MBのレビュー一覧
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ファッション入門書のナンバー1
タイトルの通り、カッコイイ・可愛い服が欲しい。だけど、どんな風に選べば分からない。そんな人にオススメの一冊です。服を買いに行く為の服が無い、体型が気になって雑誌の服じゃ似合わない、値段が高い、といったファッションに自信が無い人のツボを押さえた内容で書かれています。店舗や商品も実名で紹介されているので、そのまま活用できます。
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ファッションの勉強になる
主人公が私の姿そのままでした。
ファッションなんてどうでもいいと思っていた方でしたが、作品を読んで、少し身なりにも気を使わなきゃなと考えるようになりました。
作品の内容はとても面白く、コーディネイトの勉強にもなりました。
おかげさまで、ここ最近、周りの人から「最近、お洒落になったね。」と褒められるようになりました。 -
ダサいオタクが消えるかも
服に興味のない社会人が妹のアドバイスでファッションを勉強していくお話で、理論的・明確におしゃれが語られています。主役は男性ですが女性にも参考になる部分はたくさんあり、ファッションに興味が出てきた大学生くらいの年代の人にはバイブルになると思います。男性向けファッションを漫画で解説している作品はなかったと思いますが、この作品でオタクもおしゃれに目覚めてくれたら嬉しいです。
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ネタバレ
勉強になる!
「どんな服をきたら良いかわからない。」
そんな人も多いと思います。
このマンガでは可愛い女の子が服の選び方を教えてくれます。
ファッションセンスに自信のない人は読んでみることをおすすめします。
自信のある人でも参考になる部分があると思います。
ファッションを学べるマンガって新しいと思います。 -
ファッションの教科書的な漫画
主人公の27歳で会社員の兄と女子大生の妹の2人暮らしの兄妹がおりなす、ファッションに纏わる物語なのですが、”ダサくない男性ファッションのススメ”という感じの漫画です。
兄と妹の関係も朗らかで和みますし、とても癒される感じがします。ほのぼのしながらファッションの勉強になるという漫画です。 -
ある意味バイブル
皆さん普段の服装のコーディネートどうしていますか?学生の頃は渋谷や裏原にショッピングに出かけたり、雑誌の街角スナップを参考にしたりファッションに対して興味深かったはずなのに、会社に入社したら平日はスーツ休日はスエット。最新スニーカー購入しても休日にしか履かないのでいつまで経っても新品そのもの。現在の流行なんて全然わからないしそれでもいいや!なんて言ってないで、この本読めば身近にあるあのお店でのコーディネートで良くなるヒントがたくさん描かれています。
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おしゃれ初心者にうってつけ
今までにありそうでなかったメンズファッションのための漫画です。おしゃれに無頓着な男性が手ほどきを受けておしゃれへの壁を壊していくのですが、悩みやコンプレックスがリアルでこんな男子いるよな~と女性の私でも共感する部分が多いです。どうせ自分にはおしゃれなんて無理…と思いがちですが、この漫画を見るとそんなに肩ひじ張らないで挑戦してみたいなという気になります。
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この兄にはきっと、私たち
お洒落に興味のないというか、何とも洒落っ気の無い20代の会社員祐介は久しぶりに会った友人がお洒落になっている事にショックを受けます。
そんな、祐介を見かねた妹の環が「コーディネートを教えてあげる」と買い物に連れ出す所から話は始まります。
大学生や社会人になり困るのは、私服を着る機会が増える事。
好きな服を着るのは勿論、楽しいですが汎用性が無い事が多々。
そんな中、環が祐介に紹介するアイテムは殆どが汎用性に富んだ『定番品』です。しかも実際のブランド名を上げて紹介されているので読者である私たちもおのずと環からコーディネートを学ぶ事になるのです。
ファッションに自信の無い方、いつもクローゼットの前でコーディネートに悩む方。
是非、祐介と一緒にコーディネートを学んでみませんか。 -
ネタバレ
ユニクロ万歳
仕事のスーツはビシッと決まっているけど休日はオシャレに興味のない、何を着ていいのかわからない主人公が段々と服を着る楽しさに気づいていくのはお話としても面白いですし、オシャレが苦手な人には参考にもなるんじゃないかなぁと思います。
妹が優しくてオシャレでお兄さん想いで泣けます。 -
男性はファッションの勉強になる
仕事以外のプライベートでは服に無頓着なお兄さんが妹からアドバイスを受けて服のセンスを良くしていくという内容でした。男性なら読んでいくとファッションの勉強にもなるのがいいですね。少し教育漫画のような雰囲気もありますが、読んでいくうちにメンズファッションの事がよくわかりました。
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Posted by ブクログ
今までは何か服を買いたいな、と思った時、ファッション雑誌やインターネットを眺めて、気に入ったコーディネートと近い服を探して買う、という感じでした。
それはそれでいいのですが、着まわしのことを考えたりすると、モヤモヤしてました。
この本はMBさんの「ファッションの教科書を作りたい」という思いがまさに形になった本です。
とはいっても、ファッションのスタイルは様々ありますし、好みも様々にあります。
この本のファッションが必ずしも"正しい"ということはないと思いますが、MBさんの考えるスタイルと自分の好みが合えば、服を買ったり、着るときにとても参考になります。
自分でどんな服を買うのか、どんな風に服を着るのか、ということを考えてできるようになりました。
僕は10年来、ブーツカットのズボンしか履いてこなくて、スキニーなんてとんでもない!って思っていたのですが…この前、ブーツカットのズボンは全て捨ててしまいました。
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Posted by ブクログ
【7:3の法則、ドレスライク寄りが鉄則】
「めちゃくちゃ頭の良い方」という印象が焼き付いている、MBさんの本。
哲学サロンのゲストでいらしてくださる事がきっかけで、手に取りました。
(お会いできて光栄でした!)
まず、文章が面白い。
そして、小ネタ満載の挿絵も面白い。
(小坂がぬるヲタなので余計に…)
論理的に各アイテムを解説くださっている上に、
ご本人がおっしゃる通り再現性が高い。
MBさんのおかげで
うちの旦那もようやく、
「おしゃれの魔法」を使えるようになれそうです。
きっと次にリリースされるであろう、
次の次元に到達したメンズを救うアプローチも楽しみにしています♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ・30~40代の男性の私服について、初心者向けに内容も分かり易く、実践しやすい内容で書かれている良書であった。
・ただし、このパターンだけに限定するのも行きすぎな気がしたので星4つに留めた。
・ドレスとカジュアルの割合を7:3でドレス寄りにするのがポイント。
・印象を変えるのが「トップス」、印象を整えるのが「ボトムス」。ボトムスさえ整えておけば、トップスは手持ちのものでも様になる。お金をかけずに最速でおしゃれに見せるには、ボトムスから整えることが重要。
・基本のシルエットは「I」ライン、「Y」ライン、「A」ラインの3つ。後者2つは中途半端になり失敗しやすいので、「I」ラインがお薦め。
・「デザイン」「シルエット」「カラー」の3要素が重要。「デザイン」はスーツ寄り、「シルエット」は細身のもの、「カラー」はモノトーンがドレスになる。初心者は、白、黒、グレーに留めて、慣れてきたら一色を加える「モノトーン+一色」までに抑えるべき。コーディネートに4色以上使うのはNG。一色が鮮やかな再度の高い色の場合は、面積を小さく抑える。
・三要素を複合的に考えるのは難しいので、慣れるまでは「シルエット」は上下細身に、「カラー」はモノトーンに固定してドレスに寄せて、「デザイン」でバランスを取る。例えば、白シャツに黒ジャケットを羽織り、黒スキニーデニム等。
・おしゃれは「パンツとシューズ」で7割が決まる。最初はどちらも黒で統一すると、境界線が分かりづらく足が長く見える。逆にパンツと靴の境界線がはっきりすると胴長短足に見える。
・パンツは細身で裾にシワがないノークッション。
・パンツの基本は、スキニーデニム。素材は横糸も染色してあるものを選ぶため、裏側も表と同じ黒色のパンツを選ぶ。
・ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズがお薦め。
・ユニクロの大型店舗限定は、通常の商品と異なり万人向けではない商品も扱っている。H&M等のファストファッションは市場トレンドに合わせた商品を素早く安く提供することを重視しているので、長く愛用する商品ではない。ユニクロはベーシックで素材が良いものを大量生産してコストを抑えて、長く使用できる商品を提供している。
・靴が派手になると境界線がはっきりしてしまうので、目立たないシンプルな靴が良い。お薦めは黒で装飾のないレザーシューズ。もしくは、コンバースの黒のハイカット。ノークッションのパンツは裾が少し短めになるので、ローカットでは素足や靴下が見えてしまい境界線がはっきりしてしまうため。
・エスパドリーユは、低価格で革靴でもスニーカーでもないドレス寄りのデザインでお薦め。
・ジャケットの素材はウール、シルク、モヘア等の光沢があり、シルエットは細身で黒色を選ぶ。ユナイテッドアローズやナノユニバース等の大手セレクトショップのオリジナル品であれば1万円程度で買える。
・シャツは、白色で、着丈はやや短く、袖先は親指の付け根あたりに届くくらいが目安。シャツはユニクロ、もしくは少しいいものであれば、前述の大手セレクトショップがお薦め。
・カットソーもシャツと同様に、着丈はお尻にかかるくらいで袖は長すぎない物。着丈は短すぎると腰の位置がハッキリして足の長さをごまかせないので、腰の位置を少し隠すくらいがちょうどよい。
・カットソーは半袖と長袖の二色を計4枚。特にアウターは黒が多いので、インナーには白が必要。ユニクロのスーピマコットンTシャツ2枚パックがお薦め。
・カットソーの首元は、少しだけ開いたクルーネック(丸首)。Uネックでは開きすぎ。
・ニットは、デザインは無地でシンプル、シルエットは細身、カラーは艶がありモノトーンでハイゲージ。はハイゲージとは網目が細いもの。素材は春夏は通気性の良いリネン、秋冬は防寒性の高いウール。
・アクセサリーは半袖の時にブレスレットとして「アンプジャパン」のアンティーク調のもの。手入れをしなくても、アンティーク調なのでいい味を出す。または、「ワカミ」のブレスレットは7本セットで¥4800とお薦め。
・腕時計はクラシカルな見た目で低価格(2万円程度)なダニエルウェリントンがお薦め。ベルトはレザーを選択。
・ストールは大判であれば小顔効果がある。基本は四角形で一辺が180cm以上のもので黒。ZARAのレディースが¥2000程度でお薦め。
・首、手首、足首の「3首」の印象が全体を左右する。トップスの袖を一折りまくると手首が見えて色気が出る。パンツの裾を出来るだけ細くまくって足首を見せる。
・スキニーの締め付け感が苦手な人は、腰回りはルーズだが膝から裾にかけてグーッと細くなっているデーパードパンツがお薦め。
・手持ちのパンツでもロールアップして足首を見せればデーパード感を出すことができる。
・ショートパンツは、膝上丈、ソックスは見せない、腰位置も見せないことが重要。
・膝下丈のショートパンツはロールアップする。
・ソックスはインビジブルソックスでユニクロで3足¥1000。ボトムスをロールアップして足首を見せる場合も同様にソックスは隠す。
・腰の位置を隠すにはシャツの方が前と後ろの丈が長いのでお薦め。カットソーなら少し長めの物。
・インディゴデニムも九分丈になるようにロールアップの幅をなるべく細くして足首を見せれば、シルエットがデーパードになる。ロールアップの幅を太くすると、悪目立ちして視線を必要以上に集めてしまうのでNG。
・全体のコーディネートでは、「重いものは下に、軽いものは上に」が基本なので、「ボトムスやシューズが黒や暗い色」が基本。白のパンツはハードルが高い。
・ショート丈のアウターを着たときには、アウターより短いインナーを選びがちだが、そうするとウエスト位置が強調されてしまうので、インナーの丈をアウターより少し長くする。ジャケットでも同様で短いインナーではなく、腰の位置が隠れるくらいの少し長いインナーにする。
・スーツは「スーツセレクト」のBLACK LINEがお薦め。または、ラウンジリザードはスーツ以外でもスキニーや靴もお薦め。
・黒色は他のどの色ともケンカをしないので、極端に言えば、上下黒ならばインナーは何色でもマッチする。
・ファクトリーブランドのハルシオンベルトカンパニーはポールスミス等のベルトを生産している。なるべく細めでシンプルなメッシュベルトがお薦め。
・春夏服なら春夏、秋冬服なら秋冬と、着るシーズンになったのに1か月以上着ない服は捨てる。一年以上着ない服は場所の無駄遣い。