西森マリーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パリのオリンピックは酷いものがありました。
その解説があります。
パリオリンピックの開会式、閉会式、意味があります。
偶然にできたシナリオではありません。
東京オリンピックも、競技場の再見積りにより予算が大きく膨らんだことはみなさんも覚えていらっしゃることでしょう。
意味があります。
この100年間、私たちはカバールのシナリオに沿って(はっきり言って)洗脳されてきました。
洗脳は簡単に解けるものではありません。
Qは、少しずつ私たちが理解していけるように、シナリオを描いているのでしょう。
フルフォードさんは、米国民はすでに50%のひとがわかってきている、といわれています。
日本はどうして、そんな感じがまったくしません。
本書からは、アメリカのみなさんが本当に気づいてきていることが伝わってきます。
確かに、日本でも陰謀論という言葉をあまり聞かなくなってきました。
陰謀論、とひとことで片づけるほうが恥ずかしいことですからね。
よい一日をお過ごしください。
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位置No.1290
不法入獄者の安い労働力は賃金低下につながり、彼らの世話をするために巨額の予算が必要になるので、定額所得者とブルーカラーの人々は、大昔から不法入獄者受け入れに反対していました。
位置No.1318
不法入獄者激増のせいで犯罪が増えた、と市民が肌で感じているにもかかわらず、大手メディアが「犯罪件数は増えていない」と報道しているのは、警察が犯罪者を逮捕してもリベラルな判事によってすぐに釈放されてしまうので、被害者が犯罪を報告しなくなっただけのことだった。
位置No.1988
カバールが所持する連邦準備銀行は勝手に紙幣を印刷し、政府にカネを貸した利子やさまざまな資金洗浄で莫大なカネを手にし、FBIやCIAを使って買収や脅迫をして。。。(中略、知っていても、あまりに恐ろしい)脅迫しても屈しない場合は暗殺する。
No.2033
「ドナルド・トランプがそもそも大統領になったのは、バイデン=ハリス政権下でアメリカ経済を破綻させて、連邦準備制度を潰し、新しい金融制度を導入するためだった」というQ支持者のコメントが拡散され、この事実が多くの人々の理性の中にどんどん浸透していきました。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
アラビア語で“アル”で始まる単語が多いのは、“アル”が定冠詞(THEのようなもの)だから、というアラビア語講座からはじまり、コーラン朗読のダウンロード販売が存在すること(現代的)!。うーん、日本でも般若心経ダウンロードあるから、こういうものなのでは?
バーミアンの石仏爆破は今も忘れられない犯罪…原理主義者の暴走に反対するイスラームがいることを改めて思う。(そもそも原理主義者はただの過激思想で短絡的だと思う)
サウジアラビアで女性の教育は現在も色々と制約がかかっていて、文化圏が異なる私には「それでいいの?」と疑問を覚える。……でも性教育に関しては日本も大概だと思う。
メインはナダと婚約者・アブダーラとのシャウファ(顔合わせ)。
選ぶためのお見合いではなく、もう決まっている結婚相手…その緊張感と正式に対面し会話をする事の緊張感。
双方、良い相手だったので今回は終始良い雰囲気で終わる。
不安を覚えていたナダも、心の引っ掛かりが取れて清々しい雰囲気に。
年齢や文化圏が異なる人々が親しくなり、同じ学校で勉学に励む……その微笑ましい光景がまぶしい。本来のグローバリズム。
学びたい者が学びたいことを学び、生き生きとしている。
前巻から登場した、日本から短期留学で来ているマチコ。
彼女とサトコの対比によって、日本人が何となく持っている『イスラム教って怖くないですか?』という偏見とそれを改めることの大切さ。
ホームステイも憧れやキラキラしたものばかりではない。
マチコのホームスティ先の環境はあまり宜しくなかった。それらを含めての経験が大切だと伝えるサトコ。
そしてサトコ自身もいよいよ帰国……たくさんのありがとうを抱えて。
単行本特典は後日談。
交流はちゃんと続いて、ナダは一児の母に。サトコもオタクなケビンくんとの交際をしていた! -
Posted by ブクログ
借りたもの。
アメリカでルームシェアをする日本人のサトコとサウジアラビア人のナダが織りなす、カルチャーショックの数々。
異国の地でイスラーム圏との文化の違い、その考え方を知る。
日本ではあまり見かけない量り売りのスイーツショップ。
サウジアラビアでは性別や独身、家族によってお店の中で分けられることや女性一人での外出は良くないとされ、一人でご飯を食べに行く事が無いという。
ジェスチャーが激しい事に気後れする日本人…
食パンは日本独自のパン(アメリカでは手に入らない)
そしてナダに結婚相手の話が!
そこからイスラーム特有の結婚事情について。
元々、部族間争いが絶えず、女性が未亡人になりやすかった頃に成立したイスラーム。女性の保護政策の一環だった訳だが。
現代でも妻を複数持つ人に求められるのは甲斐性。
どの妻も金銭的にも平等に扱うという事。……何となく光源氏を彷彿させられた。
日本のサブカルチャーがサウジアラビアでどの様に扱われているか、ちょっと紹介。
肌見せ厳禁、でもグロOK…ポケモンは進化論NGという立場から変化を「友達を呼んだ!」という無理がある設定に。所変われば、なカルチャーショック。
サウジの礼拝タイムによってお店が閉まること。
アメリカで若者の選挙への関心の高さやサウジで女性に選挙権が与えられる事を喜ぶナダを見て、選挙の大切さを痛感するサトコ。
後半にはクラスでひょんなことから村八分になったサトコが極端に他人の顔色を伺うようになってしまったこと、日本の同調圧力の息苦しさを垣間見るエピソード。
巻末は作者のサウジアラビア旅行記。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
アメリカに留学したサトコは、サウジアラビアから来たイスラームの女性とルームシェア!
日本人にとって馴染みが少ないイスラームの女性の価値観を垣間見る。
サウジアラビアの女性たちは様々な制限(今では制限が解除されているものもあるけれど)ゆえ、虐げられていると思いがちだが、決してそうではない。
ニカブやチャドルの下で、女性たちは見えなくてもおしゃれを楽しんでいる、とか。
普段見えないからこそ手入れをしている、という価値観。
性別で差をつけている理由を聞いて「男って信用されてないんだな…」という台詞に頷いてしまう。
二人にとって異国でもあるアメリカで、多様性について考える。 -
Posted by ブクログ
私達が知るべきことが書かれています。
しかしながら、この本だけ読んでも全体像を掴めないと思います。
テレビ/新聞からの情報からは得られない情報でとても意味があるのですが、記載内容はわかりにくいです。特に後半は文章のようで箇条書きといっていい構成。話が飛んでしまってついていけません。折角の内容なので、もう少し掘り下げてほしかったですね。
佐野美代子さんの本(3冊とボリュームがありますけれど)のほうがわかりやすいと感じました。すみません。
このままムーンショット計画について行って無限の(=バーチャルの)世界で生きるもよし、調和の世界で生きていくもよし。さようなら~ -
Posted by ブクログ
シリーズ、第三弾。
日本人のサトコと、サウジアラビア人のナダ。
国籍や文化が異なる2人の女性が、アメリカで、ルームシェアすることに...
2人の異文化交流ライフの四コママンガ。
ナダの婚約者・アブダーラさんが、本当にサウジアラビアから、ナダに会いにアメリカにやって来た。
サトコ達は、2人を合わせない様にするが、とうとう彼の帰国の際、ちらりと会うことに。
結婚に対する考え方の違いや、その他、ニカブ、ヒジャブ、アバヤ、ヘナネイル、ヘナタトゥ、ファトワー、などなど、イスラム文化の知らない言葉も盛り沢山。
医療費問題や気候の違いなども、面白いですね。 -
購入済み
日本人コミュ
4ヶ月だけ海外留学してたことがありますが、サトコが日本人コミュに馴染めないのがなんとなく分かります。
ルームシェアするときのルームメイトは本当に凄く重要で、2人の息ぴったりな感じに癒されます。 -
Posted by ブクログ
異文化交流ゆるゆる日常系 アメリカに留学した、日本とサウジの女の子のゆるゆる同居日記。
自分はひねくれた人間で、留学ってどうせ遊びに行ってるんしょ?勉強なんてしないんでしょ?と思っていた人間ですが(すみません)なるほど、こんなに(良い意味で)楽しく社会勉強ができるんだな…一歩踏み出せる時点で、凄い人達だ…感服しました。
そして主人公2人の関係性がとっても素敵です。
文化も性格も異なる2人が、お互いを否定することなく、無理することなく、支え合って暮らしている。殻を破り、固定観念を捨てて、成長していく。最後はめっさ泣ける。
先入観捨てて、実際に触れて見ないと異文化なんて分からんよな、日本なんて狭い国で分かったフリをすることの愚かさよ。
本質から外れてしまうけれど、ノンフィクションのように描かれているので、そうでないと分かって少しショックだった。彼女達は本当はいないのか…希望が持てるこの関係は本当は無いのか…と。(勿論似たような人達は沢山いるんだろうけど)もし著者の方が少しでも実体験を元にされているなら、それを知りたかったな…