柏てんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気の強いアラサー女性があやかしものの仔狐と出会い不思議なことに巻き込まれていく物語。
ほっこりした気持ちで読めました。
もしかしたら分類は、ラノベになるのかもしれません。
京都にも白あんのメロンパンがあることを知ってびっくりしたり、京間と本間の話に共感したり、ストーリー以外の情報も楽しんで読みました。
もちろん、虎太郎が食べている和菓子の情報も。
甘味日記で紹介されるお店や和菓子は大体ググってしまった。
宇治の茶団子、平安殿、おせきもち、松風、名代豆餅、琥珀糖などなど食べたことがないものばかり。
今度京都行ったら買おうと思います。
⚪︎追記
中書島のルビですが、私が読んだ本は「ちゅうしょ -
購入済み
うーん…
ネットのCMに惹かれて買いましたが、正直微妙です…
主人公もドラゴンも脇役もキャラが薄くて、気持ちが入らないです。妹が嫁いで行った先の政治的な事情もあって、もう少し丁寧に進めていけばかなり面白いと思うのですが、悪い意味でさらーっと読めてしまう。
ただ妹と父親がゲスなだけは記憶に残りました。 -
んー。微妙?
周囲の人物の様子から、ザマァ系かと思ってたけれども……。
あれ? この程度の仕返し?
あれ? これで終わり?
そんな感じでした。
前半はそれなりに面白かったので、主人公と竜の関係などは面白いと思います。
ただ、後半がバタバタ終わりに向かってて微妙なので、星3つで。
買ったら損するとまでは思わないけど、やっぱり微妙。
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購入済み
うーん
うまく話はまとまってるいるようでいて
物足りなさと、話の流れに不自然さを感じつつ
ヒーローは全く活躍しません
多分それが1番物足りない理由かも。
やたらとしつこく背が高い低いというので
主人公が悩むのも
その設定いる?って感じだし、
友人のエイミーちゃんはとばっちりで
踏んだり蹴ったりだしで、
なんかこう不完全燃焼でした。 -
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ネタバレ 購入済み
うーん…
まず、クリス様、弱すぎる。笑
父親も、わかってはいたけど、あまりにもろくでなし過ぎて、モヤモヤしてしまいました。
そろそろギャフン展開が見たい。 -
購入済み
親や周りの人々の酷さ
面白いとは思いますが、気分良くスカッとするとは言えない内容です。
主人公の周りの人々の酷さにイライラモヤモヤします。主人公は幸せそうだし、それについては良かったと思うけど、好みの別れる所だと思います。
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購入済み
う~ん。
作画は「もう少し丁寧に描写してもらえると...(汗)。」と思うところがありますね。そして良くも悪くも読みながら突っ込みが止まらないです(苦笑)。
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Posted by ブクログ
何となく最近読み始めているラノベ第二弾。
タイトル通り『あやかし』たちが出てくる話。
29歳にして仕事も恋も住む場所も失ったヒロインれんげが流れ着いたのは京都伏見。
とりあえず民泊で一ヶ月住むと決めた古い一軒家に住むのは何とも冴えない大学生・虎太郎。
実は彼はオタクとも言えるほどのスイーツ男子だった。
さらに観光で寄った伏見稲荷で奇妙な小狐のあやかし『クロ』に懐かれてしまい…。
まるで少女漫画のような設定。そしてあっという間に読める。
とにかく圧がすごいヒロイン。正直こういう人とは一緒に仕事したくないなぁと思ってしまう。
設定的に最終的には虎太郎とくっつくのかな、それとも虎太郎のいとこであ -
Posted by ブクログ
会社を勢いで退職、帰宅したら同棲中の彼からの別れ話。
ありがちな展開ー。
気が強く、負けん気な小薄すみれは1カ月契約で京都に住むことにするが。
部屋をシェアする和菓子好きな大学生、なんでか憑いてきた黒狐。
京都の観光案内本。
修学旅行前のチビちゃんに思わず読み聞かせちゃったよ。
錦市場とか、祇園の和菓子とか。
ギリギリと張り詰めた気持ちのすみれが、徐々に気持ちを緩めて、視界が広がっていく。
和菓子をひとりで噛み締めてる虎太郎の様子が妙に可愛くて、もふもふなクロもよし。
続編あるのかな。
虎太郎との関係は?クロってなに?また増えちゃった黒狐は?