MBのレビュー一覧
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購入済み
ターゲットが??
メンズのほうと比べて女性のファッションは難しいのでしょうが、作中でも難しいから「結局好みでこんな感じ?」という、もやっとした感が拭えない。作品のコンセプト模索に二話ぐらい使ってる印象。誰に向けた作品なのか?7, 8話あたりの、コンプレックス対策などに絞っていくしかないのでは?
目次にメンズには無かった各話の題名がついたのは良かった。メンズのほう、番号しかないからなぁ。 -
購入済み
いろいろなアイテム
いろいろなアイテムが出てきて参考になります。やっぱりスニーカー先輩が良い味出してる。主人公もだいぶおしゃれになってきましたね。おしゃれ初心者指南書の感じは減ってきたかも。主人公の幼なじみ?のオシャレマニアっぽい女性キャラはひとりだけオシャレのレベルが違ってるから正直邪魔に感じる。
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何を着たらいいか、どうやったら「そこそこ」に見えるのかのルールを教わったことのある男性は、ほとんどいないのではないかと思います。
こどものころは、母親の好みであれこれいわれ。
流行りのアイテムを、本物かパチモノのどっちで買うかで迷い、「モテる格好」はなにかよくわからないまま、店員さんの言うとおりに買ってみたら、結局着ないまま。
そんな感じで大人になってしまったので、こういう本が一冊あると、ルールが分かってありがたいです。
そして、着るもののことに気をつかうようになると、ふと目に入る女性の服が気になるようになります。
ちらっと手首を見せてみたり、カジュアルとドレスをくみあわせる、 -
Posted by ブクログ
ユニクロやGUの着こなし・買うべき服を、ハイブランドの文脈も含めて分かりやすく解説されることで人気を博している方です。主張は一貫してシンプルなので、分かりやすく真似しやすい。その裏にある思考がよく分かります。
「うまくいかないと嘆く皆さんは"当たり前なこと"を確実にやれているのですか?」ということが主幹となるメッセージかと思います。改めて、肝に銘じます。
正直なところ、この手の啓発本としてはありきたりな印象。全体に、編集が今ひとつだなと感じました。
・ホリエモンを引き合いに出しすぎ。人を引用するならもう少し万遍なく入れないと「友達いないの?」と思ってしまう。有名人でな -
Posted by ブクログ
2017年4冊目
プロバイヤーであり男のおしゃれについてのメルマガも発行している著者。
その著者はおしゃれに見せるのはセンスではない、ロジックだと語ります。
おしゃれを構築する上で最も大事なことは「ドレスとカジュアルのバランス」。
そして、もうひとつが身体のラインをきれいに見せる「基本のシルエット」の紹介。
本書の中でのコーディネートもドレスとカジュアルの比率、それとシルエットをどう組み合わせるかにポイントを置いています。
基本ラインを押さえた上で、細かいテクニックについても紹介しています。
アイテムについても高価のものはほとんで出てきません。
けっこうユニクロや無印良品を活用しておしゃれは実 -
Posted by ブクログ
MBさんがいつものように、ごちゃごちゃまとまりがない冒険をするのではなく、シンプルにすっきりとスーツを着る事をお勧めする。
100点満点でなく80点で十分。
どのスーツの本にも書いてあるが、ジャストフィットすることが一番大事。背中のしわの寄り方で、ぶかぶかなのかぴちぴちなのかわかる。
一番感心したのは、パンツの裾の話。
裾の長さは一般的にワンクッションにすると思うが、本当はパンツはしわができない方が恰好が良く、クッションはない方がすっきりかっこいい形になる。
デパートの店員なども必ず裾が短めだという。
なので、ハーフクッションでと裾上げをお願いするのが良いのだとか。
全然考えたことなか -
Posted by ブクログ
おしゃれのコンセプト理解していれば、ユニクロでもおしゃれになれる。というのがタイトル。
基本的なライン
Iライン(トップス:細、ボトムス:細)
Aライン(トップス:細、ボトムス:太)
Yライン(トップス:太、ボトムス:細)
をおさえ、
ドレス(7):カジュアル(3)の割合をおさえよう。
ということで、
それぞれの必須アイテムを紹介してくれる。
個人的には
ユニクロのセミオーダージャケット
パドローネの靴
に興味が湧きました。
ただ、最近のユニクロはデザイナーとのコラボも多く、普通におしゃれな服もあり、普通にユニクロでもおしゃれできるのは当然な気もしますね。
ユニクロ恐るべしとも思う今日