戦)で世界をだましたオバマ
第4章政府機関を使って政敵を罰する卑怯者
第5章アメリカ分裂作戦
第6章不法入国の合法化
第7章知られざるオバマケアーの真実
第8章覗き魔オバマのスパイゲート
第9章ウクライナの真実
第10章すべての悪はオバマに帰する
あとがき
2023/9/30第1版発行
著者のカバール本6冊目らしい
オバマ2009/1/20-2017/1/20任期
生立ちから悪の所業の数々まで、ミッシッルおっさん説
も。 -
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<目次>
はじめに
第1章この本と楽しむための基礎知識
第2章カバールの実態を知らしめる警告コメント拡散運動
第3章トランプ大統領は政権発足と共におとり作戦を準備
第4章トランプ大統領とホワイトハットが退役軍人へ送った合図
第5章中国の干渉
第6章恐喝、暗殺、人格殺害ーカバールのお家芸
第7章大覚醒を助けたバイデンの失態
第8章カバールの破滅を招いたシンボルへのこだわり
第9章今、明かされるQの正体
第10章大覚醒
第11章アメリカ人の心を掴んだトランプ大統領の名演説
あとがき
特別対談、副島x西森 トランプ政権の復活の可能性
2023/3/31第1版発行
著者の「カバール本」では、5冊目らしい。
日本でも、デマ情報と言われるQアノンをベースに書かれた本、と思われる。
最後の、副島氏との対談で、たしなめれれているのが、興味深い。たしなにおかしなところはたくさんあるが、まあ全体の流れとしてとか、Qアノンがどんなものなのかを掴むにはよかった。 -
Posted by ブクログ
東京都知事選挙は史上最高の候補者数とか、掲示板に変なポスターが貼られたりして変わった選挙となりましたが、結果的には現職の小池知事が3選目を果たしましたね、予想通りの展開でしょうか。
一方、今年の秋に予定されている米国大統領選挙はどうなるのでしょうか。二回連続の対決となるようですが、お互いの立場は逆転(前回はトランプ氏が現職、今回は緒戦社の立場)してますが、結果はどうなるのでしょうか。前回は選挙に色々と疑惑があったようですが、今回の選挙は果たしてどうなるのでしょうが、年末まで目が離せませんね、日本での報道はほとんどされていないように思いますが。。
さて、この本の著者の西森マリーさんの本は初めてとなりますが、監修者である副島氏の本は、かれこれ30年近く読んできているので、先日立ち寄った本屋さんで見つけました。日本では7月上旬に行われたテレビ討論会でトランプ氏が優勢だったことは伝えられていますが、果たしてトランプ氏は米国大統領に復帰するのでしょうか。
この本には、普段のテレビや新聞の報道では得ることができない情報が多く記されていました。コロナ騒動、ウクライナ侵攻、ハマスによる攻撃等、この本によれば繋がっているかもしれないと感じました。
以下は気になったポイントです。
・裁判には巨額の弁護料が必要です、トランプ大統領が支払うその費用は、裁判がなければ選挙資金に回せたお金なので、裁判は間接的な選挙暴対と言えます、さらにトランプ大統領は、ニューヨーク、フロリダ、ワシントンDC、ジョージアの裁判所に出頭しなければならず、その間は選挙活動ができないので、これは明らかに選挙妨害です。(p25)
・大手メディアの信頼度がガタ落ちしたことと、イーロンマスク氏のおかげでツィッター(X)で真実を拡散できるようになったおかげで、バイデンが筋金入りの嘘つきで、バイデン一族がバイデンの影響力を売って金儲けをしている、という事実に左派の人も気づき始めた(p39)
・インフレが悪化し、不法入国者による侵略が激化し、イスラエル紛争が始まり、ウクライナ紛争が長引いていた2023年は、アメリカにとって最悪の年だったのですが、バイデンは国民のために働くどころか、1年のうちの37%はビーチや豪邸で休養していた事実もSNS で拡散された(p46)
・SNS で電気自動車に必要な電力の供給源は、6割が化石燃料、原子力が18%で、再生可能エネルギーは21%に過ぎない、という事実が拡散された。電気自動車に乗っても、やっぱり化石燃料を使っている、電気自動車って環境保護そしている気分になるだけの自己満足だったのか、と気づく人が続出した(p49)電気自動車はガス自動車とは燃焼方式が異なる、消防士や研究者によるとEV 火災は長引き、消化が難しく、再燃しやすい、ガソリン車の火災では通常500ガロンから1000ガロンの水が必要だが、電気自動車には何時間にもわたって、4万5000ガロンの水をかけなければいけない、としている。(p51)
・トランプ大統領が堂々と真実を語ってくれたこと、イーロンマスクがツイッターに言論の自由を戻してくれたことで、とりあえず匿名で投稿できるSNS では、ごく普通の人々が本音を言えるようにな理、実はグリーン化政策賛成派は、ほんの一握りの極左の人間のみであり、反対派こそが圧倒的なマジョリティであることが分かった(p63)コロナウィルスやワクチンの真相も明らかになってきた(p87)
・デジタル通貨の創設は決して許さない、そのような通貨は、皆さんのお金に対する絶対的な支配権を連邦政府に与えることになる。彼らは皆さんのお金を奪うことができ、誰もお金がなくなったことにさえ気づかないでしょう。これは自由に対する危険な脅威である(p118)
・2020年の大統領選挙の不正に関する裁判も、実際に裁判が起きて「不正はなかった」という判決が下されたわけではなく、単に裁判所が取り上げなかっただけである。(p169)却下されたのは60件のうち、裁判所が取り上げたのは3件、勝訴が2件、敗訴が1件、57件は原告に当事者適格がない、という理由で審議に至らなかったからである。(p225)
・ハマスの攻撃が起きたのは、1973年10月6日に起きた第四次中東戦争からちょうど50年後であったので、ごく普通の人でも、漠然と「なんか、すごい偶然だ」と感じた(p177)
・ロシアがウクライナに侵攻したのは、元祖ナチの子孫が牛耳るウクライナ政府が、ロシア系住民を迫害して殺し続け、オバマの援助を得て、ロシア系住民のみを殺す化学兵器を開発していたから。ウクライナの蛮行に堪忍袋の緒が切れてプーチン大統領が行動に出たのが、真相である(p203)
・2022年3月にロシアが終戦に合意(ウクライナがNATOに加入せずに中立を保つなら)したが、ウクライナが勝つまで戦争を続けたい西側諸国が終戦に反対した、と伝えられた(p213)
・トランプ大統領がいくら真実を伝えても左派の耳には届かなかったが、ロバート・ケネディ・Jrが、コロナウイルスに関する真実、ワクチンの危険性を警告した(p261)
2024年7月7日読破
2024年7月8日作成