キナコのレビュー一覧

  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    ネタバレ

    キャラクターが濃い。そして独特の言い回しや語彙に思わず笑いが漏れる。そんなバカなと言いたくなる物語の流れに、気付けば飲み込まれている。面白かった。
    西尾維新作品の系統としては、物語シリーズに近いんじゃないかな?なんて思ったり思わなかったり。

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    2016年10月28日
  • 押絵と旅する美少年

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    良くも悪くも、事件そのものよりも登場人物同士の掛け合いを楽しむ作品。主人公の性格と心の声がどんどん悪くなってきている気がする。隙あらばねじ込まれるロリコンいじりが相変わらず面白かった。

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    2016年10月27日
  • 押絵と旅する美少年

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    謎は強引だし今回は特に一人語りが長いのだけれど、
    なんかもうかわいいからなんでもいいよ。
    みんなわちゃわちゃ過ごして楽しそうでなにより。

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    2016年10月12日
  • 屋根裏の美少年

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    美少年探偵団が部室にしている美術室の屋根裏で見つかった
    33枚の絵画。
    名画の模写だが人物がすべてとり除かれている。
    謎に取り組む間に、さらに講堂にかけられた大絵画「講堂の中の講堂」は7年前に絵の中の生徒がいなくなったという謎が新たに判明する。

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    2016年08月28日
  • 屋根裏の美少年

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    知ってたはずなのに。
    ほんと立て続けに読むと胸焼けするくらいのライトノベル。

    ページ数はそこまで少なくないのに軽い短編くらいの印象。それでも胸焼けさせるのだから、流石西尾維新。

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    2016年08月11日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    基本的な感想は一作目と一緒。

    どんな内容でもどうでもいい、とりあえず西尾維新の書いた話が好きだ。

    ぺてん師初登場シーンで長兄・・・なわけない知ってる。
    ってなった人はどのくらいいるの?

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    2016年08月01日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    2作目から読んで途方もない少年たちに呆気に取られたけど、ちゃんと1作目を読んだら素敵なチームの話だった!皆のいいところがわかった!改めて続きを読まなくては。

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    2016年06月07日
  • 屋根裏の美少年

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    謎そのものはわかりやすい感じで、今回は主人公が美少年探偵団の真の一員となるお話。得意のメタ発言や辛辣な心の声が楽しすぎる。ラストは単純に感動する。うまいこと締めてくれました。

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    2016年05月18日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    さすが、西尾維新。
    完全にエンターテイメント。

    1、2時間あれば読める手軽さ、強烈なキャラクター、荒唐無稽でありながら小説としてはなんかリアル?と錯覚する展開、ベタで王道、しかしあっといわせる場面もあり。

    一生心になんか残らない。
    とりあえず今、面白い。

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    2016年05月15日
  • 屋根裏の美少年

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    こうやって少年(と少女)たちが集まってわちゃわちゃするの、やっぱりすきだなー。
    謎解きが強引でも、予測がついたとしても、私はこのわちゃわちゃ感がすきだなー。

    それぞれのキャラがどんどん魅力を増していく。
    仲間になってきた雰囲気もかわいいよ。天井の絵の理由になんだか嬉しくなってしまった。

    今後もわちゃわちゃやっていってもらいたい。
    (ただどこまで続くんだろ…。

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    2016年04月01日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    一作目でオチが強引というかどでかい話ぶっ込んできたなぁ、と思っていたけれど。

    二作目でこれはこれでいいんだ!と。
    ありえないけどありえなくていい。だからこそのエンターテイメントだなぁと今更思い知らされた。

    清く正しく美しく。
    テンポのいいストーリーとよく動き話すキャラたち。みんな好きだなぁかわいいなぁ。こんな風に集まってわちゃわちゃするのは好きだなあ。
    とりあえず美食家のミチルのご飯が食べたい。

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    2016年03月08日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    さくさく読めるシリーズ。でもなんかイマイチ。最近のシリーズでは忘却探偵の方が好みです。発端の謎(偽札)はちょっと魅力的で「美しい」のだけれど、そのあとの展開はあまり好みではありませんでした。

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    2016年01月29日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    ネタバレ

    将来、宇宙飛行士になることを夢見る眉美。その夢をきっかけに、学内の謎の組織・美少年探偵団に関わることになるがー。おもしろかった!学生時代に1度著書を読んでから、合わないなあと寂しく感じていた作家さんだけになんか嬉しいです。それぞれの美少年のキャラがたっていて、独特な文章も軽快で好き。最後は事件とは関係のないところで驚きもあり、眉美もロリコンのナガヒロと同様、危険展開になるのではと妙な期待をしてしまいました。2巻と3巻はすでに発売が決定しているようなので、続きを楽しみに待とうと思います。

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    2026年03月23日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    ネタバレ

    おもしろかったです!1巻でミステリーではないと知ってはいましたが、今作ではさらにファンタジー度がアップ。眉美の一人称で語られる、良い意味でくどくて辛辣な文体に味があり。ナガヒロのロリコンネタも、ヒョータの美脚ネタも、しつこいくらいに語られて、妙に癖になります。今一、キャラが読み取れない創作の今後の活躍を願いつつ。次巻も購入します。

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    2026年03月23日
  • 押絵と旅する美少年

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    ネタバレ

    冗長さも真相の現実味のなさもご愛嬌。性格が悪い人間同士は友達になれると考えているかもしれないが、性格が悪い人間は性格が良い人間としか友達になれない。確かに、と思いました。この一節を読んでから、友達の善人さを感じる度、このことばが頭を過ります。ロリコンが実はロリコンではなさそうだったり、意外な恋愛の矢印がちらっと感じられるオチが好き。何冊か続きがあるので、のんびり読みます。

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    2026年03月17日
  • モルグ街の美少年

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    ネタバレ

    身長に対する体重と股下がバグり散らかしてる
    人じゃねえ
    私の中で、リーダーは3頭身のイメージだったのですが、全然3頭身じゃ収まりませんでしたね
    おかげで可愛い可愛い小五郎のイメージがマジもんの美少年に昇格してしまいましたよ

    密室……面白かったけれど!!1つ気になるところが
    ソーサクが「まゆ」呼びしたの、パノラマ島が初めてじゃなかったっけ?確かに、今読み返してみたら、「初めて呼ばれた」的な事は書いてなかったけれど(白鳥館の部分しか確認してないから、他の場面で言及されてる可能性あり)、周りがまだ苗字呼びしてるから、時系列としてはパノラマ島より前だよね?しっかりしてほしいです

    SSもまあまあ読み

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    2026年01月08日
  • 美少年М

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    本編もさることながら、本編の後についている短編も面白かった。美少年探偵団はとにかく個性が強い。よくこんな人物を創り出せるのか。西尾維新の力量はすごい。

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    2024年11月11日
  • D坂の美少年

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    美少年探偵団第6弾。今回は新生徒会長を決めるお話がメイン。そこに轢き逃げ事件が絡んで。小説をあまり読まない人もこのシリーズはスラスラ読めると思う。テンポがいい。

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    2024年10月09日
  • 押絵と旅する美少年

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    サクッと読めて面白い。美少年探偵団というのだから、謎・ミステリーの部分もあり、キャラクターが魅力的である。

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    2024年08月11日
  • 屋根裏の美少年

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    屋根裏の美少年。タイトルからあの有名なミステリを想起させられる。本作は美術室の屋根裏から、三十三枚もの絵画が見つかることから謎が始まる。日常に潜む謎。それを鮮やかに魅力的なキャラクターと共に描く本作。

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    2024年07月23日