岡野原大輔のレビュー一覧

  • ディープラーニングを支える技術——「正解」を導くメカニズム[技術基礎]

    Posted by ブクログ

    以前ディープラーニングについて学んだことがあって、資格も持っているのですが、それでも結構難しかった。
    最初にいきなり読むのではなく、一通りディープラーニングについて勉強してから読んだ方が理解できると思う。
    ディープラーニングに関する基本的な技術が網羅的に説明されているので、教科書になり得る本だと思う。

    0
    2022年08月22日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    PFNがプロセッサ(アクセラレータ)の独自チップ開発をしていることを知ったときは、「早い!」と思っていたが、なるほど、西川氏がハードよりの方ですぐにその必要性を理解されていたからなのだろうと悟った。

    本書においては、PFNの沿革がストーリー仕立てで分かりやすく記されており、特に会社としての行動規範や哲学、考え方にふれることができる。

    個人的には7章以降に金言が多かったと思う。勢いがとてもよく伝わってくる。
    読んでよかったと思える1冊。

    0
    2022年08月19日
  • ディープラーニングを支える技術——「正解」を導くメカニズム[技術基礎]

    Posted by ブクログ

    支える技術とのことでインフラ寄りの話かと思いきや理論の解説でした
    『深層学習』青本を読む前に理論に慣れる用の本って
    感じでしょうか

    0
    2022年02月19日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    成功率10%以下の課題に挑み続ける。
    PFNバリュー
     Motivation-Driven 熱意を元に
     Learn or Die 死ぬ気で学べ
     Proud, but Humble 誇りを持って、しかし謙虚に
     Boldly do what no one has done before 誰もしたことがないことを大胆に為せ

    IoT × AI
     深層学習+ロボティクス、クリエイティブ、スポーツアナリティクス
     深層学習専用プロセッサー MN-Core

    ファナック
     ロボットがロボットを作っている
     機械学習が機能する領域はロボット、物理世界での問題をAIとロボットで解く

    自動運転
     シミュ

    0
    2021年05月17日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    Learn or Die とは、プリファードネットワーク社の社是であり、創業者の思いが語られた本。
    若くて勢いのある話は、読んでいてワクワクします。
    深層学習とロボットが結びついた社会を見てみたいです。

    0
    2020年11月07日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    ギークで野心的な経営者の、会社設営の歴史、経営思想と技術的展望が分かりやすく説明されています。何に対しても挑戦的というところが素晴らしく、刺激を受けました。
    深層学習の技術的なところの説明が良くて、深層学習とその周辺技術の進展と大枠を掴むのに役立ちます。

    0
    2020年07月19日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    技術的に、また、組織的に面白かった。
    信念として強いものがあり、変な意識改革を煽らないところが良い。
    文章にキレと熱量があった。

    0
    2020年06月08日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    会社としての在り方もそうですが、西川さん、岡野原さんというビジョナリーの考えを垣間見られるのが本書の一番いいところでした。

    0
    2020年06月02日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    主著者を知っているのもあり、凄く心に刺さってきた。
    想定よりも心を揺さぶられた。シン・ニホンよりも未来を感じた。

    読んでいて、数年前まで感じていた
    圧倒的劣等感を思い出した。
    東大には猛烈な才能がごろごろと転がっていて
    いかに自分が普通なのかということに。
    こういう天才たちにあこがれを抱き
    自分と比較して、自分はなんてダメなんだと思い知らされたけど、こういう天才がいるから社会は変わっていく。
    自分には自分の役割がある。
    謙虚にというのは大事。
    謙虚になるために、いくつもの軸を渡り歩く。
    初心者を経験し続けることで、多様性の理解も進むし
    他人に対して謙虚でもいられる。

    起業は、思い立った時に

    0
    2020年05月21日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    PFNという会社についてのことがわかる本である。
    差別化できるポイントを作り、試行錯誤を繰り返すという言葉が響いた。
    また、深層学習についても少し知れた。

    0
    2020年05月17日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    日本を代表するAI研究開発企業であるPreferred Networksの創業者である西川氏、岡野原氏の2名が、PFNという企業の実態を、初めて一般向けに語った書籍。

    タイトルは4つある行動規範のうち、最もPFNらしさを表わすものとして選んだとのこと。このような行動規範やミッションから、会社設立に至る背景、Equityベースの資金調達、しかもVCではなくファナックやNTTなどの事業会社からの調達にこだわっている理由、そして西川氏の水樹奈々への尊敬と愛情など、多岐に渡るトピックが非常に読みやすくまとまっている。

    特に重点的に取り組んでいる事業分野であるロボットに関しては、相当なページが割かれ

    0
    2020年05月03日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    Learn or Die. PFN経営陣が大切にする行動規範のひとつをタイトルに据えた著作。日本を代表するベンチャーと言われながらも、きらびやかな世界を歩んできた訳でなく、不可能や無理と言われてることを疑い、その可能性の抜け道を探してきた、というのが文字から伝わって来る。

    チャレンジではあるが適切な目標を立て、周りの協力を得て学びながら、達成していくことが大事、というのは、言うのは簡単だが実行することが難しい。

    ロボットにかける意気込みも感じられ、あっという間に読み終わる。

    0
    2020年04月14日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    プリファードネットワークのツートップ、西川徹氏と岡野原大輔氏が自社の成り立ちから今後の展望を語ります。
    検索エンジンから自然言語処理のJubatus、そしてディープラーニングの世界に飛び込みChainerを開発するもそれを捨ててfacebookのPyTorchに研究開発基盤を移行したとのこと。
    弊社でもJubatusを試しつつTwitterやfacebookのデータを使って何かできないか模索したこともあり、注目していましたが、改めて本書を読むとその凄みがよく分かります。
    また、ディープラーニングの説明をしている章は解明できてない点が徐々に分かってきたことも説明されていてとても興味深く読めました

    0
    2020年04月05日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    書店で目に入った瞬間、テンション上がって即買い。PFNのことをずっと知りたかった。読んでみると、チームビルディングが上手くいっており、尚且つ楽しんで研究している人たちであることが分かって益々魅力を感じた。謙虚に学び続ける人の集団。かっこいい。

    これからの事業をどう見据えているのか、目標とする未来についてもこれまた率直に述べられていて好感持てました。シンプルで正直な本、かな。

    0
    2020年04月03日
  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    Posted by ブクログ

    Learn or Die というより、 Born to be Learningという感じ。
    エンジニアの会社のエンジニア創業者二人が、これまでの経緯と会社でやっているところ、目指すところを平易な文章で書いた本。
    もちろん面白い。文章は平易だけど、「インデクシング」とか「Hadoop」とかが説明なしにわかる人が読んだほうが楽しめるはず。
    内容は回想録や社史みたいな感じなので、「PFIと言う会社には興味ないけどAI全体とかベンチャーそのものを知りたい」みたいな人には向かなそう。また、暴露本ではないので、この本でいきなり何かの事実が登場してるみたいなのも無いと思う。

    深層学習で様々な問題を解く可能

    0
    2020年03月31日
  • オンライン機械学習

    Posted by ブクログ

    機械学習の概要から書き起こしてくれ、サボートベクターマシン、パーセプトロンに触れるとともに、オンライン機械学習の長所、短所から、ディープラーニングまでカバーしてくれている。タイトルから分かりにくいが、これ一冊読めば、機械学習の概要を掴めると思う。理解するにはやはり数式を追わなければならないが、この本は比較的その負担が少ないほうだと思う。

    0
    2018年11月12日
  • 大規模言語モデルは新たな知能か ChatGPTが変えた世界

    Posted by ブクログ

    驚くほど分かりやすい文章で、超絶文系でも途中まで面白く読めました。後半の大規模言語モデルの仕組み?の話は、残念ながらついていけませんでした…理系の知り合いは一晩で読み終え「面白かった、分かりやすかった」とのことです。

    さて、大規模言語モデルが感情を持っているように見えるのはも、あまりひどい表現(偏見に満ちた表現や攻撃的な表現など)を使わないのも、現時点(この本が書かれた時点?)では、ラベラーと呼ばれる専門家たちがフィードバックして強化学習をしているからなのだなということは理解できました。
    専門家でない利用者も、ハルシネーションの問題などもあり、出された答えを闇雲に信じ込まず、その中から有益な

    0
    2025年12月17日
  • 生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる

    Posted by ブクログ

    【カバー範囲】
    「生成AIのしくみ」というタイトルではありますが、ここでは基本的に画像生成の原理に触れているだけです。潜在変数モデル(VAE)を歴史として紹介したのち、拡散モデルによる画像の学習と生成について、著者の視点で語られています。それらについて読んで面白かったですが、それは勉強というより専門家とされる人とカジュアルな会話している感じでした。

    【特徴的と思った点】
    (1) 確率モデルの説明で自由エネルギーの話をするとき、イジングモデルから説明をされていました。分配関数など統計力学の素養があるようで、それが他の類書?と異なっている気がしました。分配関数についてもページ数を割いていました。

    0
    2025年12月14日
  • 大規模言語モデルは新たな知能か ChatGPTが変えた世界

    Posted by ブクログ

    ざっくりと生成AIがどんな仕組みで何がブレイクスルーだったのかを知れた

    理系の知識がないと読むの辛いところもあるかも

    0
    2025年06月25日
  • 大規模言語モデルは新たな知能か ChatGPTが変えた世界

    Posted by ブクログ

    ★なんとなく消化不良★前半はあまりに初歩的、一方で大規模言語モデルがどうやって次の言葉を探し出しているのかを説明する終盤は一足飛びすぎる印象がある。研究が難しいことが分かり、さらにモデルのイメージが湧くだけでも類似の入門書より優れていると思うが、その先に自分のアタマが進まなかった。門外漢にも分かるような、仕組みと未来を橋渡ししてくれるいいガイドがあれば。

    0
    2025年06月07日