西森マリーのレビュー一覧

  • カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体

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    ハリウッド映画のスパイものや戦争ものが持つ意味の表と裏、それが書かれていて興味深かったです。CIAやFBIが作品にどのような関わり方をしているのかが知ることができます。映画そのものを観ても、その裏にどんな意味合いがあるかなんて、こういった本を読まない限り知りようがないことばかりです。

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    2022年09月14日
  • カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体

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    色々と興味深く読めた。

    だが、かなりこじつけだなと思う記述も多く、これならハリウッド以外でも、全ての映画作品にカバールが関わってると言えてしまう気がする。

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    2022年08月22日
  • サトコとナダ(1)

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    サウジアラビアのナダと日本のサトコ。
    大学生活でシェアハウスにて、共同生活をすることになったふたり。

    様々な異文化に戸惑うことも多々ありますが、そこは若い女の子同士。いろいろ驚きつつも、仲良く暮らして行けそうですね。

    四コマなので、読みやすく、絵のタッチも好きです。

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    2020年03月30日
  • サトコとナダ(4)

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    ネタバレ

    国が違って言葉が違って文化も違う。けれど友達になって楽しく暮らす彼女たちが読んでいて楽しくてうらやましい(^.^)それぞれの道を行く中でそれぞれを受け入れる頭の柔らかさを見習いたいなぁと感じる物語(*´ェ`*)

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    2020年01月03日
  • サトコとナダ(3)

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    うん、彼ならナダを任せても良いんじゃない?

    熱くるしくなく淡々としているようで、しっかりと絆みたいなのが感じられる、このふたりの友情はほんとにすてきだな。
    国やら文化やら違くても、違うからこそ相手を知りたいと思い、尊重する。
    国どうしもこういう姿勢でいたいよなぁ。

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    2019年02月24日
  • サトコとナダ(2)

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    イスラム教徒の女性も存外に逞しく楽しげということがこの漫画を読むとほんわかと解ってくる。
    が。
    この巻ではナダの許嫁が(存在として)登場。
    親の決めた相手と結婚かぁ。
    確かにナダの言う通りその後に愛が育つかもしれんが、それは恋愛の愛というよか家族愛の愛であるところが大きそう。
    恋愛楽しいのになぁ。
    やっぱり結婚相手は自分で選びたいなぁ。
    まぁ実際は失敗してバツついたけどさ(笑)
    そう言った諸々のことがもしかしてイスラムの世界では女性の救済にも通ずるところがあるのかもしれんけど、せっかくのんびりと暮らせる環境の日本に生まれたんだからさ。

    巻末のサトコのお話は「あるある」だよね。
    それで引きこも

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    2018年09月26日
  • サトコとナダ(1)

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    日本人女の子とムスリムの女の子がルームシェアして送る日常のお話。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ところ変われば人変わる。
    この本読むとまさしくそうなんだなって思う。
    育った場所や環境が違うと見方も考え方も変わるんやなぁ。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    なんとなくムスリムの女のひとって厳格なイメージがあって
    確かにそういう部分もあるみたいだけど
    なんて言うか…ON/OFFがはっきりしている感じ。
    あのダースベイダーみたいな民族衣装の下には
    フツーにはっちゃける若い女の子が潜んでいたりする。
    もったいないな、そのことを私は知らなかった。
    私だけじゃなく、きっとイスラム圏ではないとこの多くのひとが知らないと思う

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    2018年07月03日
  • サトコとナダ(2)

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    アメリカ留学日本人大学生と、ルームメイトのサウジ女子の異文化コミュニケーションマンガ。
    エッセイではない。

    環境(アメリカ)との3重異文化なところが面白い。
    二人がいい影響を与えあっていく様子が素敵。

    中東の女性は虐げられてるばかりではないよ。
    と言う事も分かる。

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    2017年12月29日
  • レッド・ステイツの真実 アメリカの知られざる実像に迫る

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    なんでアメリカでは、中絶反対派が医者を殺したりする事件が起きるのか?ティーパーティーの危険思想はどっからくるのか?そもそも進化論を学校で教えるとか教えないとか大騒ぎになるのはなぜなのか?と不思議に思っていたのが、大体解決。すべてはキリスト教、そして聖書を頭から信じ込んでいることによるらしい。
    その聖書、そもそも書いてあることも矛盾だらけで、現代の世に全然合わないし、解釈が分かれるようなことが多いのだけど、リベラル派と保守派で、同じ文章を全く別の解釈をしているのがすごい。それから、都合の悪い部分を読み飛ばしてるのもすごい。例えば、同性愛は殺されても仕方ないとか言いつつ、離婚した夫婦も殺されるのか

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    2012年04月18日